現代版組踊《肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)》

晴れ! 明日から雨なので、今日中に洗濯をできるだけしておこう!

 

朝ドラ『エール』で、主人公の古山裕一の弟・浩二を演じていらっしゃる佐久本宝という俳優さんは、古典芸能の役者さんかな? と思ってくぐったら沖縄県うるま市にて中高生が演じる舞台・現代版組踊「肝高の阿麻和利」(企画制作 あまわり浪漫の会)の主役・阿麻和利役の七代目を演じられた役者さんでした。

 

チャンネル「肝高の阿麻和利」より 舞台のあらすじ

 

現代版組踊《肝高の阿麻和利(きむたかのあまわり)》・・・

 当時の勝連町教育長である上江洲安吉の発案により1999年に計画がスタートする。脚本に嶋津与志、演出に平田大一を迎え、出演者は勝連町および与那城町(いずれも現うるま市)にある4中学校の生徒から集められた。初演は2000年3月25日(於勝連城趾「第1回きむたか文化まつり」)。 生徒たちの嘆願により出演者の枠を高校生にまで広げ、勝連城趾、きむたかホールなどで公演を続ける。

 回を追うごとに進化する舞台は観客の大絶賛を浴び、与勝地区だけでなく浦添市、沖縄市など沖縄県内各地での公演をはじめ、2003年には関東公演、2008年にはハワイ公演、2009年には東京公演、福岡公演、2011年には大阪公演、2019年には茨城公演、中高生初となる国立劇場大ホールでの東京公演など、沖縄県外での活動も行う。2011年11月27日のきむたかホールで200回公演を記録し、観客動員数延べ12万人を超える、中高生による舞台としては驚異的なロングランを続けている。

 演技や舞台そのものへの評価も高いが、子どもたちの感動体験の場所づくり、地域文化の再発見、地域の大人たちをも巻き込むことによる地域振興、といった部分でも内外の注目を浴びる。2009年には日本ユネスコ協会連盟「第1回プロジェクト未来遺産」に登録され、2010年度には第32回サントリー地域文化賞を受賞した。

 

一度機会があったら観劇してみたいです。

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