ミナ ペルホネン/皆川 明 つづく(1)(兵庫県立美術館)

曇り。晴れは昨日までということで15日の昼間にちょっとだけ美術館へ行ってきました。

 

まずは、兵庫県立美術館で開催されている「ミナ ペルホネン/皆川 明 つづく」へ行きました。予約制だったのでネットで予約しローソンでチケットを受け取って向かいました。あとでわかったのですが、美術館以外でチケットを受け取ると「ミュージアムぐるっとパス」にハンコを押してもらえません。がっかり…。

 

皆川 明さんはカリスマなファッションデザイナーで、会場にはコロナ禍にもかかわらず多くの来場者がいらっしゃいました。“ミナ ペルホネン”の商品は一つも持っていませんが、「流行に左右されないファッション」を追求している姿勢に好感が持てます。

 

 

多義的な意味を持つ“つづく”がキーワードです。

 

入口には生地がディスプレイされている

 

“ミナ ペルホネン”は生地産地に足を運び、オリジナルデザインのテキスタイルによる服作りを特徴としています。

 

■洋服の森

約25年分の服を一堂に集め、400着以上の大規模なインスタレーションのコーナーです。

 

「洋服の森」

 

短いスタイルで大量消費されていく服には背を向け、シーズンを超えて長く繰り返し愛用してもらえる服を目指しているとのことです。

 

■「芽」

皆川 明さんと田中景子さんなどによる生地のためのデザイン画のコーナーです。

 

 

デザイン画とともに皆川 明さんのコメントがあります。

 

■「根」

皆川 明さんが新聞のために描いた新聞の連載小説の挿絵のコーナーです。

 

「日曜日に想う」の挿絵《花摘みの帰り道》(2016年−)朝日新聞

 

「日曜日に想う」の挿絵《おなかすいた》(2016年−)朝日新聞

 

「森へ行きましょう」の挿絵(2016−2017年)日本経済新聞社

 

「森へ行きましょう」の挿絵(2016−2017年)日本経済新聞社

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