茶の湯の器と書画(中之島香雪美術館)

6月26日の最後は、中之島 香雪美術館へ行ってきました。

 

 

香雪美術館が所蔵する朝日新聞社の創業者である村山龍平(1850〜1933)が収集した物の中から、茶の湯に傾倒した村山が茶事に用いた茶道具や、茶席を飾った平安・鎌倉時代のかな書き、南宋から元時代の墨跡などの掛軸を展示する展示会でした。

 

重要美術品 瀬戸「〆切茶入 銘 利休〆切」(江戸時代前期 17世紀)

 

茶入(ちゃいれ)・・・宗の時代に焼かれて東山時代に日本に渡った唐物。 唐物の形は主に肩衝、茄子、文琳、尻張(しりはり)丸壺、大海などがある。和物は瀬戸で焼かれた古瀬戸から始まり、利休の時代には大名たちが茶入れ一つで城が立つというほど重宝した名物が生まれている。

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