うすいえんどう



食べ物の好き嫌いをいうことは一番よくないことですが、私にも苦手な食べ物があります。

それはグリーンピースごはんとフルーツヨーグルト(今は大丈夫です)です。この2品は、小学生の給食で出されたメニューでした。

家庭のお料理は、ある程度家族の好みを考えお母さんが一生懸命作ってくださると思います。私の家庭もそうで、私が学校でグリーンピースごはんがあまり好きではないというとグリーンピースごはんはもとより、うすいえんどうごはんも出されることはありませんでした。

成人して自分が料理をするようになって、グリーンピースごはんとうすいえんどうごはんは全然違うんだということに気づかされました。私は、2:1でお米:もち米を入れるうすいえんどうごはんが好きです。

 


たけのこ

今日スーパーマーケットで生タケノコが売っていました。季節ですね。

ひとみ「ペンくん〜、下ごしらえお願いします〜っ」



ペンくん「りっぱなタケノコ!」

“蕕瓦肇織錺靴農う。2、3枚目の大きな皮をむく。穂先を斜めに、底1cm程度切り落とす。

⊇弔棒擇蟾みを入れる。



ペンくん「ヨイショ〜っ!」

B腓めの鍋にタケノコ、水(タケノコがつかるくらい)、米ぬかを入れて火にかける。沸騰したら弱火で40〜60分程度竹串がス〜っと入るまでゆでる。



ペンくん「今日の晩はどんな料理なのかな?」

 


ミニチュア写真家・田中達也さん


                                                              Copyright © MINIATURE CALENDAR

大阪は雨、街が泣いているよう・・・。

今朝のテレビでミニチュア写真家・田中達也さんが紹介されていました。自身が制作したミニチュアと私たちの身の回りにある日用品や雑貨、食品などを組み合わせて楽しい写真を撮られています。

上の写真はサイトでアップされているカレンダーの写真です。田中さんはまだアマチュアだったころインスタグラムに毎日これらの写真をアップして、世界中から注文がくるようになったとか。本職よりもこちらの方の収入が上回ったため今はミニチュア写真家に専念されているそうです(うらやましいです)。

http://miniature-calendar.com/

https://www.instagram.com/tanaka_tatsuya/?hl=ja

インターネットの普及は、クリエイターたちにさまざまなかたちで発表できるという恩恵をもたらしました。
それでもクリエイター独自の個性は恒久的に求められるとは思いますが・・・。私も50歳まで「ただ手先が器用なビーズ作家」にならぬようにしたいと思います。

 


とんぼ玉とビーズアート



KOBEとんぼ玉ミュージアム企画展

「とんぼ玉とビーズアート」 2016年4月9日(土)〜7月4日(月)



今制作中の作品の材料でどうしても手に入らないものがあり、Bead Art Kobeのショップならあるかもしれないと思い神戸へでかけました。ここは、KOBEとんぼ玉ミュージアムが併設されていて現在は「とんぼ玉とビーズアート」展が開催されていました。また、同時にランプワークの“羽原コレクション”も常設されていて、とんぼ玉の歴史がわかる展示になっています。



デモ・体験工房もあり、とんぼ玉を制作できる体験コーナーもありました。これらを見ていると、ビーズを編んで作品を制作するのではなく、ビーズそのものを作りたくなります。

 


いちご



完成に向かって7合目まできた感じ・・・。ささやかなご褒美にいちごを食べました。

この季節に食べるいちごが大好きです。今日食べたものは淡路島産でした。

海外でいちごを食べる機会がありましたが、水分が足りずあまり美味しいとは思いませんでした。

日本のいちごが一番です。

 


ジークフリート牧歌



昨晩のNHKクラシック音楽館で大阪交響楽団の演奏会(2016年2月24日 ザ・シンフォニーホール)が放送されていたので録画し、今朝の午前の作業中に観ました(聴きました)。本楽団の200回の定期演奏会を記念し、音楽監督・首席指揮者の児玉宏氏がワーグナーを取り上げていました。

【演目】

1.交響詩「憧れ」(ジークフリート・ワーグナー)← ワーグナーの息子

2.「ニーベルングの指環」管弦楽用組曲(リヒャルト・ワーグナー/児玉宏)

2番目の管弦楽用組曲は児玉宏氏が、ワーグナー楽劇≪ニーベルングの指環≫の中からピックアップして80分に短縮編成されたもので、どの部分が入っているのかとても楽しみでした。

とてもよい組曲になっていましたが、私の好きな≪ジークフリート≫第3幕ファイナル「ジークフリート牧歌」が入っていなかったので、録画を観た後に「ジークフリート牧歌」を聴きました。この曲は、ワーグナーが息子ジークフリートを産んでくれたことへの感謝をこめて妻コージマにクリスマスプレゼントとして作曲し、12月25日家に演奏家を呼び、コージマが目覚めたと同時に演奏させ捧げた曲です。

■第2夜楽劇≪ジークフリート≫第3幕ファイナル(あらすじ)■

神々の長で父親のヴォータンから怒りをかった娘ブリュンヒルデは、女神の力を奪われ、眠りにつかされ、周りを猛々しい炎で囲むという罰を受けます。

ただその炎を飛び越え彼女を目覚めさせた勇敢な英雄だけがブリュンヒルデを花嫁にできるという愛情ある罰でした。

≪指環≫の主人公であるジークフリートは竜退治を終え、ニーベルングの指環を手に入れたあとブリュンヒルデが眠る岩山を登り炎を飛び越え、彼女を目覚めさせます。

この第3幕ファイナルはまさにその部分で、二人の出会いの場面です。

しかしこの二人の出会いは、神々が滅亡へと突き進む悲劇の序章でもありました。

 


五十にして天命を知る



「聞くだけ! 英語を話す力を身につける」CDブック(アスコム)の本だけでは一人旅英会話の不安がぬぐいきれず、再び本屋へ駆け込みました。もっと充実した英会話本を見つけたと同時に「40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICテストを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法」という書名の本(タイトル長っ!)が目に留まり、TOEICには興味がないけれども、読み物として面白そうだったので購入しました。

(著者の春名久史さんのプロフィール)本書より抜粋
1971年、兵庫県出身。二流私大を中退後、定職にもつかずに工場や警備員などのアルバイトを転々とする。
留学経験はおろか、40歳をすぎるまでにパスポートすら持っていなかった。英語に関する仕事につけるわけもなく、英語とはまったく無縁の生活を送る。
40歳を過ぎてからさすがに将来に不安を感じ始め、一念発起して英語の勉強を開始。予備校にも通わず(通えず)、独学での勉強にも関わらず、一回目の受験でTOEICテスト930点を獲得。その後、通訳案内士の試験にも合格し、現在は通訳ガイドとして全国を飛び回る毎日。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『論語』孔子より 「五十にして天命を知る」

私は、あと1年と6か月・・・わずかな迷いを見極め、天命を受け入れたいと思います。

 


金平糖 −なぜあのように角を出して−


会社員時代、熊本へ出張したおり仕事をさぼって同僚と夏目漱石内坪井旧居へ行きました。夏目漱石が第五高等学校(現・熊本大学)の教師時代に住んでいた住居で今は記念館になっています。物理学者で随筆家の寺田寅彦が第五高等学校の生徒だったとき、その内坪井旧居で「馬丁小屋でもいいから居候させてください」といった話が紹介されていました。

金平糖がなぜあのような形になるのか「マジで(物理からみて)考えています!」といった彼の随筆を読むと和みます。「そうか、ここは寺田寅彦の青春時代の街なんだ・・・」と思ったのが熊本での思い出です。

今夜の雨・風がなるべくひどくないようにお祈りしたいと思います。
 

天才を感じるとき



今日はプールに行けないため足りない材料を買いに梅田へ行きました。いつも大阪駅前第4ビルとヨドバシをはしごします。第4ビルの金券ショップを見ていたら、今あべのハルカス美術館で行われている「ピカソ、天才の秘密」のチケットが1,300円で販売されていたので「午後からの作業をさぼって観に行こうかな・・・」と思い購入しましたが、ヨドバシで買い物を終えたら少し疲れたのでそのまま自宅に戻りました。

ピカソの絵は初期のものが好きです。本展示では初期の二時代「青の時代」「バラ色の時代」が中心なので観賞できるのが楽しみです。

美術館や博物館のチケットを買うとその展示会のタイトルの文字をじーっと見ます。『ピカソ、天才の秘密』心の中でつぶやきながら「天才か・・・」と思いました。「生まれつき備わっている、並み外れてすぐれた才能。人の努力では至らないレベルの才能を秘めた人物を指す。」などなど。

昔、瀬戸内寂聴が何かの小説の賞の選考委員をしていたときのコメントで「文才があるなしは冒頭の数行でわかる。それらはいくらテクニックを駆使しても隠すことができない」みたいなコメントをおっしゃっていたような気がします。天才を感じるとき、理屈ではないのでしょう。

ピカソは「青の時代」「バラの時代」の次「アフリカ彫刻の時代」で世に認められるようになったのだと思いますが(記憶違いだったらごめんなさい)、そういう装飾抜きで天才を感じられるのは初期の二時代なのでは・・・、だから私は好きなのかなと思ったりました。

 


整形外科に行く!



昨晩は左胸の痛みで眠れず、今日は泳ぐのを休み朝一番で整形外科に行きました。

今週に入ってから力を入れる作業だったうえ、「1時間の作業のうち5分休む」をしなかったらあっという間に左肋骨が痛くなりました。手芸作家ってアスリート並みにルーティンワークを大切にしないといけないんだっけ?

昨年も大きなコンクール前に整形外科に駆け込み、痛み止めの薬や首のけん引などのリハビリテーションを受けていました。

今日のレントゲン、私の首の骨はみごとにまっすぐでした!(^^) 先生にストレートネックは完治しますか? と聞くと1年くらい地道な首のけん引をするとよい形にもどるとか。

今日から、首にサポートを巻いて作業をします。こんな姿だれにも見せられない・・・戯曲「夕鶴」のつうのような心境です。

 



Time

Weather

profile

selected entries

categories

archives

others