お菓子のパッケージ

今日、午前中にお菓子のパッケージを特集していた『マツコの知らない世界』の録画を観ました。お菓子とアクセサリーは女性を魅了するデザインであることが共通していて、参考になりました。来年は「みすず工房」のパッケージを作りたいと思うので、紹介されていた恵比寿にあるお菓子のパッケージデザインに特化したセレクトショップ「お菓子のミカタ TOKYO KO BOH!!」に行ってこようと思います。

 

 

「お菓子のミカタ TOKYO KO BOH!!」 

場所:東京都渋谷区恵比寿西2-8-6 WEST2 1F

営業時間:毎週 水曜日・木曜日の11〜19時

 

■ 印象に残ったパッケージ

 

「ラ・パンセ」クッキーの宝石缶

 

 

「あめやえいたろう」クリスマスギフト

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映画『近松門左衛門 鑓の権三』

京都文化博物館内にあるフィルムシアターで、映画を観ました。

 

監督:篠田正浩 原作:近松門左衛門による浄瑠璃『鑓の権三重帷子』 

脚色:富岡多恵子 撮影:宮川一夫 音楽:武満徹 配給:松竹(1986年) 

出演:郷ひろみ 岩下志麻 火野正平 田中美佐子 竹中直人 浜村純 小沢昭一ほか

1986年度ベルリン映画祭・銀熊賞受賞

 

(あらすじ)

 

不義密通の疑いをかけられた権三(郷ひろみ)と、おさゐ(岩下志麻)が逃避行の末に女仇討ちの末命を落とすというもの。

 

出雲の国、松江藩。笹野権三は器量がよく、鑓さばきにも優れ「鑓の権三」と呼ばれていた。藩の女たちはみな権三に憧れていた。しかし権三にはすでに茶道仲間の川側伴之丞(火野正平)の妹・お雪(田中美佐子)と契りを交わしている。そんなある日、御世継が誕生したと吉報が出雲に届けられ、国許では近隣の諸国一門を招き茶の湯がひらかれることになった。しかし、藩の茶道を預かる浅香市之進(津村隆)は1年の江戸詰めに出ており、弟子の伴之丞、権三のうち一人がその大役をつとめることになった。 権三は、茶道の師匠・浅香市之進の妻・おさゐをたずね、師匠がもつ茶道の巻物を見せて欲しいと申し出る。その巻物は一子相伝、見せることはできないと断るおさゐだったが、娘のお菊(水島かおり)を嫁としてもらってもらえるのであれば息子同然、巻物をお見せしようといい、権三は同意したのだったが・・・。

 

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近松門左衛門の物語には、不思議な展開をみせるものがあります。この「鑓の権三重帷子」もそうですし「女殺油地獄」もそうです。ふとした登場人物の気持ち違いや迷いから、それまで考えられなかった展開をみせるので、つい物語に引き込まれてしまいます。悲惨な結末を迎える物語を読んだり観たりしたら「どの時点にもどったら、そうにはならなかっただろうか・・・」と考えます。平凡な人生を送っていても、少しの気の迷いによって悲劇が生まれることがあるのかもしれないと思うと、少し怖い映画でした。

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映画『越前竹人形』

昨晩から少し寒いです。

 

来週、京都文化博物館で映画を観る予定にしていますが、ほかの展示会との都合で候補だった映画『越前竹人形』を鑑賞できないことになりましたが、YouTubeで観ました。

 

出演:若尾文子 山下洵一郎 中村玉緒 中村雁治郎 殿山泰司 浜村純 西村晃

監督:吉村公三郎 脚本:笠原良三 撮影:宮川一夫 美術:西岡善信 音楽:池野成

原作:水上勉 製作:大映(1963年)

 

(あらすじ)

越前国(現在の福井県)武生市竹神部落に副業として竹細工を広めた氏家喜左衛門が死んだのち、息子の喜助のもとへ芦原の玉枝と名乗る人物が訪ねてきた。遊廓に働く遊女・玉枝を喜助は嫁に迎え、父が玉枝のために作ったという竹人形に触発されて、彼もまた竹人形作りに没頭する。

 

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喜助は玉枝を愛するがゆえ、結婚後も夫婦としての時間を過ごすことがなく、そうこうしているうち彼女は昔馴染みのお客から関係を迫られ身ごもってしまいます。観ている途中、この物語はリヒャルト・デーメルの詩「浄められた夜」的な展開になるのかな・・・と思いましたが、そうにはなりませんでした。主演の若尾文子さんが美しい遊女⇒美しい若奥さま⇒美しい聖母と変遷していくのもありではなかったかと思ったりしましたが、水上勉の原作小説があるのでしかたありませんね。古いモノクロ映画の映像を美しいと思う作品はあまりないのですが、この作品の映像はとても綺麗でした。

 

でも一番の感想は、竹細工がバンバン売れていく喜助が羨ましかったです。私も売れっ子作家になりたいです。(・_・)

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ベリービッグなガーデン


不昧公ゆかりの茶室「明々庵」

 

昨晩はコンテストの結果が最悪だったとの悪夢にうなされ、今日は楽しみにしていた京都観世会館へ台風で行けずに、暗い気持ちで目覚めてテレビをつけたら、日曜美術館で「茶の湯で国を治めた男〜大名茶人 松平不昧〜」の再放送がありました。

 

島根県にある不昧公ゆかりの茶室「独楽庵」(出雲歴史伝承館)で、ゲスト案内役を務めたタレントのルー大柴さん(遠州流茶道師範でいらっしゃるそうです)が、庭を見て「ベリービッグなガーデンですね。」というコメントを聞いて思わずのけぞりましたが、心が和みました。(^〇^)

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映画『日日是好日』

 

樹木希林さんが永眠されました。

 

母親と同年代で同じ時期に癌を患っていらっしゃることがわかった女優さんとして、テレビで拝見するとなんだか「ホッ」とする方でした。生前の母親に「樹木希林さんも闘っていらっしゃるから・・・」という言葉をかけた思い出があります。

 

最後から2番目に出演された映画『日日是好日』が10月13日(土)に全国公開されるとのこと。茶道の先生役を演じられていらっしゃるそうです。機会があれば鑑賞したいと思います。

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雲水さんの一日

大阪は、台風一過で晴れの天気です。

 

下関で観たEテレ「JAPANGLE」の『型』の回(日本特有の所作を取り上げたもの)がこちらで録画でき、その中に出てくる禅(曹洞宗大本山總持寺〔横浜市〕の修行の様子)の映像を改めてみることができました。ひきつけられる映像で何回も観ています。

 

雲水とは、禅宗の修行僧の一般的呼称だと初めて知りました。素敵な呼称ですね。雲水さんたちは、俗を離れ読経と坐禅の日々を送っているとのこと。生活そのものが修行とされ、僧堂での立ち振る舞い、食事、すべてに厳格な規律と作法があるそうです。

 

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朝の洗面(桶一杯の水と決められている)。

 

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食事用意(お椀を並べる所作)。

 

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食事後(お椀をきれいにする所作)。

 

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暁天坐禅(きょうてんざぜん)※朝の坐禅で所作も決められている。 

 

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作務(動く禅といわれる)。

 

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日中諷経(にっちゅうふぎん)の様子。

 

■曹洞宗大本山・永平寺(福井県)で 1泊2日(参籠)体験入門コース

午後4時までに受付を済ませ、滞在中の作法やスケジュールの説明を受けて、入浴から修行が開始されます。

 

≪内容≫

(第1日目)

16:00   入浴

17:30 薬石(夕食)

18:50 坐禅・法話・映画

21:00 開枕(消灯)

(第2日目)

3:20 起床

3:50 坐禅

5:00 朝課(朝のおつとめ)

6:00 永平寺内の拝観

7:00 小食(朝食) その後下山

 

坐禅や掃除といったプログラムもありますが食事は修行僧の質素な食事とは違って副食も十分あり、食事したお椀を自分で洗うこともないとのことで、修行の規律としてはやや甘いソフトな入門コースのようです。

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おもしろ番組『JAPANGLE』『ざんねんないきもの事典』

『JAPANGLE(ジャパングル)』

 

『ざんねんないきもの事典』

 

下関の生活は、家事と作業の日々です。

 

何も娯楽はありませんが、面白いテレビ番組に出会うと幸せな気分になります。この度は、Eテレの番組「JAPANGLE(ジャパングル)と『ざんねんないきもの事典』が面白い番組でした。

 

『JAPANGLE(ジャパングル)』:日本人にとっての「ふつう」を様々な視点から観察し日本の文化や知恵を見つめ直す教養番組。 2020年までに毎年4本程度のペースで放送される予定で、Eテレでは初の「4Kこども番組」となる。

 

『ざんねんないきもの事典』:一般的に動物たちの凄いところが知られている中、ちょっと残念な一面を魅力として伝え動物たちがより愛おしく感じるようになる「ざんねんないきもの事典」(高橋書店)シリーズをテレビ番組にしたもの。

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ドラマの時代考証

7月よりTBS系の日曜劇場のドラマで『この世界の片隅に』が始まりました。

 

詳しくは知りませんでしたが、漫画が原作で、アニメ化された映画も大ヒットだったらしく世界中で公開された作品のようです。漫画もアニメーション映画も観ていませんが、何となくテレビドラマは第1話から観ていました。

 

(あらすじ)

1944年(昭和19年)2月、18歳のすずは広島から軍港のある呉の北條家に嫁ぐ。戦時下、物資が徐々に不足する不自由さの中、すずは持ち前の性格で明るく日常を乗り切っていたが、翌年の空襲によって大切なものを失う。広島への原子爆弾投下、終戦。それでもすずは自分の居場所を呉と決め、生きていく。

 

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戦時中の物語は観るのがつらくなるのですが、このドラマは時代考証による当時の人々の生活の様子などのシーンが心に残り見続けています。

 

夕食のシーン。ごはんは白くないので、玄米か麦飯なのでしょうか? 写真のおかずは家族四人で一皿皆で取り分けるスタイル。

 

すずと近所の隣組の若い女性で畑仕事の合間のお茶のシーン。楽しみな時間として描かれている。

 

すずがお嫁に行く前に祖母から繕い物を習うシーン。「大切なのは上手に作ることではなく、糸や布、作ったものを大事にすること」だと教わる。

 

すずが里帰りした際、父親からおこづかいをもらい、スケッチブックとキャラメルを買う。

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映画『PEACE・NIPPON』

監督:中野裕之

ナビゲーター:小泉今日子・東出昌大

 

本作は8年もの歳月をかけてその場所が最も輝く瞬間を追い求め、全国47都道府県・200箇所以上で撮影された日本を厳選し映像化したもの。日本人特有の精神やルーツも紐解いていく、壮大でドラマチックな旅を、映画館の大スクリーンとサラウンドで体感できます。

 

2018年7月14日(土)から全国ロードショー

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他人事のように思えない

 

今シーズンの朝ドラ『半分、青い』の主人公は漫画家の鈴愛ちゃん。第13週の「仕事が、欲しい!」では苦難続きでした。特に、雑誌掲載を復活させるため制作で苦悩している姿は、なんだか他人事のように思えませんでした。

 

鈴愛ちゃんの師匠である人気漫画家・秋風羽織先生のセリフで、心に残ったもの・・・。

 

「つまらないものなら描くな! この世にない方がましだ! その時間で君たちはバーガーショップでバイトをした方が世のため人のためだ!」

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