小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXV靴縫泪張灰妊薀奪スさんが出演

曇りのち雨。

 

ようやくヤフオクで、今年のびわ湖ホールプロデュースオペラのワーグナー≪ニーベルングの指環≫第3日『神々の黄昏』のチケットをゲットできました。3月7日に行く予定です。

 

昨日のザ・シンフォニーホールのチラシの中で、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXV靴旅霖里離僖鵐侫譽奪箸入っていました。関西ではロームシアター京都のメインホールで公演が行われるようです。

 

 

内容を読んでいると、フロッシュ役でマツコデラックスさんが出演するとありました。この役は、歌はありませんがコミカルな演技が求められ、2016年の前回は俳優の笹野高史さんが同じ役で出演されたようです。もう、安いチケットは売り切れていました。

 

 

まだロームシアター京都で観劇をしていませんし、小澤征爾音楽塾も聴きに行ったことがないので、チケットが入手できれば行きたいと思います。

 

■⼩澤征爾⾳楽塾・・・ローム株式会社の佐藤研⼀郎社⻑(当時・現名誉会⻑)と⼩澤征爾がオペラを通じて若い⾳楽家を育成することを⽬的に、2000年に⽴ち上げた教育プロジェクト。恩師カラヤンの教えである「交響曲とオペラは⾞の両輪のようなもの」を持論とする⼩澤が、「教えること」に⽣涯を捧げたもう⼀⼈の恩師 斎藤秀雄のスピリットを受け継ぎ、若い⾳楽家たちとともに学ぶ場として開催している。

毎年、国内外でのオーディションで選ばれたアジア諸国の若い⾳楽家たちでオーケストラを結成し、⼩澤征爾とサイトウ・キネン・オーケストラメンバーをはじめとする演奏家のもとで指導を受け、分奏や歌⼿とのリハーサルを重ねながら、世界の歌劇場で活躍するオペラ歌⼿や演出家と共に⾼⽔準のオペラを創り上げている。

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3B バッハ×ベートーヴェン×ブラームス(ザ・シンフォニーホール)

晴れて暖かかったけれども、スプリングコートでは少し寒かったです。

 

今日の祝日、午後過ぎまでゆっくりしていましたがザ・シンフォニーホールのコンサートのチケットを買っていたのを思い出し、あわてて出かけました。マスクが必須な時期だったので“すっぴん”が目立ちませんでした。

 

 

今年はベートーヴェン生誕250周年イヤーなので、コンサートではベートーヴェンを取り上げたさまざまな企画が催されています。本コンサートのオケだった日本センチュリー交響楽団は、本部が緑地公園にあるので市民サービスのコンサートに行ったりしている馴染みのある楽団です。最近は、面白い企画でコンサートを開催しています。「3B」はメモリアルイヤーであるベートーヴェンを中心に、バッハとブラームスを取り上げた公演でした。

 

 

郷古 廉さんのバッハは最高でした。また、関本昌平さんのピアノは初めて聴きましたが、素晴らしかったです。

 

 

あまり外をウロウロしたくない時期だったので、帰りは登山用品のお店「モンベル」以外はどこにも寄りませんでした。「モンベル」は、洋服にしろ小物にしろ機能で勝負している感じが好きです。

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アンサンブル・モーツアルティアーナ 第83回定期演奏会(いずみホール)

晴れています。でも、風が冷たいです。

 

前の会社の同僚だった方が出演されたコンサートに行きました。チャイコフスキー《白鳥の湖》を演奏形式するプログラムでした。チャイコフスキーの音楽は、やっぱ素晴らしいです。

 

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日本のクラシックは「オタク」に殺されつつある・・・という記事を読んで

夕方から雨が降り出しました。

 

ネットのプレジデントオンラインニュースで「日本のクラシックは「オタク」に殺されつつある」という記事を、偶然読みました。大友直人さんの『クラシックへの挑戦状』(中央公論新社)の一部を再編集したものらしいです。大友直人さんは、国内外の名門オケを指揮されたかたです。2020年1月29日発のネットニュースでした。

 

特に、印象に残った文章は下記です。

 

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■「嫌いなものは認めない」人を増やしてしまった

 

しかしいつからか、音楽専門誌で書かれている評論は、極端にオタク的なものとなっていきました。もちろん、広い知識を持ち、適切な評論を発表する書き手もまったくいないとはいいませんが、アマチュアのそれこそオタクのような人か、音楽家志望だった中途半端な人たちや自称音楽ジャーナリストやライターが、あるときから増えてしまいました。それによって、一般の音楽愛好家がもう少し多くのことを知りたいと思ったときに、評論サイドの個人的嗜好を知らされるだけで本当に有益な情報を得られる場所がなくなってしまったのです。特に、初心者でこれからクラシック音楽を好きになっていこうとする人にとって、適切な情報や文章が提供される場は、ほとんどなくなりました。

 

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私は今ビーズアートの世界にいますが、「自身の主観と闘う」ことと「ビーズ業界全体をとらえた考えた方」が必要という両輪のはざまにいます。自分のクリエーターとしてのスピリットは、金子みすゞさんが詠んだ「みんなちがって みんないい」の一言につきますが、それは意識しなければ持ち続けられないスピリットのような気がします。

 

「私と小鳥と鈴と」 詩:金子みすゞ

 

私が両手を広げても

お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥は私のように

地べたを早くは走れない

 

私が体をゆすっても

きれいな音は出ないけれど

あの鳴る鈴は私のように

たくさんな歌は知らないよ

 

鈴と小鳥とそれから私 みんな違ってみんないい

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ゴルトベルク変奏曲を聴いて春の訪れを感じる

今日も寒い1日。2月が一番寒いような気がする・・・。

 

今年も高橋望さんの「ゴルトベルク変奏曲」を聴いてきました。2回目でほぼ1年ぶりです。昨年も今日のように晴れていて寒い日だったような気がします。16時半ごろに終わるのですが、日差しがなんとなく春めいていた感じが今年も同じでした。

 

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東三国にある「B-techJapan Osaka」

 

今回は演奏前に、高橋さんから「ゴルトベルク変奏曲」についてのレクチャーがありました。この曲は、ゼクセン選帝候宮廷駐在の前ロシア大使カイザーリンク伯爵が、不眠症の夜に気分が晴れる曲を作って欲しいとバッハに頼んでできた曲です。ゴルトベルクとは、伯爵のおかかえ奏者の名前です。

 

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(下)「バッハの転職すごろく」

 

高橋さん手作りの「バッハの転職すごろく」をいただきました。写真は、高橋さんのドイツ紀行のものを使用されているとのこと。私にとって高橋さんの「ゴルトベルク変奏曲」は、早春に聴く音楽となりました。来年も開催されますように。

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市民オペラの普及

暖かい晴れの日。

 

私がオペラを聴くようになったのは、1999年の年末に緑地公園の本屋で『このオペラを聴け!― 食わず嫌いに贈るオペラ名盤&裏名盤ガイド』 (洋泉社MOOK)を購入して読んだのがきっかけでした。

 

その頃は1997年に新国立劇場が完成したばかりで、空前のオペラブーム。CDを買い求めていろいろ聴くうちにワーグナーやヴェルディが好きになり、びわ湖ホールや貧乏旅行しながら東京やウィーンで観劇するようになりました。音楽、歌、脚本、舞台美術、演出、演技などさまざま要素から成り立つオペラは総合芸術と言われ、歌手、指揮者、オケ、舞台スタッフ、演出家などが、まさにワンチームとなって作り上げる公演は多くの感動を与えてくれます。でも日本で観劇するのはやっぱ高いんですよね。ヨーロッパでもウィーンでは良い公演が安く観劇できる街で、いつか日本もウィーン並みにならないかな・・・と思っていました。

 

堺シティオペラ第34回定期公演 オペラ《アイーダ》より

 

数日前に、近ごろ市民オペラが盛んだというテレビ番組を観ました。本当はこの1月の11、12日に行われるフェニーチェ堺の公演に行きたかったです。チラッとその公演のリハが放送されていましたが、予想以上に質のよい公演で少しびっくりしました。これから市民オペラが楽しめそうで、嬉しいです。

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ポルカドットスティングレイ《トゲめくスピカ》

午後から曇り。暖かい冬の日。

 

NHKの「みんなのうた」で、昨年の12月から流れているポルカドットスティングレイの《トゲめくスピカ》という楽曲が気に入っています。ペンくんやツェランくんから、このように思われたら胸が張り裂けそうになります。ネットではこの物語を解説しているサイトがいくつかありますが、下記は私の解釈です。

 

 

■「トゲめくスピカ」の物語

 

あるダムと湖の近くにあるミカヅキ診療所の医師と彼が所有しているルアーネコの物語。彼は、釣りをして事故に遭い包帯だらけの亡霊となって、ミノムシ姿になったルアーネコと湖の底に眠るさまざまな物を釣り上げ、魔法の陣を引き、それらをその中に入れて、刺さっているトゲを抜いていきます。すると、それらは持ち主のもとへ戻って行くのでした。

 

ある日、亡霊となった医師はミノムシのルアーネコにもトゲがあることに気づきます。彼は、ルアーネコに「トゲを抜いてあげるから、ミカヅキ診療所に戻って。」と言います。ルアーネコは内心彼の元から離れたくないのですが、何も言えません。彼がルアーネコのトゲを抜くと、ミノムシから元のバステト神のルアー姿に戻って診療所に帰って行きました。数日後、一人になった医師は寂しさを感じながら、釣りを続けています。すると背中に気配がし、振り向くとミノムシ姿に戻ったのルアーネコが帰って来ていました。医師とルアーネコは、もう絶対に離れないことを誓うのでした。

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辻井伸行のピアノ

暖かいお正月2日目です。

 

昨晩、BS朝日で「奇跡のピアニスト辻井伸行 〜至高の旋律 新時代の調べ〜」という番組をなんとなく観ていて、彼や三浦文彰さんらの演奏によるシューマンの「ピアノ五重奏曲」などを聴き、遅ればせながら彼がすごいピアニストなんだということがわかりました。機会があればコンサートに行きたいと思います。

 

Nobuyuki Tsujii THE Cliburn 2009 SEMIFINAL CHAMBER

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京の年中行事 當る亥歳 吉例顔見世興行 2019(京都四條南座)

雨は上がりました。京都は底冷えします。開演前に「井和井」というお香屋さんに寄って買い物をしました。着物のアンティーク商品も売ってあり、それらを見ていると着物を着てこなかったことを心から後悔しました。

 

今日は、京都四條南座で歌舞伎を観ました。

 

 

ペンくん「今年もやって来ました。」

 

 

ツェランくん「年末のお楽しみだよ。」

 

 

3階の席でした。

 

鳥なんばカレーうどん(900円+税)

 

開演前は、いつも寄る京極「田ごと」でカレーうどんを食べました。

 

 

どの演目も素晴らしかったです。≪越後獅子≫は予習しませんでしたが若い世代の役者さんたちが素晴らしい舞を見せてくださり、心から感動しました。

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歌舞伎≪魚屋宗五郎≫を予習する

晴れ! バイトで屋内にずっといたので寒いのか暖かかったのか、よくわかりませんでした。

 

 

(あらすじ)

魚屋宗五郎の器量よしの妹・お蔦は旗本の磯部主計之助(かずえのすけ)の屋敷へ妾奉公に上がったが、岩上典蔵という侍がお蔦に横恋慕していることに加え、典蔵たちがお家横領をたくらむ密談も聞いてしまった。暗がりの中で典蔵がお蔦に言い寄るところを浦戸紋三郎が救うが、典蔵は逆にお蔦と紋三郎が不義密通だと言い立て、お蔦は怒った磯部の殿様・主計之助に惨殺されてしまう。

 

妹の死で悲しみに暮れる宗五郎だったが、きっとこれには相応の訳がある事だろうと自分に言い聞かせる。お屋敷から拝領したお金で一家は借金苦から抜け出せたのでもあった。そこへお蔦の召使いであったおなぎが酒を届け弔問にやってきたが、真相を聞いてみると何の罪もないお蔦が、聞くに堪えない無残な死に方をしたと知り、居ても立っても居られない宗五郎は酒に手を伸ばす。普段から酒を呑むと乱れるため懸命に断っている酒だが、この時ばかりはと呑み出し、その勢いは止まらず、しこたま酔いが回った宗五郎は磯部の屋敷へと殴り込んでいく。

 

思いきり酔っぱらって屋敷へやってきた宗五郎の後を、女房のおはまが懸命に追ってきた。あまりの無礼さに斬られてしまうところだったが、家老の浦戸十左衛門に救われ、宗五郎は「呑んで言うのじゃござりませんが」と悔しい思いを切々と訴えたあげくに、眠りこんでしまう。目が覚めたところは屋敷の庭先、正気に戻った宗五郎は何があったのか見当が付かない。そこへ磯部主計之助が現れ、短慮からお蔦を殺めたことを深く詫び、弔意の金も与える。そして典蔵の悪事も暴かれ、その場を逃れた典蔵もやがては捕らわれることになる。

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