ミナ ペルホネン/皆川 明 つづく(2)(兵庫県立美術館)

少し蒸し暑いです。

 

『ミナ ペルホネン/皆川 明 つづく』のつづきです。皆川 明さんは自身が理想とする簡素な宿(「shell house」)をスケッチしています。それを建築家・中村好文さんが設計図に起こし完成させ、本会で展示されていました。

 

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私の将来の夢は簡素で心地の良い宿を運営することです。

 

石のように自らは語らず、静かにその人の懐(気持ち)を温められるような宿です。

 

                             (解説文より)

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■shell house

 

 

自然を十分満喫できる建物ですね。小さくて可愛い。。。

 

 

自分で料理を作りながら滞在する宿なんですね。。。

 

 

コンロもシンプルなデザインでいい感じです。。。

 

 

食器の水切りも竹(?)でできているのでしょうか。。。

 

 

シンクのデザインも素敵です。。。

 

 

食器なども皆川 明さんのデザインですね。。。

 

 

動物をモチーフにしたものが多いです。。。

 

 

シャワールームです。。。

 

 

大きな窓から自然を眺めながら、食事を楽しむ空間ですね。。。

壁には2次元と3次元の矛盾をテーマに皆川 明さんが制作した作品があります。

 

■ショップで購入したもの

 

『BRUTUS Casa』(1,650円・税込)

 

雑誌『BRUTUS Casa』がミナ ペルホネンと皆川 明さんを特集した号があったので購入しました。

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ミナ ペルホネン/皆川 明 つづく(1)(兵庫県立美術館)

曇り。晴れは昨日までということで15日の昼間にちょっとだけ美術館へ行ってきました。

 

まずは、兵庫県立美術館で開催されている「ミナ ペルホネン/皆川 明 つづく」へ行きました。予約制だったのでネットで予約しローソンでチケットを受け取って向かいました。あとでわかったのですが、美術館以外でチケットを受け取ると「ミュージアムぐるっとパス」にハンコを押してもらえません。がっかり…。

 

皆川 明さんはカリスマなファッションデザイナーで、会場にはコロナ禍にもかかわらず多くの来場者がいらっしゃいました。“ミナ ペルホネン”の商品は一つも持っていませんが、「流行に左右されないファッション」を追求している姿勢に好感が持てます。

 

 

多義的な意味を持つ“つづく”がキーワードです。

 

入口には生地がディスプレイされている

 

“ミナ ペルホネン”は生地産地に足を運び、オリジナルデザインのテキスタイルによる服作りを特徴としています。

 

■洋服の森

約25年分の服を一堂に集め、400着以上の大規模なインスタレーションのコーナーです。

 

「洋服の森」

 

短いスタイルで大量消費されていく服には背を向け、シーズンを超えて長く繰り返し愛用してもらえる服を目指しているとのことです。

 

■「芽」

皆川 明さんと田中景子さんなどによる生地のためのデザイン画のコーナーです。

 

 

デザイン画とともに皆川 明さんのコメントがあります。

 

■「根」

皆川 明さんが新聞のために描いた新聞の連載小説の挿絵のコーナーです。

 

「日曜日に想う」の挿絵《花摘みの帰り道》(2016年−)朝日新聞

 

「日曜日に想う」の挿絵《おなかすいた》(2016年−)朝日新聞

 

「森へ行きましょう」の挿絵(2016−2017年)日本経済新聞社

 

「森へ行きましょう」の挿絵(2016−2017年)日本経済新聞社

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京のくらし− 二十四節気を愉しむ −(京都国立近代美術館)

素晴らしい秋晴れ!

 

先週の金曜日(9月11日)は京都市京セラ美術館へ行った後、対面にある京都国立近代美術館にも行きました。「京のくらし− 二十四節気を愉しむ −」という美術館所蔵作品展を開催していました。

 

 

■二十四節気…立春、春分、夏至など、季節を表す言葉として用いられる。1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、「節(せつ)または節気(せっき)」と「気中(きちゅう)または中気(ちゅうき)とも呼ばれる)」が交互にある。太陰太陽暦(旧暦)の閏月(うるうづき)を設ける基準となっており、中気のない月を閏月(うるうづき)とした。二十四節気は、その年によって1日程度前後することがある。

 

 

チラシはなんと! 4枚もありました。

 

■購入したポストカード

左:「佳人好在」川端龍子(大正14年)102円+税込

右:「鮎」福田平八郎(昭和25年)102円+税込

 

日本人としての愉しみ・・・それは四季を感じることができる生活にあるように思います。本展示会では、四季を感じるコレクションが多く展示されていました。「四季のうつろい」を感じることができる日本は、素晴らしいと思います。

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杉本博司 瑠璃の浄土(京都市京セラ美術館・新館「東山キューブ」)

京都市京セラ美術館のリニューアル開館記念展は、現代美術を代表する写真家の「杉本博司 瑠璃の浄土」でした。テーマは、<浄土>と<光>です。

 

 

皆で久しぶりの美術館巡りです。。。

 

OPTICKS(2018)

 

2010年ポラロイド写真の共同展のためにプリズムを通過した光の偏光色を撮影したポラロイド写真。のちにエルメスの限定スカーフにもなりました。

 

OPTICKS(2018)

 

今回は同じポラロイドをタイプCという現像方法で、約120×約120儚僂紡腓くして展示されています。

 

■ 杉本博司氏の考古遺物のコレクション

イミラック隕石(チリ アカタマ砂漠)

 

釧・腕輪(古墳時代3〜7世紀)

 

古代ガラス玉「瑠璃の浄土」(古墳時代3〜5世紀)

根来経箱(室町時代14世紀)

 

硝子勾玉・首輪(古墳時代3〜7世紀)西都原古墳出土

 

「護王(ごおう)神社」の模型 

 

護王神社…香川県香川郡直島町・本村地区および犬島において古民家を改装し、現代の芸術家が家空間そのものを作品化(インスタレーション)した7つの建築からなる「家プロジェクト」の中に、杉本博司氏が手掛けた護王神社がある。ガラスの階段が特徴的。

 

 

護王神社のガラスの階段

 

■購入したポストカード

「光学硝子五輪塔 カリブ海、ジャマイカ」2011年/ 1980年(150円・税込)

 

 

雑誌『Casa』が特集をしていたので購入しました。

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リニューアルした京都市京セラ美術館に行ってきました!(2)

気持ちいい秋晴れ! クーラーいりません。

 

和洋折衷のいわゆる「帝冠様式」を代表する建築として知られるこの美術館。京都市京セラ美術館は、80年以上の時を経ていま、建築家・青木淳氏らの手によって生まれ変わりました。

 

 

大きく開けたエントランスや、意匠をできるかぎり残したまま設備機能を大幅にアップデートした本館、そして新館となる東山キューブなど、これまでの重厚な雰囲気を上手く活かした美術館となっています。

 

 

新館へと続く廊下には杉本の新作《アイザック・ニュートン式スペクトル観測装置》(2020年)が置かれ、実際に光のスペクトルを見ることができます。

 

 

中庭向こうには、硝子の茶室「聞鳥庵(モンドリアン)」(2014)[ペンタグラム財団蔵]あります。

 

左:雪景色の茶室「聞鳥庵(モンドリアン)」(150円・税込)

右:「アイザック・ニュートン式スペクトル観測装置」(150円・税込)

 

美術館関連のポストカードを購入しました。

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リニューアルした京都市京セラ美術館に行ってきました!(1)

秋雨っぽい日が続いています。

 

先週の金曜日うちが停電だったので、京都に行きました。リニューアルした京都市京セラ美術館を見に行くためです。

 

電車のガラスに映ってしまった。。。

 

行きは京阪沿線のプレミアムカーでした。三条駅まで行きます。

 

 

ペンくん「久しぶりの関西でのおでかけ〜♪」

 

ツェランくん「新しい美術館、楽しみ〜♪」

 

 

京セラ美術館は1933年(昭和8年)「大礼記念京都美術館」として開館し、先の大戦後は「京都市美術館」として活動してきました。85年余りの長きにわたり親しまれてきた建物は今や現存する日本で最も古い公立美術館建築です。

 

今回のリニューアルでは建築家・青木淳氏と西澤徹夫氏のコンセプトに基づき創建当時のデザインを活かしながら現代的な要素を加え「故」と「新」が重なる美術館に生まれ変わっていました。

 

建物の全体はシンプルなデザインでしたが、天井や照明に見ると重厚感がある雰囲気の壁や柱、照明がありました。

 

 

 

 

 

(続く…)

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フランク・ロイド・ライト

台風一過で晴れています。久しぶりにプールへ行きました。

 

昨日、帝国ホテル大阪へ取材に行きました。

 

フランク・ロイド・ライト風の照明

 

帝国ホテル大阪は、東京の帝国ホテル系列の高級ホテルでフランク・ロイド・ライトのインテリアが楽しめるホテルだそうです。彼は東京の帝国ホテルの建築設計をしています。少しずつだけど、建築家のことを知るようになりました。フランク・ロイド・ライトは、ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエとともに「近代建築の三大巨匠」と呼ばれているらしいです。

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三代目網元 魚鮮水産(山口市)

もうじき台風。。。

 

下関から大阪に戻る帰りの新山口駅で、ずっと実家で食事を作っていたので外食がしたくなりました。駅構内にある居酒屋「三代目網元 魚鮮水産」というお店に入りました。

 

山口おいでませ御膳(2,000円・税込)

 

ランチのスペシャル御膳で、山口名物の“瓦ぞば”と“フグの一夜干し”があるセットが目に留まり注文しました。瓦そばのトッピングは、金糸卵と牛肉を焼いたものです。皆んなで、美味しくいただきました。

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50GBあるのかよ!

下関は曇り。本日帰阪します。

 

こちらに滞在中は、ソフトバンクのポケットWi-Fiをレンタルしていました。

 

4泊5日:3,250円(税込)

 

「データ通信量設定した最大通信量を超えました。」と表示されたので、もう通信できないのかなと思っていたら初期設定値が2GBのため、そういう設定が表示されるだけで、実際は50GBまで使えると説明書に小さな文字で書いてありました。

 

ドラマ《ホクサイと飯さえあれば》を皆で鑑賞

 

返却まで残量があるので、Huluでドラマをイッキミしました。

 

ペンくん「ブンちゃんとホクサイは、ぼくたちとひとみさんの関係と同じだね。」

 

ツェランくん「ホクサイは、ウサギの忍者?」

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山口県での暮らしを愉しむ人々

こちらではクーラーがいりません。まだ、暑いといっても確実に季節は移っています。今朝の情報番組で、台風10号が最大風速80m/sの風が吹くと、どういう感じかを実験した映像が流れていました。車のドアがほぼ開きません。私が帰省したあと、父親は大丈夫だろうか? という不安な気持ちになりました。

 

昨日、ふたりがパン屋に置いてあった木製のオーダー家具と陶器のお店案内のポストカードを持って帰ってきてくれました。「caim」というお店でした。場所は、なんと! 私が生まれ育った豊田町のお店でした。なぜびっくりしたかというと、豊田町はまだコンビニが1軒しかないという超田舎な場所だからです。こんなスタイリッシュなお店ができたのに驚きました。

 

世界中どこにいても、さまざまな情報が入ってくるネット社会の恩恵でしょうか。移動手段が公共機関か自家用車かの違い以外は、どこにいても自分らしく生活できる時代ですね。

 

「木と土 calm」

〒750-0443 山口県下関市豊田町日野363

営業日:金・土・日 時間:10:00〜16:00

 

このお店のことを調べようとネットでいろいろ調べていると、山口県の生活を応援し、愉しんでいる人々のウェブマガジンが見つかりました。

 

■下関のマチウェブマガジン「10/1000zine(センテンジン)」

 

マチにtenをうっていくマガジンです。

tenをsenで繋いでいくとエリアになる。

エリアを繋いでいくとマチとなる。

つまりマチをかたちづくっていくのは、tenなのです。

tenは“店”であったり“人”であったり マチにtenが増えれば、マチが楽しくなる。

10-1000zineはマチにどんどんtenを増やしていき、 マチを楽しくしていく事が目的の小さな小さなマガジンです。

 

[具体的な内容]

・capanna di CIPOLLA内に[10-1000zine]リアル窓口をご用意。

 

マチのコンシェルジュとして、オススメのお店情報

・イベント情報を提供。 ネットとリアルを繋ぎます。

・お店の紹介

・人の紹介

・空き店舗の紹介

・スマホ会員へのお得な情報やクーポンの発行

・新規出店の応援

(サイトより)

 

■“ヤマグチのデイリグチ”「山口移住計画」

 

山口移住計画代表がIターン移住して来た当時、

知り合いも居ない地域に溶け込む為に

どこに行けば、どういうコミュニティが有るのか判らず、

自分に合うコミュニティを見つける迄に かなりの時間を費やしてしまったという経験から

“移住者が求めている情報を提供出来るカジュアルな窓口を作りたい!”

との思いから山口移住計画を立ち上げました。(サイトより)

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