組版の美学

晴れ! 衆院議院運営委員会で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言に関し、大阪、京都、兵庫の近畿3府県を解除することが報告されました。私は、昨日今日と外へ出ていません。テレワークや家事の合間に買い込んだ雑誌を眺めています。

 

『Casa』が現代美術の特集をしていたので買いました。表紙は村上隆さん関連で“ドラえもん”が登場しています。

 

 

表紙には現代美術のスターたちとして村上隆さん、李禹煥さん、草間彌生さん、宮島達男さん、奈良美智さん、杉本博司さんの名前があがっています。

 

 

この6人は、森美術館の館長・片岡真実さんが選んだ現代美術のスター作家で、コロナウイルスの流行を受けて延長になった展示会『STARS展:現代美術のスターたち―日本から世界へ』の主要メンバーです。

 

 

それにしても『Casa』の誌面デザインはかっこよく、編集の仕事の参考にしたいです。「組版の美学」を感じるな〜。紙も凝っています。

 

 

嵐の櫻井翔さんが「ケンチクを学ぶ旅」シリーズで登場しています。この号では国立能楽堂を取り上げていました。大江宏さんという方の設計です。この能楽堂には何度か行ったことがありますが、モダンな印象がした建物でした。

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