仏教の箱 - 荘厳された東アジアの容れもの -(大和文華館)

 

大和文華館では特別企画展「仏教の箱 ー 荘厳された東アジアの容れもの ー」が開催されていました。

 

展示物で一番感動したのは、国宝「一字蓮台法華経」(日本・平安)でした。普賢菩薩勧發品を書写したものです。

 

鳥の子紙に金銀の砂を撒き切箔の料紙に金で罫線を描き、1行12字を金の輪で囲み、彩色した蓮台に乗せています。これは経文の文字そのものを仏身とみなしたものでした。なんともいえない美しい文字がならんでいました。

 

厳島神社の平家納経と並ぶ装飾経の名品だそうです。国宝ってすごいな〜と思いました。

 

 


大和文華館

 

関西地域に大雪警報が出ているなか、奈良の大和文華館へ行ってきました。

 

近鉄社長であった種田虎雄が設立した、東洋古美術を中心とする私立美術館です。

 

静かな住宅地のなかにあるこの会館は、近くに蛙股池や四季折々の植物が楽しめる小道などあります。建物は建築家の吉田五十八の代表作の一つで、城郎や蔵をイメージさせる「なまこ壁」をモチーフとして取り入れられている美しい美術館でした。

 

 


Isabella Lam

                                                               『FIORE Pendant』design dy Isabella Lam

 

Isabella Lamは、イスラエルの作家です。

 

中央の青い石は、スワロフスキーRound Fancy stone 27mm(#1201)です。周りの葉っぱは、チェコビーズlarge leavesです。

 

豪華な作品に見えますが、とても簡単にできます。

 

 


One・G(トーホー株式会社)

 

初心者向けのステッチ糸です。

 

この​One・Gが出るまでは、Nymo Thread(以下、Nymo)という欧米のナイロン製ビーズ糸が主流でした。 Nymoは、滑らかな光沢がある(薄くワックスが塗ってあります)色の美しい糸です。しかし、糸のけば立ちがあるという欠点がありました。

 

これを克服したのが日本製のOne・Gです。個人的には、このOne・Gにワックスをかければ、値段の高いFireLineやWildFireを使用しなくても十分だと思います。

 

何よりも、何回もやり直ししても「あーっ、材料費がかさむ〜」と嘆くことなく作業を続けられるのがよいところです。

 

 


Melissa Grakowsky Shippee

                               『Four corners Medallion』design dy Melissa Grakowsky Shippee

 

スワロフスキー article 30mm #2035の青いビーズが印象的な作品です。

 

チェコビーズSuperduoを使用してフレーミングすることによって刺繍のような仕上がりになっています。

 

ピンクと青も意外と色の相性がよいのだなと思いました。

 

ネックレス部分もビーズで仕上げると、達成感があります。

 

 


しし肉

 

私の父親は普通のサラリーマンでしたが、退職後の趣味として猪狩りをするようになりました。

 

猪狩りの季節は11月から3月までだそうで、この時期よく捕まえた猪のお肉を送ってくれます。

 

はじめのころは肉の塊(ブロック)を送ってくれていましたが昨年スライサーを購入したらしく、今回は販売できそうなきちんとスライスされたものを送ってくれ、嬉しく思いました。ブロックの肉を家庭用包丁で切るのはとても大変だったからです。

 

猪肉のお鍋やすき焼きを食べると、今年も冬がきちんときたのだな〜と思います。

 

 


Fire Line(BEAD SMITH)

 

このFire Lineは、マイクロダイニーマ(PE)※繊維で出来ている非常に丈夫で強度の強い糸です。表面が特殊コーティングされているため、ビーズのすべりも良く、もつれにくいので作業もスムーズです。 ※マイクロダイニーマ・・・鉄の12倍の強度を持つ​オランダDSM社の繊維製品

 

大事な作品を作るときには、少し奮発してこれを使用します。

 

色はSmoke(グレー)と​Crystal(白)があります。Smokeは、やわらかい布で糸を拭きSmokeの着色料を落としてから使用します。

 

太さは、4Lb(0.005インチ/0.12mm)、6Lb(0.006インチ/0.15mm)、8Lb(0.007インチ/0.17mm)​、10Lb(0.008インチ/0.2mm)と種類がありますが、一般的に最もよく使う太さは6Lbです。

 

 


第15回東京国際キルトフェスティバル

 

メールで、第15回東京国際キルトフェスティバルのお知らせがきました。

 

日本の手芸人口で一番多いのはキルトだと聞いたことがあります。そのことが、ずっと頭の中にあり前回のコンテストで『Crystal Quilt』という作品を作ろうと思い立ったのです。

 

毎年、NHKでこのキルトフェスティバルの番組放送を見ると「いいな〜、Bead Art Showも大々的に放映してくれないかな・・・」と思います。

 

 


Bead Art Vol.16


Bead Art vol.16が届きました。特集はBotanical Garden(植物園)です。

記事の中に、昨年10月21日にラフォーレミュージアム原宿で行われたCREATE YOUR STYLE DESIGN CONTEST(スワロフスキージャパン株式会社主催)の授賞式の様子が載っていました。左下が私です。

もう、4か月前の出来事なのですね・・・。月日が流れるのがとても早く感じます。

 

カルメラ‐SUNSET DRIVER


昨年末にSONY「h.ear×WALKMAN」のCMに起用された曲「犬、逃げた。」がいいなと思っていました。調べてみると、大阪のジャズビッグバンドのカルメラというバンドでした。

私の学生時代はビッグバンドといえば角松敏生がプロデュースしたTOKYO ENSEMBLE LABです。

ジャス・オーケストラの音楽は、ときどき聴きたくなります。この「SUNSET DRIVER」は作業の休憩時間に聴き、ペンくんと一緒に踊っています。
 


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