教養としての世界史 天才たちの人生図鑑(山圭一)

雨のち曇り、夜また雨の模様。今日は久しぶりにレッスンをしました。生徒の皆さまがお元気でよかったです。

 

 

本書は著者が歴史上の人物100人を選び、その人生について一人見開き「図鑑」のかたちで紹介した本です。日本人は、下記の人が選ばれていました。

 

紫式部/源義経/雪舟/伊能忠敬/葛飾北斎/

渋沢栄一/北里柴三郎/秋山真之/吉田 茂 以上

 

印象に残った名言は、チンギス・ハンのものでした。

 

「怒りに任せた行動は 必ず失敗する」

 

 


紀伊国屋書店のエコバッグ

晴れたり、曇りだったり。大掃除をしました。

 

昨日、梅田の紀伊国屋書店で買い物をしたとき、記念にエコバッグを買いました。

 

紀伊国屋書店のエコバッグ(110円)

 

「小さいな」と思いましたが、本は重いのでこれくらいの方がいいのかもしれません。

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下絵だった? 国宝

今日も雨。

 

 7月7日に放送された《ぶらぶら美術・博物館》(BS日テレ)の「ぶらぶらプロデュース! 夢の特別展 〜死ぬまでに見たい日本絵画10選! 山下裕二×仏画の最高峰から琳派、若冲、隠し玉まで〜」を録画で観ました。山下裕二先生(明治学院大学・教授)が選んだ作品の中で、もともとは下絵だったのではといわれる国宝の作品が2点あり、「へーっ!」と思いました。

 

どちらとも紙を継ぎ合わせたもの(赤線の部分)で、それが根拠のようです。

 

《天橋立図》雪舟 制作:1501年〜1506年の間とされる

 

《天橋立図》は、ヘリコプターから見ないといけないところからの構図のようです。右上の山にある成相寺に登り逆方向を想像して描かれたのでは、と解説していました。

 

《松林図屏風》長谷川等伯 制作:1593〜1595年とされる

 

《松林図屏風》は、一度観たことがあります。松林の空気感がなんともいえない魅力的な作品でした。

 

いろいろと解説を聞くと鑑賞がさらに楽しくなりますね。

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ひまわりを買いました

午前中は晴れていたけれども、今は大雨です。

 

プールの帰りにひまわりの花を買いました。少しでも明るい気持ちになりたいです。

 

色違いのひまわり(796円+税)

 

■サンリッチバレンシア…「サンリッチ」+色の名前が、ひまわりの定番の名のようです。これはサンリッチマンゴーかもしれません。

 

■ホワイトナイト…薄い色の方です。

 

花ばさみ(2,485円・税込)

 

先日「Aoyama Flower Market」で買い求めた花ばさみです。とても使いやすいうえにカバーまで付いていて気に入っています。

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オンラインコンサートを楽しむ♪

雨が続いています。被害のニュースを聞くたび、自然に対して「畏敬の念を持たなければならない」とあらためて考えさせられる今日この頃です。

 

今日は七夕です。夕方にオンラインコンサートを楽しみました。

 

 

ペンくん「自宅でリラックスして楽しめるね♪」

 

ツェランくん「梅雨だと、ありがたい企画だよね♪」

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関西フィルハーモニー管弦楽団 第311回定期演奏会(ザ・シンフォニーホール)

梅雨の晴れ間です!

 

6月27日に関西フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会に行ってきました。入場や座席はコロナ対策がばっちりされていました。久しぶりのクラシックコンサートで楽しいひとときでした。

 

指揮:鈴木優人 管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団

モーツァルト:歌劇≪ドン・ジョヴァンニ ≫序曲 K.527

モーツァルト:交響曲第 29番 イ長調 K.201

シューベルト:交響曲第 5番 変ロ長調 D485

 

■ホールの近くにある珈琲館「蛮々」

 

いつも遠巻きに見ているだけの喫茶店に入ってみました。店内は広くてレトロな純喫茶風で感じの良いお店でした。

 

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茶の湯の器と書画(中之島香雪美術館)

6月26日の最後は、中之島 香雪美術館へ行ってきました。

 

 

香雪美術館が所蔵する朝日新聞社の創業者である村山龍平(1850〜1933)が収集した物の中から、茶の湯に傾倒した村山が茶事に用いた茶道具や、茶席を飾った平安・鎌倉時代のかな書き、南宋から元時代の墨跡などの掛軸を展示する展示会でした。

 

重要美術品 瀬戸「〆切茶入 銘 利休〆切」(江戸時代前期 17世紀)

 

茶入(ちゃいれ)・・・宗の時代に焼かれて東山時代に日本に渡った唐物。 唐物の形は主に肩衝、茄子、文琳、尻張(しりはり)丸壺、大海などがある。和物は瀬戸で焼かれた古瀬戸から始まり、利休の時代には大名たちが茶入れ一つで城が立つというほど重宝した名物が生まれている。

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コレクション1 越境する線描(国立国際美術館)

ヤン・ヴォーを鑑賞したあとは、コレクション展にも行ってきました。

 

 

線を引くという気安い行為(線描)は、伝統的に「完成」以前の準備段階とみなされてきましたが、近現代美術においては重要な位置を占めるようになりました。完結していない画面や、中途半端に残る痕跡という、その否定的(とされてきた)要素を逆手に取るかたちで芸術家たちは、膠着状態を乗り越えようとしています。今回は線描という行為がもつ可能性をあらためて問い直すコレクション展になっていました。

 

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ひよこちゃんの顔が・・・

チキンラーメンの「アクマのキムラー」を買ってみました。

 

 

ペンくん「ひよこちゃんの顔がすごいことになってる・・・。」

 

ツェランくん「ホントだね。」

 

 

乾燥キムチや乾燥ニラの具が入っています。仕上げに「キムチとごま油のやみつき旨辛スープ」を入れて出来上がりです。

 

 

ペンくん「よし、食べてみよう!」

 

ツェランくん「どれだけ辛いのかな?」

 

 

ペンくん「・・・・・・。」

 

ツェランくん「どうしたの?」

 

 

ペンくん「ひよこちゃんみたいになるのかな・・・。」

 

ツェランくん「大丈夫だよ。」

 

(食べた感想)それほど辛くもなく、美味しかったです。

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ヤン・ヴォーーォヴ・ンヤ(国立国際美術館)

梅雨の晴れ間!

 

先週の金曜日に、国立国際美術館で行われていた『ヤン・ヴォーーォヴ・ンヤ』に行ってきました。

 

 

■ヤン・ヴォー・・・1975年にベトナム・バリアに生まれ。現在は、ベルリンとメキシコ・シティを拠点に世界各地で活躍している。4歳の時に、父親の手製のボートに乗って家族とともにベトナムから逃れる。海上でデンマークの船に救助され難民キャンプを経てデンマークに移住。コペンハーゲン王立美術学校、フランクフルト(ドイツ)のシュテーデル美術学校で学ぶ。彼自身の経験、家族の歴史、社会的あるいは政治的な歴史に彩られたレディ・メイドの物、写真や手紙などの蒐集品、また彼の周辺の大切な人たちの手によるものを取り込みながら作品化しているのが特徴。

 

『国立国際美術館』チャンネル

「ヤン・ヴォー ーォヴ・ンヤ」作家インタビュー より

 

近代美術を理解するには「感じること」が大切なような気がします。ヴォ―の場合は、「ベトナム戦争」「ボートピープル」「米国防長官R・マクナマラ(ベトナム戦争を押し進めた)の遺族との協働」などが作品の根底にありますが、一つひとつの作品にそれらを感じることができるかどうかが鑑賞のポイントでした。

 

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