季節ごとに訪れたい「日本民家集落博物館」(服部緑地)

近所の博物館なのに今まで一度も訪れていませんでした。ここは、全国各地の代表的な民家を移築復元している野外博物館です。約3万6千m2の敷地内には、北は岩手の南部の曲家から南は鹿児島・奄美大島の高倉まで12棟の民家が集められています。まわりにはたくさんの自然があり、季節ごとに訪れたい場所だなと思いました。

 

■小豆島の農村歌舞伎舞台(大阪府指定有形民俗文化財)

 

村の神社の境内に建てられた歌舞伎舞台。毎年、春(田植え)と秋(稲の収穫)のお祭りで村人が自ら芝居を行っていたそうです。

 

■北河内の茶室(国登録有形文化財)

 

交野市私部より移築。数寄屋と呼ばれる4畳半の茶室に3畳の勝手、水屋、物入れがあります。ミニマリストだったら最適な民家ではないでしょうか。一番好きだった民家でした。

 

■大和十津川の民家(大阪府指定有形文化財)

 

十津川は良質な杉の産地で壁と屋根には杉を使用し、軒下を強い雨風から保護する"うちおろし板"をめぐらせているらしいです。ふと、平成23年台風第12号を思い出しました。専門的なことはわからないけど、雨風に強い屋根のようなきがする。人の知恵ってすごいな。

 

■堺の風車

 

畑の灌漑用に井戸から水をくみ上げるための大正後期に考案され、最盛期には湊・石津地区を中心に浜寺や三宝等の海岸線一帯および大和川下流沿岸・河口付近に400基近くが林立していたらしいです。1960年代から激減したとのこと。

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