イワン・クラムスコイの≪忘れえぬ女≫

ようやく梅雨に入りました。

 

≪忘れえぬ女≫(1883年)

 

ここ数日溜まっていたテレビ録画を消化しています。『日曜美術館』(Eテレ)と『ぶらぶら美術・博物館』(BS日テレ)を集中的に観ました。もう、とっくに開催期間は過ぎているようですがBunkamura ザ・ミュージアムで行われていた国立トレチャコフ美術館所蔵『ロマンティック・ロシア』のときに来日したイワン・クラムスコイの≪忘れえぬ女≫が印象的でした。

 

発表された当時は「娼婦」だといわれたり、「馬にのったコケット」の絵だという評論家もいたそうです。目鼻立ちは、整っていますが絶世の美女というわけではありません。しかし、表情がとてもミステリアスです。現在では「北のモナ・リザ」といわれ賞賛されています。

 

「魅力的な女性とは、ミステリアスな雰囲気を持っている」を証明している絵画です。

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