人形(ひと)を描く - 小磯良平と西洋人形 -(神戸市立小磯記念美術館)

日本人女性の清楚なたたずまいや美しい姿は「なでしこ」の花に似ていることから、"やまとなでしこ"という言葉が生まれたようですが、小磯良平の描く日本女性の美しさ、奥ゆかしさはまさに「なでしこ」の花のようだ、という印象を持っています。

 

メインビジュアル:《オレンジ色のドレスの人形》1977年 リトグラフ紙 当館蔵

 

本展では、小磯良平が人形を描いた作品を特集していました。美人画同様に今にも動き出しそうな美しい人形の絵画が、小磯良平が生前所有していた人形をあわせて展示されています。

 

中庭に復元されたアトリエ

 

小磯良平が昭和24年、現・神戸市東灘区住吉山手に建築し作品の制作現場であったアトリエを、美術館の中庭に移築・復元しています。中には、実際に小磯良平が使用したイーゼルやパレット、モチーフとなった楽器や人形、家具等が展示されていました。

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