染織家 森口華弘さん

守山市には、江戸幕府が制定した五街道の一つ“中山道”の宿場町があったと訪れて初めて知りました。東下りの第一番目の宿「京発ち守山泊まり」として旅人に知れわたっていたそうです。

 

その守山宿 町家のなかに前内閣府総理大臣 宇野宗佑氏の生家を市が譲り受け平成24年に「守山歴史文化まちづくり館」としてオープンした“うの家”という施設がありました。

 

 

館内には、守山出身で人間国宝の染織家の森口華弘さんの作品が展示されているコーナーがあります。

 

 

■森口華弘…(もりぐち かこう、1909年12月10日 〜2008年2月20日)日本の染織家で友禅染めの重要無形文化財保持者(人間国宝)。蒔糊技法を用いた友禅染め作品で知られる。

 

 

■薪糊技法…餅糊を竹の葉や皮に薄く塗って乾かし、細かく砕いたものを、湿らせた布地に蒔いて防染する方法。引き染めや友禅染の前に、生地にぱらぱらと蒔糊をしてから染めることで、染まらずに残った部分が、細かく角張った点になって不規則に現れる。

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