金平糖 −なぜあのように角を出して−


会社員時代、熊本へ出張したおり仕事をさぼって同僚と夏目漱石内坪井旧居へ行きました。夏目漱石が第五高等学校(現・熊本大学)の教師時代に住んでいた住居で今は記念館になっています。物理学者で随筆家の寺田寅彦が第五高等学校の生徒だったとき、その内坪井旧居で「馬丁小屋でもいいから居候させてください」といった話が紹介されていました。

金平糖がなぜあのような形になるのか「マジで(物理からみて)考えています!」といった彼の随筆を読むと和みます。「そうか、ここは寺田寅彦の青春時代の街なんだ・・・」と思ったのが熊本での思い出です。

今夜の雨・風がなるべくひどくないようにお祈りしたいと思います。
 


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