X線天文衛星「ひとみ」



昨日の17日午後5時45分にH2Aロケット30号機が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました(一度はこのセンターへ見学に行ってみたいです)。

また、衛星を開発した宇宙航空研究開発機構(JAXA

)は同日、軌道投入に成功したアストロHの名称を「ひとみ」とする、と発表しました。「ひとみ」は、X線望遠鏡を使って巨大ブラックホールなどを調べ、宇宙の成り立ちなどの解明に挑むそうです。

自分の名前があまり好きではありませんでしたが(漢字がよいと思っていました)、昨晩だけは「ひとみ」という名前でよかったと思いました。

両親に心から感謝します。

 


レッスン中に雪が降る



今日、レッスン中に雪が降りました。

このベランダから見る今季最初の雪です。まだまだ寒さに注意しなければなりませんね。

 


友だちがうちに来る


友だちがうちに来たので、ペンくんと一緒にピザを焼きました。

二人は、まえの会社で一緒に仕事をしていた仲間です。今は、よき友であり妹のような存在です。
新しい道をみつけ歩みだそうとしている妹と、新しい命の誕生を待つ妹です。
二人ともとてもよい顔をしていました。彼女らと一緒に仕事をしていた思い出は私にとって大切な時間として胸に残っています。
これからも二人の幸せを願っています。
 

ニーベルンゲンの指環(新書館)全巻そろう!

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新書館の「ニーベルンゲンの指環 ラインの黄金」をヤフオクで落とすことができました。

この本は、ワーグナー楽劇≪ニーベルングの指環 ラインの黄金≫の訳本で、翻訳は寺山修司が担当しています。一番好きなオペラです。

≪ニーベルングの指環≫は、​​上演時間に約15時間を要する長〜いオペラ(楽劇)で、序夜≪ラインの黄金≫、第1日≪ワルキューレ≫、第2日≪ジークフリート≫、第3日≪神々の黄昏≫と行われるのに4日間かかります。通し上演だと歌手の喉のことを考えなか2日あけるので10日間くらいかかります。

単体で上演されることが多いのですが、2年に1度はドイツ・バイロイトで通し上演が行われます。

バイロイトにはワーグナーが自分の楽劇のために建てた祝祭劇場があり、毎年8月に音楽祭が行われます。チケットは入手が難しく日本から参加すると旅行社を通して150〜200万円かかります。ドレスコードも厳しく一大社交場です。​​一度、行ってみたいものです。

この本の挿絵は、アーサー・ラッカムさんが担当していてとても素敵です。

ring2.JPG 第1日≪ワルキューレ≫ 
ジークムントとジークリンデの悲恋

ring3.JPG​ 第2日≪ジークフリート≫
竜退治の場面

ring4.JPG​ 第3日≪神々の黄昏≫ 
ジークフリートの旅立ち、見送るブリュンヒルデ

このイラストを参考にして、演出をして欲しいものです。


自分へのご褒美チョコ

 

なんでも最近はバレンタインのチョコレートを自分用に買う人が増えているみたいで、今年は自分とアシスタント・ペンのため用のチョコレートを買いました。

 

 

ペンくん「うま〜っ!」

 

 


大阪府立弥生文化博物館

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「海の王都・原の辻遺跡とご壱岐の至宝 −『魏志』倭人伝、一支国の世界−」が行われた大阪府立弥生文化博物館

 

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JR阪和線「信太山」駅から博物館までの町並みがなかなか素敵でした

 

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近くには池上曽根史跡公園

 

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弥生文化だから卑弥呼のイメージ像。。。

 

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卑弥呼が食したであろうご馳走の食品サンプル。。。

 

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卑弥呼の宝石箱​(復元品??)。。。

 

邪馬台国の九州説VS畿内説論争は有名なお話ですね。人は、報われないものに対して憧れのような感情を抱くもの。鏡、かがみいいますけど「親魏倭王」の金印でも発掘されない限り邪馬台国がどこにあったかなんて最終決着は望めない! と、分かっていても人はあきらめきれない。。。私も、編集者のつけた誘惑たっぷりの書名にそそのかされてその手の本を不覚にも買ってしまいます。

 

​不毛な議論だとわかっていても、自分の中にここではないかと思う場所は一応あります(あーっ、恥ずかしーっ!)。

 

福岡県みやま市あたりやと思っています・・・。

 

 


海の王都・原の辻遺跡と壱岐の至宝(大阪府立弥生文化博物館)

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                                               国重要文化財 全銅製亀形飾金具(国史跡 笹塚古墳出土)

 

大阪府立弥生文化博物館で行われている「海の王都・原の辻遺跡と壱岐の至宝 −『魏志』倭人伝、一支国の世界 ー」へ行ってきました。

 

壱岐島は九州本土と朝鮮半島との間に位置し、21の属島で構成され全国で20番目に大きい島です。写真の亀形飾金具は壱岐市立一支国博物館に所蔵されているもので、6世紀後半のものとされています。時を経ても美しい輝きを残したまま現在に残っています。

 

人は何百年・何千年ものあいだ生きることは不可能ですが、​このようにモノは長い間の時を経て当時の人々の生活・文化を伝えてくれ、後世のわれわれにロマンを残してくれます。

 

​自分の作品もこうでありたいものです。

 

 


人との出会い

 

『一期一会』

 

「​あなたとこうして出会っている時間は、二度と巡って来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い今できる最高のもてなしをしましょう」

 

茶会に臨む際、利休の言葉とされています。

自宅でのレッスンがスタートしました。一人ひとりの生徒さんを大切に思い楽しいレッスンにしたいと思います。

 

今日の生徒さんはとても素敵な方でした。教室に来ていただき心より感謝いたします。

 

 


ガトーショコラ

 

アシスタント・ペンです! 明日のレッスンのためにガトーショコラを作るよ。

 

 

上手く焼けるかな・・・このオーブンレンジでお菓子を焼くのは初めてだから、少し不安。

 

 

できた〜♪ ガトーショコラは一晩寝かすと美味しいよね。​

 

 


Charlene Abrams

                                                                     『iksiTiTO』design by Charlene Abrams​

 

『iksiTiTO』ってどういう意味なんでしょう? だれかわかる方がいたら教えてください。

 

難しい作品でしたが、できあがるととても美しいネックレスになりました。

 

farfalle(ファルファーレ)というチェコビーズをふんだんに使っている作品です。このfarfalleは形がひょうたん型に穴があいているようなビーズでステッチで制作するには不安定な形状をしていますが、そのぶん光を放つのでとても輝いて存在します。

 

 



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