クリムト展(東京都美術館)

川崎から上野に移動して「クリムト展」に行きました。オーストリア外交樹立150周年、クリムト生誕100年を記念して開催されているようです。

 

 

2005年から2008年にかけてウィーンへ6回行きました。ウィーン国立歌劇場に通うためです。それまでグスタフ・クリムトの絵画は、あまり好きではありませんでした。官能的で色彩が穏やかでないイメージがあったからです。しかし、ウィーンを何度か訪れてこの街が好きになると、美術史美術館やベルヴェデーレ宮殿で観るクリムトの絵は何とも魅力的にみえる感覚が芽生えてきました。ウィーンは治安のよい街ですが、映画『第三の男』や『愛の嵐』のイメージのように「あやしげ」で「たくらみ」を匂わせる面もあります(ホテルにスパイが滞在しているような感じ。。。)。そんな雰囲気が感じとられて、ようやくクリムトの魅力がわかるようになったのです。

 

『ユディト機戞1901年)

 

「ユディトって女傑ではないの???」と思わず突っ込みを入れたくなる『ユディト機戮蓮官能的な表情をしています。本展示会のメインビジュアルです。

 

フォトジェニックは『女の三世代』(1905年)

 

特設ミュージアムショップで、クリムトの手帳のノートを模したグッズがあったので買いました。

 

P1090632.JPG

 

いわゆるアイデアノートです。

 

P1090633.JPG

 

さりげなく、下絵が印刷してある手帳です。

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