雑草という名の草はない


              『Emperor Hirohito made a progress to all parts of Japan』  

今日の大阪は少し寒い・・・、お昼ごろ美容院へ行く。母が落ち着いたため、また髪を伸ばしはじめる。その後、作品を一から作りなおすための材料を梅田に買いに行きました。計画の立て直し・・・。

本日は先帝陛下の誕生日で「昭和の日」、日本史に関心あるものにとっていろいろと思う1日です。私が生まれた昭和という時代は日本史の中でも最も激動だったにもかかわらず、学生のころは戦後まもないということであまり詳しく学ぶ機会が得られなかったような気がします。

『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』 by ビズマルク

生涯をかけて「昭和」という時代がどのような時代だったのか、余暇に少しずつ文献をあたっては事実を知ってきたいと思います。

動画の『Emperor Hirohito made a progress to all parts of Japan』は、戦後の1946年(昭和21年)から9年間にわたって昭和天皇が全国を行幸された記録フィルムです(同行したイギリス人記者が撮影したものらしい。とても鮮明)。
終盤の原爆ドームを背景に行幸の光景は圧巻・・・「だから日本は戦後、分断することはなかったのだ」という気持ちになります。

昭和天皇は「雑草という名の草はない」という意味のことをおっしゃったことがあるようで、私の好きな言葉です。

 


ワイヤーで遊ぶ!



作業がうまくいかず集中力が切れる・・・、やけくそになり、ペンくんにワイヤーで孫悟空の「緊箍児(きんこじ)」を作りました。

ペンくん「我こそは孫悟空〜っ、お魚つかまえたり〜♪」

テレビの速報で、X線天文衛星「ひとみ」の運用を断念すると宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表したことを知りました。海ならぬ、宇宙の藻屑となり消えゆくのでしょうか・・・うっ・・・。

ペンくん「ひとみさん、あきらめるなよ!」

ひとみ「わかってるってばっ!!」
 

かるかん



九州の友人より“かるかん”という和菓子を送っていただきました。

お米からできたかるかん粉と、砂糖と山芋をくわえ蒸してスポンジ状になった和菓子、はじめての味です(写真はよもぎ味)。

甘さひかえめで、食べたときは普通の和菓子よりあっさりしていますが、けっこうお腹の持ちがよくここ数日は朝食、昼食がわりにして食べていました。最後の一切れです。

あと2日!
 

映画『北京ヴァイオリン』



これから3日間、第2の山場・・・。どうか集中力と発想力がわたしの手先に舞い降りてきますように・・・。

こういうときは、チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲第3楽章を聴きながら気持ちを持っていきます。いろいろ名演奏はありますが、映画「北京ヴァイオリン」のクライマックスの北京駅構内とコンクール会場でそれぞれ、父と田舎へ一緒に帰ることを選んだ主人公の少年・小春とライバル(小春がいなくなったためコンクールへ参加できることになった)の少女・林雨が演奏するシーンを観るのが一番効きます。

その前に、お昼寝・・・。

 


熊本県産のあさり


熊本県産のあさりを買いました。今が旬です。

ペンくん「砂よ、出てこい〜っ」

 

コミック版「失われた時を求めて」(白夜書房)



プルーストの「失われた時を求めて」のコミックです。全巻はまだ出版されていません。「失われた時を求めて」が映画化されたとき『映像化不可能と言われていた物語が・・・』といったコピーがついていたような気がします。コミック(漫画)ですから、興味をそそられないわけがありません。

この小説はまず時間的概念をなくして読まなければ、なかなか読み進むことができないといわれています。時間軸がいろいろ飛ぶからです。冒頭で有名な、

「私は無意識に、紅茶に浸してやわらかくなった一切れのマドレーヌごと、ひとさじのお茶を すくって口に持っていった」から、

私(主人公)が少年時代に過ごしたコンブレ―での記憶がよみがえり物語が展開していきます。この現象を「無意志的記憶」と表現されるそうです。

私には何かあるかな・・・ソースの香りをかぐと、ジュンク堂書店千日前店を思い出します(2016年3月21日閉店)。
えへへっ・・・。

 

うすいえんどう



食べ物の好き嫌いをいうことは一番よくないことですが、私にも苦手な食べ物があります。

それはグリーンピースごはんとフルーツヨーグルト(今は大丈夫です)です。この2品は、小学生の給食で出されたメニューでした。

家庭のお料理は、ある程度家族の好みを考えお母さんが一生懸命作ってくださると思います。私の家庭もそうで、私が学校でグリーンピースごはんがあまり好きではないというとグリーンピースごはんはもとより、うすいえんどうごはんも出されることはありませんでした。

成人して自分が料理をするようになって、グリーンピースごはんとうすいえんどうごはんは全然違うんだということに気づかされました。私は、2:1でお米:もち米を入れるうすいえんどうごはんが好きです。

 


たけのこ

今日スーパーマーケットで生タケノコが売っていました。季節ですね。

ひとみ「ペンくん〜、下ごしらえお願いします〜っ」



ペンくん「りっぱなタケノコ!」

“蕕瓦肇織錺靴農う。2、3枚目の大きな皮をむく。穂先を斜めに、底1cm程度切り落とす。

⊇弔棒擇蟾みを入れる。



ペンくん「ヨイショ〜っ!」

B腓めの鍋にタケノコ、水(タケノコがつかるくらい)、米ぬかを入れて火にかける。沸騰したら弱火で40〜60分程度竹串がス〜っと入るまでゆでる。



ペンくん「今日の晩はどんな料理なのかな?」

 


ミニチュア写真家・田中達也さん


                                                              Copyright © MINIATURE CALENDAR

大阪は雨、街が泣いているよう・・・。

今朝のテレビでミニチュア写真家・田中達也さんが紹介されていました。自身が制作したミニチュアと私たちの身の回りにある日用品や雑貨、食品などを組み合わせて楽しい写真を撮られています。

上の写真はサイトでアップされているカレンダーの写真です。田中さんはまだアマチュアだったころインスタグラムに毎日これらの写真をアップして、世界中から注文がくるようになったとか。本職よりもこちらの方の収入が上回ったため今はミニチュア写真家に専念されているそうです(うらやましいです)。

http://miniature-calendar.com/

https://www.instagram.com/tanaka_tatsuya/?hl=ja

インターネットの普及は、クリエイターたちにさまざまなかたちで発表できるという恩恵をもたらしました。
それでもクリエイター独自の個性は恒久的に求められるとは思いますが・・・。私も50歳まで「ただ手先が器用なビーズ作家」にならぬようにしたいと思います。

 


とんぼ玉とビーズアート



KOBEとんぼ玉ミュージアム企画展

「とんぼ玉とビーズアート」 2016年4月9日(土)〜7月4日(月)



今制作中の作品の材料でどうしても手に入らないものがあり、Bead Art Kobeのショップならあるかもしれないと思い神戸へでかけました。ここは、KOBEとんぼ玉ミュージアムが併設されていて現在は「とんぼ玉とビーズアート」展が開催されていました。また、同時にランプワークの“羽原コレクション”も常設されていて、とんぼ玉の歴史がわかる展示になっています。



デモ・体験工房もあり、とんぼ玉を制作できる体験コーナーもありました。これらを見ていると、ビーズを編んで作品を制作するのではなく、ビーズそのものを作りたくなります。

 



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