インポッシブル・アーキテクチャー - 建築家たちの夢 -(国立国際美術館)

午後から曇り。ガーン!! 3月7日のびわ湖ホール公演が中止になりました。 

 

今日は、こちらも同じく新型コロナウイルス対策のため会期が本日までになった「インポッシブル・アーキテクチャー - 建築家たちの夢 -」に行ってきました。

 

 

この展示会は20世紀以降の国内外のアンビルトの建築に焦点をあて、約40人の建築家・美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」を、図面、模型、関連資料などを通して読み解きながら、未完に終わった建築の姿を展示していました。

 

ここでの「インポッシブル」という言葉は、単に建築構想がラディカルで無理難題であるがゆえ「不可能」であるを意味してないようです。「不可能に眼を向ければ、同時に可能性の境界を問うことにも繋がる。建築の不可能性に焦点をあてることによって、逆説的にも建築における極限の可能性や豊饒な潜在力が浮かび上がってくる。」ことが、展示会のねらいとのこと。

 

安藤忠雄さんのところで 「彼は頼まれもしないのに、中之島公会堂の設計をしていた。」の解説文が面白かったです。 門外漢の感想ですが、やっぱり安藤忠雄さんは天才なんですね。ザハ・ハディドさんの新国立競技場は、コンセプトの動画や模型などが展示されていました。今の新国立競技場に負けないくらい素晴らしいものでした。

 

ロビーの国立国際美術館の模型図(本展とは関係ありません)

 

「まぼろし」に終わったものでも、やはり注目されるだけあって図面にしても、完成図イメージのイラストレーションにしても、模型図にしても、美しいなと感じました。

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