歌劇≪さまよえるオランダ人≫の聴きこみ

ウィーン国立歌劇場のプログラム(€3.5)とチケット(€100)
※今でもレクサスが大口スポンサーなんですかね・・・
 
3月6日(日)に、びわ湖ホールで行われる歌劇≪さまよえるオランダ人≫のチケット1枚がヤフオクで安く手に入りました(D席定価7,000円を6,242円でゲットです)。ワーグナーの初期の作品です。

そろそろ観劇の準備として、≪さまよえるオランダ人≫の音楽を聴きこみたいと思います。ビーズ作業時間中の半分は≪さまよえるオランダ人≫を流します(普段は、さまざまな音楽を聴いたりテレビを観ながらとかいろいろなので)。

こうして聴きこみを行うと、ライブでの感動が全然違います。

この作品は2008年9月22日にウィーン国立歌劇場で観劇しています。その時の私は仕事に煮詰まっていたり、体調が悪かったりであまりいい思い出になっていません。びわ湖ホールで払拭したいと思います。
 

悪魔の呪いを受けて永遠に7つの海をさまよう宿命を与えられたオランダ人船長・・・

7年に一度上陸が許され、生涯の貞操を誓う乙女に巡り会ったときにその呪いは解けるのである・・・

ノルウェー船長ダ―ランドは、オランダ人船長の莫大な財宝を目当てに一人娘のゼンタをオランダ人の妻にしようとする・・・

ゼンタもオランダ人を救済できるのは自分だと宣言する・・・

しかしゼンタには昔からの知り合いの婚約者、猟師エリックがいるのだった・・・

 


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