ドラマ≪令和元年版 怪談牡丹灯籠≫

今日も良い天気。気温は秋らしくとても涼しくなりました。

 

テレビドラマの時代劇が、どんどん若い世代の俳優がになっています。昔の名作時代劇も繰り返し放映されていますが、やはり映像的に古い感じがして、最近のものの時代劇がいいなと思います。

 

 

10月から放送されている時代劇≪令和版 怪談牡丹灯籠≫は、映像・美術・音楽などすごく優れた作品だと思いました。

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ネガティブな感じも素敵っ!

晴れています。まだ、最高気温が30℃超えです。。。

 

YouTubeで「宮下草薙」という芸人の方の漫才を、偶然に見ました。草薙航基さん(左)のネガティブな感じが、ただ単に“お笑い”というだけでなく、今どきの若者のカルチャーを感じて新鮮でした。

 

【公式】ネタパレ『誕生日/宮下草薙』より

 

単純に面白かったんですけど。。。久しぶりに漫才を見て笑いました。(^○^)

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映画≪ポンヌフの恋人≫

とても暑い一日でした。

 

締め切りの作品の作業に追われています。

 

合間にひさしぶりに映画≪ポンヌフの恋人≫(1991年)を観ました。私にとって純愛映画の金字塔です。フランス革命200年祭を祝う夜のパリの街が美しく撮影されています。。。

 

 

(あらすじ)

閉鎖中のポンヌフ橋で暮らす天涯孤独の青年ホームレスのアレックスは、いつものごとく酒を飲みながら夜のパリを放浪していたが、車に片足を轢かれてしまう。そこに通りかかった女は恋の痛手と失明の危機から家出放浪中の女画学生ミシェル。アレックスはミシェルの美しさに初めて恋の心地を知り、ポンヌフ橋を仕切っている初老の浮浪者のハンスにこの家出娘のミシェルを置いてくれるように頼み込む。そして二人のホームレス生活が始まる。

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毎朝の可愛い

晴れ。

 

朝ドラ「なつぞら」のオープニングで流れるアニメーションが気に入っています。

 

 

どれも可愛い仲間たちですが、クマさんが一番好きです。

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ドラマ『白夜行』

曇りから晴れ!

 

 

数日前にヤフオクで平成のドラマで好きな作品だった『白夜行』(TBS)のDVDを購入しました。東野圭吾の小説をドラマ化したものです。小説では主人公の心理描写があまり描かれていないのに対し、ドラマでは設定を大幅に変更し丁寧に描かれ、叙事的な物語となっています。

 

主人公の二人は、人の心を失いながら罪を重ねてゆき過酷な人生を歩もうとします。二人を追う刑事がつぶやく「歎異抄」※1の一節がとても印象的。第6話の「苦悩の旧里(ふるさと)捨てがたく、安らぎの浄土は恋しからず候」※2は、いつまでも心に残ります。

 

※1歎異抄(たんにしょう)・・・親鸞の語録。

※2現代語訳・・・苦悩の多いこの世界は捨てがたいものであり、また安らぎの極楽浄土も恋しくはなれない。

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面白いと思う大河ドラマ『いだてん 〜 東京オリムピック噺 〜』

雨が降り出しました。

 

今年の大河ドラマ『いだてん 〜 東京オリムピック噺 〜』は、けっこう面白いと思います。

 

 

 

今からBSではじまるので見なきゃ・・・。

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今年一番みたテレビ録画

今日は、大掃除をしました。そのあとに「プレミアムカフェ 白くま ピース〜日本初・人工哺(ほ)育の全記録〜」を観ました。今年一番繰り返しみたテレビ録画です。

 

ピースが扉ごしに飼育員の高市敦広さんと触れ合うところ

 

飼育員の高市さんが番組で何度も「ピースにとって何が一番よいのか、押しつけになっていないか、自分に問いかけている。」と語っていらっしゃるところが印象的でした。

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お菓子のパッケージ

今日、午前中にお菓子のパッケージを特集していた『マツコの知らない世界』の録画を観ました。お菓子とアクセサリーは女性を魅了するデザインであることが共通していて、参考になりました。来年は「みすず工房」のパッケージを作りたいと思うので、紹介されていた恵比寿にあるお菓子のパッケージデザインに特化したセレクトショップ「お菓子のミカタ TOKYO KO BOH!!」に行ってこようと思います。

 

 

「お菓子のミカタ TOKYO KO BOH!!」 

場所:東京都渋谷区恵比寿西2-8-6 WEST2 1F

営業時間:毎週 水曜日・木曜日の11〜19時

 

■ 印象に残ったパッケージ

 

「ラ・パンセ」クッキーの宝石缶

 

 

「あめやえいたろう」クリスマスギフト

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映画『近松門左衛門 鑓の権三』

京都文化博物館内にあるフィルムシアターで、映画を観ました。

 

監督:篠田正浩 原作:近松門左衛門による浄瑠璃『鑓の権三重帷子』 

脚色:富岡多恵子 撮影:宮川一夫 音楽:武満徹 配給:松竹(1986年) 

出演:郷ひろみ 岩下志麻 火野正平 田中美佐子 竹中直人 浜村純 小沢昭一ほか

1986年度ベルリン映画祭・銀熊賞受賞

 

(あらすじ)

 

不義密通の疑いをかけられた権三(郷ひろみ)と、おさゐ(岩下志麻)が逃避行の末に女仇討ちの末命を落とすというもの。

 

出雲の国、松江藩。笹野権三は器量がよく、鑓さばきにも優れ「鑓の権三」と呼ばれていた。藩の女たちはみな権三に憧れていた。しかし権三にはすでに茶道仲間の川側伴之丞(火野正平)の妹・お雪(田中美佐子)と契りを交わしている。そんなある日、御世継が誕生したと吉報が出雲に届けられ、国許では近隣の諸国一門を招き茶の湯がひらかれることになった。しかし、藩の茶道を預かる浅香市之進(津村隆)は1年の江戸詰めに出ており、弟子の伴之丞、権三のうち一人がその大役をつとめることになった。 権三は、茶道の師匠・浅香市之進の妻・おさゐをたずね、師匠がもつ茶道の巻物を見せて欲しいと申し出る。その巻物は一子相伝、見せることはできないと断るおさゐだったが、娘のお菊(水島かおり)を嫁としてもらってもらえるのであれば息子同然、巻物をお見せしようといい、権三は同意したのだったが・・・。

 

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近松門左衛門の物語には、不思議な展開をみせるものがあります。この「鑓の権三重帷子」もそうですし「女殺油地獄」もそうです。ふとした登場人物の気持ち違いや迷いから、それまで考えられなかった展開をみせるので、つい物語に引き込まれてしまいます。悲惨な結末を迎える物語を読んだり観たりしたら「どの時点にもどったら、そうにはならなかっただろうか・・・」と考えます。平凡な人生を送っていても、少しの気の迷いによって悲劇が生まれることがあるのかもしれないと思うと、少し怖い映画でした。

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映画『越前竹人形』

昨晩から少し寒いです。

 

来週、京都文化博物館で映画を観る予定にしていますが、ほかの展示会との都合で候補だった映画『越前竹人形』を鑑賞できないことになりましたが、YouTubeで観ました。

 

出演:若尾文子 山下洵一郎 中村玉緒 中村雁治郎 殿山泰司 浜村純 西村晃

監督:吉村公三郎 脚本:笠原良三 撮影:宮川一夫 美術:西岡善信 音楽:池野成

原作:水上勉 製作:大映(1963年)

 

(あらすじ)

越前国(現在の福井県)武生市竹神部落に副業として竹細工を広めた氏家喜左衛門が死んだのち、息子の喜助のもとへ芦原の玉枝と名乗る人物が訪ねてきた。遊廓に働く遊女・玉枝を喜助は嫁に迎え、父が玉枝のために作ったという竹人形に触発されて、彼もまた竹人形作りに没頭する。

 

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喜助は玉枝を愛するがゆえ、結婚後も夫婦としての時間を過ごすことがなく、そうこうしているうち彼女は昔馴染みのお客から関係を迫られ身ごもってしまいます。観ている途中、この物語はリヒャルト・デーメルの詩「浄められた夜」的な展開になるのかな・・・と思いましたが、そうにはなりませんでした。主演の若尾文子さんが美しい遊女⇒美しい若奥さま⇒美しい聖母と変遷していくのもありではなかったかと思ったりしましたが、水上勉の原作小説があるのでしかたありませんね。古いモノクロ映画の映像を美しいと思う作品はあまりないのですが、この作品の映像はとても綺麗でした。

 

でも一番の感想は、竹細工がバンバン売れていく喜助が羨ましかったです。私も売れっ子作家になりたいです。(・_・)

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