黒米を食べる



先日、大阪府立弥生文化博物館に行ったときミュージアムショップで池上曽根遺跡の黒米(200g)を買いました。

今日のお昼に黒米入りのご飯を炊き(白米2合:黒米大さじ1)、塩むすびにして食べました。



ペンくん「もちもちして、なかなかうまいね!」

黒米は日本のお米のルーツといわれる古代米で、一般的な白米に比べてたんぱく質やビタミン類、そして青紫色の天然色素であるアントシアニンを豊富に含みます。胃腸のサポートや糖尿病にも役立ち、東洋で古来から珍重されてきたお米です。

 


新しい水着



会社員時代に通っていたスポーツクラブ用の水着がくたってきたので、新しい水着を買いました。

キャップとメガネはまだ持ちそうなので、そのまま流用です。

水泳というスポーツはこれらにあとタオルだけ用意すればよく、本当に気軽にできるスポーツです(プールがなければいけませんが)。

11月から通い始めてだいたい月10回くらい行きました。そのおかげでしょうか、最近は肋骨が痛みません。

身体に痛みがないと、日々の生活がこんなにも晴れやかな気分で過ごせるのかと実感しています。

 


400円強の激安スマートフォン Freedom251



私はいまだにガラケーです。しかし極度の機械音痴とか、皆が使っているから抵抗しているのではありません。

絶対にスマートフォンは安くなると確信していたので、今までガラケーのままにしていました。

ニュースでインドのFreedom251(Ringing Bells)を知り「これからスマートフォンが本格的に安くなる・・・」と思いました。


■ OS:Android 5.1(Lollipop)
■ 液晶ディスプレイ:4インチのqHD(960×540px)
■ カメラ:320万画素のオートフォーカス機能付きリアカメラ 
      30万画素のフロントカメラ
■ 1.3GHzのクアッドコアプロセッサー搭載
■ 内蔵メモリー:(RAM)1GB (ROM)8GB
■ SDカードスロットで32GBまで容量を拡張することも可能
■バッテリー容量:1450mAh(iPhone5と同程度)
※1年間保証付き


251ルピー(約4ドル)、日本円にして400円強です。まぁ〜、日本人もびっくり! (@_@)

日本で400円は無理にしても、5,000円くらいで問題なく使用できそうなスペックを備えたシンプル機能のSIMフリーのスマートフォンがでないかなと願っています。

 


歌劇≪金閣寺≫


                             収録: 2015年12月5日  神奈川県民ホール 大ホール

先日、NHK BSプレミアムシアターで放送された歌劇≪金閣寺≫を録画しておいたのを観ました。16年ぶりの上演とのこと。前回は、1999年の大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウスが公演したもののことだ思います。その当時、ザ・カレッジ・オペラハウス楽団の先生よりヴァイオリンを習っていたので、思い出深い作品です(先生すみません。今ヴァイオリンはまったく弾いていません)。

オペラの和もの(日本が舞台で浪花節プッチーニ≪蝶々夫人≫以外の作品)はいろいろありますがこの≪金閣寺≫は名作で、20世紀オペラを代表する作品です。

音楽は黛敏郎。脚本はドイツ語で三島由紀夫の小説「金閣寺」が下敷となりクラウス・ヘンネベルクが担当しています。哲学的で観念性の強い内容ですが、本公演は演出・舞台美術も美しいものとなっています。


溝口にとって金閣寺は「美の象徴」自分とは共存しない存在である・・・

金閣の圧倒的で絶対的な美に呪縛される溝口・・・

寺を燃やし 何ものからも 自由になるのだと決意する・・・

 


X線天文衛星「ひとみ」



昨日の17日午後5時45分にH2Aロケット30号機が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました(一度はこのセンターへ見学に行ってみたいです)。

また、衛星を開発した宇宙航空研究開発機構(JAXA

)は同日、軌道投入に成功したアストロHの名称を「ひとみ」とする、と発表しました。「ひとみ」は、X線望遠鏡を使って巨大ブラックホールなどを調べ、宇宙の成り立ちなどの解明に挑むそうです。

自分の名前があまり好きではありませんでしたが(漢字がよいと思っていました)、昨晩だけは「ひとみ」という名前でよかったと思いました。

両親に心から感謝します。

 


レッスン中に雪が降る



今日、レッスン中に雪が降りました。

このベランダから見る今季最初の雪です。まだまだ寒さに注意しなければなりませんね。

 


友だちがうちに来る


友だちがうちに来たので、ペンくんと一緒にピザを焼きました。

二人は、まえの会社で一緒に仕事をしていた仲間です。今は、よき友であり妹のような存在です。
新しい道をみつけ歩みだそうとしている妹と、新しい命の誕生を待つ妹です。
二人ともとてもよい顔をしていました。彼女らと一緒に仕事をしていた思い出は私にとって大切な時間として胸に残っています。
これからも二人の幸せを願っています。
 

ニーベルンゲンの指環(新書館)全巻そろう!

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新書館の「ニーベルンゲンの指環 ラインの黄金」をヤフオクで落とすことができました。

この本は、ワーグナー楽劇≪ニーベルングの指環 ラインの黄金≫の訳本で、翻訳は寺山修司が担当しています。一番好きなオペラです。

≪ニーベルングの指環≫は、​​上演時間に約15時間を要する長〜いオペラ(楽劇)で、序夜≪ラインの黄金≫、第1日≪ワルキューレ≫、第2日≪ジークフリート≫、第3日≪神々の黄昏≫と行われるのに4日間かかります。通し上演だと歌手の喉のことを考えなか2日あけるので10日間くらいかかります。

単体で上演されることが多いのですが、2年に1度はドイツ・バイロイトで通し上演が行われます。

バイロイトにはワーグナーが自分の楽劇のために建てた祝祭劇場があり、毎年8月に音楽祭が行われます。チケットは入手が難しく日本から参加すると旅行社を通して150〜200万円かかります。ドレスコードも厳しく一大社交場です。​​一度、行ってみたいものです。

この本の挿絵は、アーサー・ラッカムさんが担当していてとても素敵です。

ring2.JPG 第1日≪ワルキューレ≫ 
ジークムントとジークリンデの悲恋

ring3.JPG​ 第2日≪ジークフリート≫
竜退治の場面

ring4.JPG​ 第3日≪神々の黄昏≫ 
ジークフリートの旅立ち、見送るブリュンヒルデ

このイラストを参考にして、演出をして欲しいものです。


自分へのご褒美チョコ

 

なんでも最近はバレンタインのチョコレートを自分用に買う人が増えているみたいで、今年は自分とアシスタント・ペンのため用のチョコレートを買いました。

 

 

ペンくん「うま〜っ!」

 

 


大阪府立弥生文化博物館

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「海の王都・原の辻遺跡とご壱岐の至宝 −『魏志』倭人伝、一支国の世界−」が行われた大阪府立弥生文化博物館

 

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JR阪和線「信太山」駅から博物館までの町並みがなかなか素敵でした

 

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近くには池上曽根史跡公園

 

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弥生文化だから卑弥呼のイメージ像。。。

 

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卑弥呼が食したであろうご馳走の食品サンプル。。。

 

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卑弥呼の宝石箱​(復元品??)。。。

 

邪馬台国の九州説VS畿内説論争は有名なお話ですね。人は、報われないものに対して憧れのような感情を抱くもの。鏡、かがみいいますけど「親魏倭王」の金印でも発掘されない限り邪馬台国がどこにあったかなんて最終決着は望めない! と、分かっていても人はあきらめきれない。。。私も、編集者のつけた誘惑たっぷりの書名にそそのかされてその手の本を不覚にも買ってしまいます。

 

​不毛な議論だとわかっていても、自分の中にここではないかと思う場所は一応あります(あーっ、恥ずかしーっ!)。

 

福岡県みやま市あたりやと思っています・・・。

 

 



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