ゴッホの「未発表作」真贋論争

もうじき下関は雨が降ります。

 

ゴッホ未発表作とされるスケッチを集めた画集

 

19世紀の画家ビンセント・ファン・ゴッホの「失われた」スケッチブックとされる作品の真贋性をめぐる論争が17日、新たな局面を迎えています。作品を本物と考える専門家らが、贋作と一蹴しているオランダ・アムステルダムのゴッホ美術館に対し、公開討論を要求しました。

 

一連のスケッチは、ゴッホが耳を切り落とした場所として知られる南仏アルルで、滞在先だった有名な「カフェ・ド・ラ・ガール」の帳簿に描いたものとされています。カフェからは小さな日誌も見つかり、そこには耳の治療に当たったフェリクス・レー(Felix Rey)医師が「1890年5月20日、ゴッホの代理で来店し、大型のスケッチブックを残して行った」という記録が残されていることもわかっています。

 

どちらにしても、一度その画集を見てみたいものです。

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