山口蓬春の≪望郷≫

昨日から雨で、秋らしい気温です。

 

午前中に10月2日に放送があった、BS日テレ『ぶらぶら美術・博物館』で山口蓬春記念館を取り上げられた録画を観ました。

 

山口蓬春≪望郷≫1953年

 

同じ氷の上で仲良く並ぶ、北極の白くまと南極のペンギンの絵画です。青空には日食、白くまの足元には「地球の反対側からやってきました〜。」という感じの穴があります。不思議な絵画(ファンタスティックな絵画)として鑑賞されているようです。たぶん南極に北極の白くまが来てしまって「故郷の北極を思い出している。」という風景なんでしょうね。

 

我が家では、白くまとペンギンが一緒にいるのは日常的な光景だけど。(^^) いつか≪望郷≫の実物を観てみたいです。

 

山口蓬春(やまぐち・ほうしゅん)・・・1893年北海道生まれ。本名は三郎。1923年、東京美術学校(現・東京芸術大学)卒業。松岡映丘に師事し、新興大和絵会に参加。30年、中村岳陵、福田平八郎らと六潮会(りくちょうかい)を結成。戦後はブラックやマティスら西洋近代絵画の解釈を日本画に取り入れたモダンな画風を確立した。71年没。

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