「平成から令和へ」つれづれなる雑感

今朝から曇りが続いています。湿度が高い感じ。

 

浄土真宗本願寺派の本山「西本願寺」

 

大学の入学式の時、校門をくぐってすぐに数人の人に囲まれて「記念写真を撮りませんか?」と声をかけられ、母親と一緒だった私は、まだ式も終わっていなかったし「後でお願いします。」と言ってその勧誘を断りました。その後のオリエンテーションで、そのグループはある新興宗教団体の方との説明があり、写真撮影は住所を聞き出し勧誘の情報を得るためのパフォーマンスだということがわかりました。私たちの時代はほぼ大学で「学生運動」が影を潜めた代わりに、「宗教の勧誘」というものが台頭してきた時代だったように思います。平成に入り一連のオウム真理教による事件が起き、それらのニュースを見ながら改めて「宗教」について考えさせられたのが平成の時代でした。

 

それまで「宗教」の必要性を感じずに過ごしてきましたが、国内に限らず海外においても「宗教」間どうしの争いが絶えないニュースを見聞きすると「人はなぜ宗教を必要とするのだろうか?」という疑問が沸き上がり、宗教評論家の方が書いた本を手に取るようになりました。それらを読んでいると、それぞれの宗教の起源の時代と比べ現在は科学や医学が発展し、それまで人類にもたらした自然界における疑問や不安は解消されていっても、以下の人間本来の疑問や不安、

 

)榲の幸福感

⊃誉犬量榲

死との向き合いかた

 

を解消するためにはやはり「宗教」が重要な役割を果たすということが、おぼろげながら理解できたような気がします。

 

いまだに冠婚葬祭以外ではお世話になることがない「宗教」ですが、それでもこれから晩年を迎える令和の時代は、今まで一番お世話になった浄土真宗に触れていくことになるかもしれません。

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「平成から令和へ」つれづれなる雑感

午後から曇り・・・。夜半には雨の模様。

 

「平成から令和へ」変わるこの節目に、いろいろ思うこと、とりとめのない考えを書き残したいと思います。

 

チャンネル「日本経済新聞」 平成30年天皇陛下お誕生日に際しての記者会見の抜粋より

 

昨年12月20日に「天皇陛下のお誕生日を迎えられた」最後の記者会見の抜粋の動画です。全文は宮内庁のサイトに掲載されていますが、私が心に残った箇所がピックアップされていたので、この「日本経済新聞」のチャンネル動画を選びました。今まで天皇陛下と皇后陛下のご活動をニュースで拝見させていただきましたが、一番印象深かったのはやはり「沖縄」へのお心をお寄せになったご活動でした。ここで、その思いを改めてお話しになられています。

 

人間とは悲しい“さが”を持っていて、感情生活の中で大なり小なり「優生思想」を持ってしまう生き物ではないでしょうか。昔も今も、世界ではこれがもとでさまざまな紛争が起きているといっても過言ではないと思います。それらを抑制するには「教養」でしか乗り越えられないと考えさせられた平成の時代でした。

 

昭和の時代、私は高校時代は韓国へ大学生時代は中国へ行く機会がありました。その当時の私は「日本人」としてアイデンティティを持つことができませんでした。それは学校の歴史教育の影響もあったでしょうし、実際この二国を訪れると、どちらの国の方々も優しく接してくださり、よけいに心苦しく感じられたものでした。平成になってから、欧米などにも行く機会ができました。そこでは逆に「日本人」としてのアイデンティティを持ちたいと思うようになりました。それは多少、有色人種的な視線を感じたからだと思います。

 

レイシストでなはない、「日本人」としてのアイデンティティを持つためにはどのようにしたらよいのか、天皇陛下と皇后陛下が「沖縄」へのご活動を拝見しながら学ばせていただきました。自身の民族性を大切に思うなら、その気持ちと同じ気持ちで他の民族性に対しても理解や尊敬の念を抱く「教養」がなければ、真の「日本人」としてのアイデンティティを持つことなどできないということをお教えくださったように思います。

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法善寺

今日も暖かい一日でした。もうジャケットもいらないかも・・・。

 

先週、法善寺にお参りに行ってきました。

 

 

浄土宗の寺院なんだそうです。そんなこと今まで意識しませんでした。織田作之助の短編小説『夫婦善哉』に出てきて全国的に有名になりました。

 

『夫婦善哉』・・・大正から昭和にかけての大阪を舞台に、北新地の人気芸者で陽気なしっかり者の女と、安化粧問屋の若旦那で優柔不断な妻子持ちの男が駆け落ちし、次々と商売を試みては失敗し、喧嘩しながらも別れずに一緒に生きてゆく内縁夫婦の転変の物語。

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平成最後の満月

今日は、ベランダから平成最後の満月を愛でました。。。

 

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英会話を意識する季節

晴れていて、暖かいです。今日で桜の見ごろが終わるそうです。

 

チャンネル「塩原祥之のソルティーイングリッシュ英会話」 カラオケで英詞の曲を上手に歌いたい人集まれ! より

 

アメリカ行きまで2か月となりました。毎年この時期になると、英会話をなんとかしなければならないと意識します。受験勉強と違い「耳から英語を入れる」というのをやってきました。今年もそうするつもりです。

 

カラオケで英語の歌を歌うのも有効だというyoutubeの動画を見つけました。あまりうまく歌えませんが、作業をしながらyoutubeのカラオケ動画に合わせて歌っています♪

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ぷらぷら散歩をした日

晴れているけれど、少し肌寒い日。明日は全国的に寒くなると天気予報は伝えていました。

 

今日は午前中に作業をしてプールへ行った後、江坂にiPad miniのバッテリー交換へ行ってきました。緑地公園から江坂まで歩いているとさまざまな誘惑に会い、パン屋さん『リトルマーメイド』と古本屋さん『天牛書店』に寄ってしまいました。

 

 

以前この場所はツタヤというレンタルショップでしたが、パン屋さん『リトルマーメイド』に変わっていました。このお店は全国展開されていますが、第1号店は1972年開店だそうです。カフェが隣接しているので、カレーパン(150円・税別)とクロワッサン(170円・税別)とコーヒー(228円・税別)を食べ、テイクアウトにデンマーククリームチーズケーキ(227円・税別)を買いました。クロワッサンはあっさり味(油っぽくない)でした。

 

カフェには自由に読める本が本棚に飾ってあったので、ホホホ座による編集本第1弾の本『わたしがカフェをはじめた日』というのを手に取って読みました。

 

 

ホホホ座・・・京都で活動する編集企画グループが運営し、ユーモアとウィットをきかせた本の編集やさまざまな企画を提供。店舗は、京都をはじめ大阪、広島、愛媛、石川にも展開している。

 

 

その後、古本屋さんの『天牛書店』により2冊本を買って帰りました。おまけでいただいたポストカードはジュルナル・エ・ダム・エ・デ・モード 」(婦人とモードの雑誌)版画図版のイラストでした。

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夜桜

今年はとくに花見に行きませんでしたが、近所のコンビニの前にある桜が綺麗に咲いていて、今が見ごろのようです。

 

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「AWAWA」のお手伝い

曇り。寒い一日です。

 

この3月は以前お世話になった「AWAWA」というお店のお手伝いを、月、火、金曜日の16:00〜18:00までしていました。お店は2年前にオープンして、当初は午前8:00から開店しモーニングサービスをしていました。私はその時間帯を担当していたのですが、現在は、午前11時からの開店でモーニングサービスがなくなってしまったのです。

 

 

世の中は人手不足で、特に飲食店業界は「猫の手も借りたい状態」のようです。4月からは都合のつく日曜日の11時から17時まで勤務する予定です。接客は苦手ですが、いろいろな方に自分の作った料理を食べてもらえるのは嬉しいです。

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我が国のキャッシュレス化

小雨の一日。

 

最近、国が「キャッシュレス化」を進めているとのニュースをよく聞きます。キャッシュレス決済を経産省がプレミアムフライデーとともにキャンペーンを行うというニュースは、つい先日のことでした。

 

これは、現金決済には多大なコストがかかっているのが深刻な問題というのが大きな要因のようです。年間1兆円ほど直接的な社会コストがかかっているとのことです。

 

 

現金を使うにしてもキャッシュカードを使うにしても、消費者の管理が必要なのは変わりません。キャッシュレス決済によってポイント還元などで消費者が得をするのであれば、個人的にはある程度対応してもいいかなと、最近思うようになりました。

 

■即日引き落としのデビットカードの活用が必須?

キャッスレス化を進めるためには従来のキャッシュカードでは、個人の管理能力がかなりもとめられますが、このデビットカードであれば即日引き落としですし、現金感覚で使用できるのではないかと思います。

 

 

ポイント還元率ナンバーワンとうたっている楽天銀行のデビットカード

 

■デビットカードとそのカードから引き落としするようにしたIC乗車カードを利用するだけで、キャッスレスにだいぶ貢献できる?

 

 

スマホに自分にとってよく利用する金融機関のデビットカードとそのデビットカードから引き落としできるようにした、よく使うIC乗車カードを入れておくだけでキャッスレス度がぐんと上がると入門書に書いてありました。

 

少し検討してみたいと思います。

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桜もちを食べました

冷たい雨の日。ここ数日は寒暖差のある日々が続いています。今日は、金子みすゞの命日です。彼女が自殺前に食べたと言われる「桜もち」を食べて偲びました。あっ、三色団子も・・・。

 

 

ペンくん「(もぐもぐ)日本のお菓子は美味しいね。」

 

ツェランくん「(もぐもぐ)自然の草木を意識して作られているものが多い気がする。」

 

金子みすゞの好きな詩はいろいろあるけど、多面的な視点を意識したものが特に好きです。人は年を重ねるとある程度、価値観や思想が固定されてしまいます。子どもの感性が素晴らしいといわれるのは、それらの価値観や思想が固まっていないところではないかと思うのです。

 

ときどき彼女の詩を読んでは、一方通行な考え方をしていないか自問自答しています。

 

「積もった雪」金子みすゞ

 

上の雪 さむかろな。

つめたい月がさしてゐて。

 

下の雪 重かろな。

何百人ものせてゐて。

 

中の雪 さみしかろな。

空も地面(じべた)もみえないで。

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