「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

 

このゴールデンウィークに話題になった「宗像・沖ノ島と関連遺産群」です。

 

ユネスコは考古学的な価値を重視し、沖ノ島以外の4つの構成資産を除くよう求めているらしいです。でも沖ノ島の祭祀は、大島にある「中津宮」や九州本土にある「辺津宮」と切り離しては存在しないとして、地元は落胆しているとニュースは伝えていました。

 

う〜ん・・・日本の神道における祭祀(さいし)は、日本人しか理解が難しい(最近の日本人も理解していない人が多い?)ので、ユネスコの勧告も無理ないと思うし、ユネスコには「沖ノ島」だけ世界文化遺産として登録してもらったら、いいんじゃないの? と、個人的には思っています。

 

沖ノ島からは『海の正倉院』と呼ばれるほど、数多くのため息がでるような素晴らしい遺物が見つかっています。沖ノ島の秘宝がある宗像大社の神宝館には、なんと! 8万点の国宝があるといわれています。普通、地方の博物館にはせいぜい国宝があったとしても4,5点ではないでしょうか。いつか必ず神宝館に行ってみたいです。

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