京のくらし− 二十四節気を愉しむ −(京都国立近代美術館)

素晴らしい秋晴れ!

 

先週の金曜日(9月11日)は京都市京セラ美術館へ行った後、対面にある京都国立近代美術館にも行きました。「京のくらし− 二十四節気を愉しむ −」という美術館所蔵作品展を開催していました。

 

 

■二十四節気…立春、春分、夏至など、季節を表す言葉として用いられる。1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので、「節(せつ)または節気(せっき)」と「気中(きちゅう)または中気(ちゅうき)とも呼ばれる)」が交互にある。太陰太陽暦(旧暦)の閏月(うるうづき)を設ける基準となっており、中気のない月を閏月(うるうづき)とした。二十四節気は、その年によって1日程度前後することがある。

 

 

チラシはなんと! 4枚もありました。

 

■購入したポストカード

左:「佳人好在」川端龍子(大正14年)102円+税込

右:「鮎」福田平八郎(昭和25年)102円+税込

 

日本人としての愉しみ・・・それは四季を感じることができる生活にあるように思います。本展示会では、四季を感じるコレクションが多く展示されていました。「四季のうつろい」を感じることができる日本は、素晴らしいと思います。

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