100円ショップには文房具が充実している

曇りときどき雨。

 

来年は、確定申告をしなければなりません。本を読んで「金銭出納帳」をつけなければならないとわかり、PCソフトよりもノートがいいと判断した(あまり多くないので)ので、ノートを買いに行きました。緑地公園の文房具屋に行く前に100円ショップに行くと、ありました。

 

 

領収書を整理する「フラットファイル」や「パスワード管理帳」もあったので買いました。ここ半年、パスワード設定をたくさんしたので覚書にちょうどよいと思ったからです。アイデア商品ですね。重要事項をアナログで残すことの重要性は今まで身に染みて感じているので、即買いしました。

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植物学者・牧野富太郎さん

やっぱ梅雨明けは8月になるようです。

 

先日、バイト先で植物学者・牧野富太郎さんをモデルにした小説「ボタニカ」(著:朝井まかてさん)が評判になっているという話を聞きました。「小説NON」という雑誌に連載中とのこと。

 

YouTubeチャンネル 朝日新聞

「描かれた植物、精密に上映『牧野富太郎記念館』展示館リニューアル」より

 

お恥ずかしい話、植物学者・牧野富太郎さんを知りませんでした。(^^;) 単行本か文庫本になったら読みたいと思います。2022年が牧野富太郎さんの生誕160年ということで、その時に朝ドラとして取り上げられるように「朝ドラ牧野の会」というFacebookもあるようです。

 

牧野富太郎…「日本の植物学の父」といわれ、多数の新種を発見し命名も行った近代植物分類学の権威。その研究成果は50万点もの標本や観察記録、そして『牧野日本植物図鑑』に代表される多数の著作として残る。小学校中退でありながら理学博士の学位も得て、生まれた日は「植物学の日」に制定される。 94歳で亡くなる直前まで、日本全国をまわって膨大な数の植物標本を作製。個人的に所蔵していた分だけでも40万枚におよび、命名植物は1,500種類を数える。野生植物だけでなく、野菜や花卉なども含まれ、身近にある植物すべてが研究対象となっていたことが、日本植物学の父と言われる所以。

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セレクトショップ「シンフーライフ」

曇り。

 

先日、日傘をネットで購入しました。その商品はネットでセレクトショップを展開している「シンフーライフ」というショップが買い付けたものでした。商品と一緒に「シンフーライフ」は、どのようなショップかを説明している冊子が入っていました。

 

 

売り手の心意気なものを感じる内容でした。アンケートはがきが入っていたので、さっそく記入してポストに投函しました。ファッションの小売業は仕入れ人の感性が反映され、私はクリエイター的な職業だと思います。

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「Vintage jewels」のバッグをいただきました

雨が降っています。

 

知り合いの方から、「Vintage jewels」のバッグをいただきました。タイムセールで半額の値段で販売されていたのを衝動買いされたそうです。

 

ショルダーバッグ(左)とトートバッグ(右)がセットになったデザイン

 

「Vintage jewels」のバッグをネットで調べると、ショルダーとトートがゼットになったデザインのシリーズをたくさん販売していました。別々に使うのもいいですし、ショルダーバッグをトートバッグに入れて持ち歩き、途中で買い物をしたらショルダバッグを出して、トートバッグに買い物した物を入れると便利だなと思いました。このごろは、エコバッグを持ち歩かないといけないので、実用的でおしゃれなデザインだと思います。合成皮革なのでとても軽いのも女性にとってはとてもうれしいバッグです。

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Bead & Button showがなくなる?

連休2日目、夕方から雨足が強くなるようです。

 

関係者の方から「Bead & Button showがなくなる。雑誌も。」とのメールをいただきました。ショックです。サイトを見るとまだ右上に2021年のスケジュールがあります。最後? それだったら、来年は講師をしなくても行かなければ…どうか、コロナが終息しますように。2014年から6年間ほど通った催事です。これがなければミルウォーキーなど行くこともなかったであろう街です。でも、通っているうちに愛着のある場所になりました。もう、行けなくなるなんて悲しいです。

 

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近江牛焼肉結・むすび(守山)

今日から今年梅雨最後の雨期間?

 

佐川美術館の帰り、近江牛の焼肉を食べました。

 

名物☆今宵限り盛り

 

近江牛の希少部位をはじめ、本日のオススメの極上7種盛りです。

 

上タン塩

 

タンの中心部分〜根元の柔らかい部分だそうです。

 

豆もやしナムルとキムチの盛り合わせ

 

どちらも美味しくいただきました。

 

むすび特製生キャベツ用味噌

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染織家 森口華弘さん

守山市には、江戸幕府が制定した五街道の一つ“中山道”の宿場町があったと訪れて初めて知りました。東下りの第一番目の宿「京発ち守山泊まり」として旅人に知れわたっていたそうです。

 

その守山宿 町家のなかに前内閣府総理大臣 宇野宗佑氏の生家を市が譲り受け平成24年に「守山歴史文化まちづくり館」としてオープンした“うの家”という施設がありました。

 

 

館内には、守山出身で人間国宝の染織家の森口華弘さんの作品が展示されているコーナーがあります。

 

 

■森口華弘…(もりぐち かこう、1909年12月10日 〜2008年2月20日)日本の染織家で友禅染めの重要無形文化財保持者(人間国宝)。蒔糊技法を用いた友禅染め作品で知られる。

 

 

■薪糊技法…餅糊を竹の葉や皮に薄く塗って乾かし、細かく砕いたものを、湿らせた布地に蒔いて防染する方法。引き染めや友禅染の前に、生地にぱらぱらと蒔糊をしてから染めることで、染まらずに残った部分が、細かく角張った点になって不規則に現れる。

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佐川美術館

晴れ。

 

YouTubeチャンネル「佐川美術館 広報動画(オフィシャル)」

 

佐川美術館は佐川急便株式会社が創業40周年記念事業の一環として、 琵琶湖を望む美しい自然に囲まれた近江・守山の地に1998年3月に開館された美術館です。日本画家の平山郁夫氏、彫刻家の佐藤忠良氏、陶芸家の樂吉左衞門氏の作品を中心に展示されています。

 

 

美術館の敷地は大部分が水庭(人工池)になっていて、水の上に浮かぶように見える2棟の切妻屋根の展示館(竹中工務店設計・施工)のデザインは高く評価されているようです。

 

 

水庭に浮かぶ彫刻は、佐藤忠良氏の『蝦夷鹿』。札幌冬季オリンピックを記念して1971年に制作されたもの。

 

 

平山郁夫氏の絵葉書を買いました。

 

左:《楼欄の月》 右:《太湖の舟》

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山下清の東海道五十三次(佐川美術館)

晴れ! もう1回、梅雨明けの前に雨のが降ると天気予報は伝えています。

 

佐川美術館では、山下清の東海道五十三次の特別展も開催されていました。

 

 

「放浪の画家」として親しまれ、多くの人々に愛されてきた山下清(1922-1971)の旅は18歳を迎えた頃から始まり、旅先でみた風景は無意識のうちに脳裏に焼き付けられ記憶をもとに作品を手がけたそうです。

 

山下清は42歳(1964年)から《東海道五十三次》の創作を始めて取材とスケッチの旅を続け、5年後の1969年に旅を終えました。本来は山下の代名詞ともいえる貼絵となる予定でしたが、愛知の熱田神宮の素描画を描き終えた時点で眼底出血をおこし、制作を中断せざるを得ない状況に陥り、その後脳出血により49歳で急逝しました。誰もが未完だと思っていた《東海道五十三次》は、彼の他界後に三重の桑名から京都までの残り13枚がアトリエから発見されました。貼絵にこそならなかったものの、スケッチ画として最後の大作となったそうです。

 

本展では山下の遺作《東海道五十三次》の全55点と、作品に添えられた素朴で飾り気のない山下のコメントを一緒に展示されていました。

 

お気に入りの絵葉書を買いました。

 

《富士(吉原)》左上 《皇居前広場(東京)》左下

《ぼけ》右上 《三条大橋(京都)》右下

 

《ぼけ》の油絵は、ゴッホの影響を受けた作品ですね。

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歌川広重展 − 東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界 −(佐川美術館)

今日も雨の模様。野菜が品薄で高いです。

 

先週末に守山市にある佐川美術館へ行ってきました。

 

 

私の好きな歌川広重展が開催されていました。《東海道五拾三次》、《名所江戸百景》、《肉筆浮世絵》、《近江八景》などが展示されている見ごたえがある企画展でした。

 

■変わり図といわれる「異版」

 

日本橋(左:朝之景 右:行烈振出)

 

左の日本橋は「朝之景」とあるように、早朝の参勤交代の行列が橋を渡る光景が描かれています。画面右の木戸の陰には犬が2匹見えますが、その奥には罪人の晒し場がありました。画面左では、魚売りたちが道を空けようとしています。その左に見えるのは、幕府のお触れを掲示する高札場です。

 

右の日本橋はいわゆる変わり図と呼ばれる「異版」で、「朝之景」と同様に、画面奥には橋を渡る大名行列が描かれていますが、手前に描かれる人物たちは、「朝之景」に比べるとかなり増えて賑やかです。花売りや小僧、住吉踊りの集団などが描かれ、画面中央には「朝之景」で右側の木戸のあたりにいた茶色い犬の姿も見えます。

 

これは長年に渡り売れ続けた浮世絵で、色を少し替えたり版が付け加えられるなどして細部に変更が加えられた「異版」を用いて販売され続けた作品ということを本展示会で知りました。

 

 

好きな作品の絵葉書を買いました。左から、

 

・五十三次名所図会 《石薬師》

・名所江戸百景   《大はしあたけの夕立》

・名所江戸百景   《猿わか町よるの景》

・近江八景之内   《矢橋帰帆》

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