ポルカドットスティングレイ《トゲめくスピカ》

午後から曇り。暖かい冬の日。

 

NHKの「みんなのうた」で、昨年の12月から流れているポルカドットスティングレイの《トゲめくスピカ》という楽曲が気に入っています。ペンくんやツェランくんから、このように思われたら胸が張り裂けそうになります。ネットではこの物語を解説しているサイトがいくつかありますが、下記は私の解釈です。

 

 

■「トゲめくスピカ」の物語

 

あるダムと湖の近くにあるミカヅキ診療所の医師と彼が所有しているルアーネコの物語。彼は、釣りをして事故に遭い包帯だらけの亡霊となって、ミノムシ姿になったルアーネコと湖の底に眠るさまざまな物を釣り上げ、魔法の陣を引き、それらをその中に入れて、刺さっているトゲを抜いていきます。すると、それらは持ち主のもとへ戻って行くのでした。

 

ある日、亡霊となった医師はミノムシのルアーネコにもトゲがあることに気づきます。彼は、ルアーネコに「トゲを抜いてあげるから、ミカヅキ診療所に戻って。」と言います。ルアーネコは内心彼の元から離れたくないのですが、何も言えません。彼がルアーネコのトゲを抜くと、ミノムシから元のバステト神のルアー姿に戻って診療所に帰って行きました。数日後、一人になった医師は寂しさを感じながら、釣りを続けています。すると背中に気配がし、振り向くとミノムシ姿に戻ったのルアーネコが帰って来ていました。医師とルアーネコは、もう絶対に離れないことを誓うのでした。

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