下絵だった? 国宝

今日も雨。

 

 7月7日に放送された《ぶらぶら美術・博物館」》(BS日テレ)の「ぶらぶらプロデュース! 夢の特別展 〜死ぬまでに見たい日本絵画10選! 山下裕二×仏画の最高峰から琳派、若冲、隠し玉まで〜」を録画で観ました。山下裕二先生(明治学院大学・教授)が選んだ作品の中で、もともとは下絵だったのではといわれる国宝の作品が2点あり、「へーっ!」と思いました。

 

どちらとも紙を継ぎ合わせたもの(赤線の部分)で、それが根拠のようです。

 

《天橋立図》雪舟 制作:1501年〜1506年の間とされる

 

《天橋立図》は、ヘリコプターから見ないといけないところからの構図のようです。右上の山にある成相寺に登り逆方向を想像して描かれたのでは、と解説していました。

 

《松林図屏風》長谷川等伯 制作:1593〜1595年とされる

 

《松林図屏風》は、一度観たことがあります。松林の空気感がなんともいえない魅力的な作品でした。

 

いろいろと解説を聞くと鑑賞がさらに楽しくなりますね。

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