山口県の地ビール

 

大阪は雨。今日から3日間は最後の山場です。夕方ごろ、なんとか先が見えてきて夕食を食べた後に爆睡してしまいブログの更新が1日の終わりになりました。

帰省のときに帰りの新山口駅の構内で地ビールを飲むのが楽しみです。

 

山口県の地ビールはスタウト・ベールエール・ヴァイツェン・ピルスナーの4種類あります。天然ミネラルを豊富に含んだ山口県鳴滝の銘水とその他の副原料を含まず、麦・ホップ・酵母だけでビール職人が作り上げたものです。

 

この度はヴァイツェンを飲みました。このヴァイツェンは、ラベルが新山口〜津和野を走るSL「貴婦人」C57山口号になってます。

 

ペンくん「ビール最高!」

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関門海峡

今年のゴールデンウィークは母親の具合がよくなく、実家ではもっぱら家事の日々。5月4日は、恒例のお墓参りに行きました。菊川、小月、門司と3か所へ行くので、けっこうハードスケジュールです。

 

 

門司から見た下関。高いタワーは「海峡ゆめタワー」という建物。

 

 

関門橋の上から海峡を写した写真です。海はとても穏やかでした。

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花咲くアーモンドの木の枝


        1890年 73×92cm アムステルダム フィンセント・ファン・ゴッホ財団
                       国立フィンセント・ファン・ゴッホ美術館


この春、東京のいとこが母親になりました。9歳年下で幼い頃はよく一緒に遊んだ思い出があります。岡山の私と同い年のいとこにはもう娘に子どもがいるとか。皆それぞれの人生を歩んでいます。

世界の名画といわれる中でどれか一つ自分のものにできるとしたら、私は迷うことなくゴッホの「花咲くアーモンドの木の枝」を選びます。1991年に京都国立近代美術館で開催された「ゴッホと日本展」で観賞し、あまりの美しさに涙しました。

〜 ゴッホから弟テオへの手紙 1890年 〜

君がついに父親になり、そしてヨー(テオの奥さん)にとって一番危険な時が過ぎ、それから赤ん坊も元気だ、という君の良い知らせを今日、受け取った。僕もまた言葉に言えないくらい嬉しくて幸せだよ。よくやった。そして母親にとっても満足だろう。彼女から一昨日、かなり長い、とてもしっかりした手紙を受け取った。長いこと僕が願っていたことが実現したんだ。
言うまでもなく、この数日、君たちのことをしょっちゅう考えていたよ。だからお産の前の夜にまで僕に手紙をくれるヨーの親切に感動したよ。危険な時期なのに彼女は何て気丈で冷静なんだろうと感心した。

結局、ついに、赤ん坊が産まれたんだ。そのことを母さんにも知らせよう。僕は赤ん坊のために、数日前から、空の青を背景に花咲く枝を描いた大きな作品を始めた。じきに・・・3月末には・・・それを送れると思う。少なくともそう期待している。明日か明後日、僕はもう一度アルルへ行こうかと思っている。発作をおこさずに旅行と日常生活をこなせるか、試すためだ。

 

ガーン! トランスファー変更



今日の大阪は少し暖かくよい天気。午前中は大掃除をし、お昼過ぎ4月最後のプールへ行く。作業は、5月6〜8日に山場とすることに決める!

JALから空路変更の連絡があり、6月7日の乗り継ぎはシカゴからダラスへ変更になりました。ミルウォーキーの到着時刻が早くなったので、まっ、いいか・・・。当日は18時から授業があるし。



ペンくん「5月1〜5日は下関だ!!」

 

雑草という名の草はない


              『Emperor Hirohito made a progress to all parts of Japan』  

今日の大阪は少し寒い・・・、お昼ごろ美容院へ行く。母が落ち着いたため、また髪を伸ばしはじめる。その後、作品を一から作りなおすための材料を梅田に買いに行きました。計画の立て直し・・・。

本日は先帝陛下の誕生日で「昭和の日」、日本史に関心あるものにとっていろいろと思う1日です。私が生まれた昭和という時代は日本史の中でも最も激動だったにもかかわらず、学生のころは戦後まもないということであまり詳しく学ぶ機会が得られなかったような気がします。

『愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ』 by ビズマルク

生涯をかけて「昭和」という時代がどのような時代だったのか、余暇に少しずつ文献をあたっては事実を知ってきたいと思います。

動画の『Emperor Hirohito made a progress to all parts of Japan』は、戦後の1946年(昭和21年)から9年間にわたって昭和天皇が全国を行幸された記録フィルムです(同行したイギリス人記者が撮影したものらしい。とても鮮明)。
終盤の原爆ドームを背景に行幸の光景は圧巻・・・「だから日本は戦後、分断することはなかったのだ」という気持ちになります。

昭和天皇は「雑草という名の草はない」という意味のことをおっしゃったことがあるようで、私の好きな言葉です。

 


ワイヤーで遊ぶ!



作業がうまくいかず集中力が切れる・・・、やけくそになり、ペンくんにワイヤーで孫悟空の「緊箍児(きんこじ)」を作りました。

ペンくん「我こそは孫悟空〜っ、お魚つかまえたり〜♪」

テレビの速報で、X線天文衛星「ひとみ」の運用を断念すると宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表したことを知りました。海ならぬ、宇宙の藻屑となり消えゆくのでしょうか・・・うっ・・・。

ペンくん「ひとみさん、あきらめるなよ!」

ひとみ「わかってるってばっ!!」
 

かるかん



九州の友人より“かるかん”という和菓子を送っていただきました。

お米からできたかるかん粉と、砂糖と山芋をくわえ蒸してスポンジ状になった和菓子、はじめての味です(写真はよもぎ味)。

甘さひかえめで、食べたときは普通の和菓子よりあっさりしていますが、けっこうお腹の持ちがよくここ数日は朝食、昼食がわりにして食べていました。最後の一切れです。

あと2日!
 

映画『北京ヴァイオリン』



これから3日間、第2の山場・・・。どうか集中力と発想力がわたしの手先に舞い降りてきますように・・・。

こういうときは、チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲第3楽章を聴きながら気持ちを持っていきます。いろいろ名演奏はありますが、映画「北京ヴァイオリン」のクライマックスの北京駅構内とコンクール会場でそれぞれ、父と田舎へ一緒に帰ることを選んだ主人公の少年・小春とライバル(小春がいなくなったためコンクールへ参加できることになった)の少女・林雨が演奏するシーンを観るのが一番効きます。

その前に、お昼寝・・・。

 


熊本県産のあさり


熊本県産のあさりを買いました。今が旬です。

ペンくん「砂よ、出てこい〜っ」

 

コミック版「失われた時を求めて」(白夜書房)



プルーストの「失われた時を求めて」のコミックです。全巻はまだ出版されていません。「失われた時を求めて」が映画化されたとき『映像化不可能と言われていた物語が・・・』といったコピーがついていたような気がします。コミック(漫画)ですから、興味をそそられないわけがありません。

この小説はまず時間的概念をなくして読まなければ、なかなか読み進むことができないといわれています。時間軸がいろいろ飛ぶからです。冒頭で有名な、

「私は無意識に、紅茶に浸してやわらかくなった一切れのマドレーヌごと、ひとさじのお茶を すくって口に持っていった」から、

私(主人公)が少年時代に過ごしたコンブレ―での記憶がよみがえり物語が展開していきます。この現象を「無意志的記憶」と表現されるそうです。

私には何かあるかな・・・ソースの香りをかぐと、ジュンク堂書店千日前店を思い出します(2016年3月21日閉店)。
えへへっ・・・。

 


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