The Marcus Performing Arts Center(ミルウォーキー)のコンサート

爽やかに晴れ!

 

ミルウォーキーの滞在中に、The Marcus Performing Arts Centerで行われるコンサートへ行くことにしました。指揮者はドイツ人の現代音楽作曲家のマティアス・ピンチャーさんで、ピアニストはスペイン人のハヴィエル・ペリアネスさんです。

 

ピアニストのハヴィエル・ペリアネスさんのYouTube

音楽は、スペインの作曲家マヌエル・デ・ファリャが1915年頃に作曲した組曲『恋は魔術師 El amor brujo』の『火祭りの踊り Danza ritual del fuego』。単独での演奏機会も多く、ピアノ編曲も有名。

 

■2019年6月8日(土)20:00〜

 

指揮:マティアス・ピンチャー

ピアノ:ハヴィエル・ペリアネス

演奏:ミルウォーキー交響楽団

 

■プログラム

・マティアス・ピンチャー「オシリスに向かって」

・サン・サーンス 「ピアノ協奏曲第5番 エジプト風」

・アレクサンドル・スクリャービン「交響曲第4番 法悦の詩」

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ショパン 前奏曲 第4番 ホ短調

晴れているけれども、風の強い日でした。

 

今日はショパンの前奏曲 第4番 ホ短調 を聴いていました。

 

マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)Maurizio Pollini, Piano June, July.1974

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J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲第2楽章

平成最後に聴いた音楽。。。

 

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春の訪れを感じる音楽 舞台神聖祝典劇≪パルジファル≫第2幕 「花の乙女たち」より

晴れているけれども、寒い一日でした。

 

今日は、舞台神聖祝典劇≪パルジファル≫第2幕「花の乙女たち」の場を聴いて、暖かい春の訪れを心から願いました。

 

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びわ湖ホール プロデュースオペラ≪ジークフリート≫

小雨の一日でした。今日は、びわ湖ホールで楽劇≪ジークフリート≫を観劇してきました。

 

ここ数日は花粉症と風邪の症状があったので、新大阪駅の立ち食いうどんを食べては薬を飲み、電車でコンビニのおにぎりを食べては薬を飲み、幕間ではコンビニで買い求めた小さなバームクーヘンを食べては薬を飲み、始終「くすりのみのみ」して観劇中の音(鼻すすり、咳)対策を万全にしました。そのため、一日中頭がボーっとしていました。

 

 

ワーグナーの≪ニーベルングの指環≫のCDを初めて買ったのは、今から18年くらい前です。14枚組のCDを聴きこなせるだろうか・・・と思いながらも、寝る前は必ずヘッドフォンで聴いていました。全曲を何回か聴いているうちに、印象に残るというか、繰り返し聴きたいと思う箇所が徐々にできました。

 

『ヴァルキューレの騎行』は、≪ニーベルングの指環≫というオペラを知らなくても映画『地獄の黙示録』で有名ですから聴きやすかったのですが、その次に「また聴きたくなる」ところはこの≪ジークフリート≫の第3幕ファイナル「ブリュンヒルデの目覚め、ジークフリートとの愛の二重唱」でした。

 

ワーグナーは、好きな人嫌いな人にはっきり分かれる作曲家です。しかし、このファイナルの部分は『ジークフリート牧歌』といわれるメロディがベースになっていて、この曲に関してはワーグナーが生きた当時のアンチワーグナーの評論家も絶賛したそうです。

 

 

今日のびわ湖もなかなか素敵な風景でした。

 

かけうどん(270円・税込)

 

この写真は、新大阪駅の立ち食いそば屋「麺家」の“かけうどん”です。ねぎと薄いかまぼこが乗せてあります。天かすや七味はかけ放題です。私は“かけうどん”や“かけそば”といったシンプルなメニューが好きです。

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アンサンブル・モーツアルティアーナ 第81回定期演奏会

もう、すっかり春の陽気!

 

アンコール曲:チャイコフスキー くるみ割り人形より「花のワルツ」

 

会社員時代の同僚が出演する「アンサンブル・モーツアルティアーナ 第81回定期演奏会」へ行ってきました。

 

リムスキー=コルサコフの交響組曲「シェヘラザード」が、素敵な曲でした。

 

シェヘラザード・・・『千夜一夜物語』登場人物で語り手。サーサーン朝(ササン朝ペルシャ)のシャフリヤール王の王妃であり、毎夜、命がけで王に物語を語る。

 

ある日、シャフリヤール王は妻の不貞を知り、妻と相手の奴隷たちの首をはねて殺した。 女性不信となった王は、街の生娘を宮殿に呼び一夜を過ごしては、翌朝にはその首をはねた。こうして街から次々と若い女性がいなくなっていった。王の側近の大臣は困り果てたが、その大臣の娘シェヘラザードが名乗り出て、これを止めるため王の元に嫁ぎ妻となった。

 

明日をも知れぬ中、シェヘラザードは命がけで、毎夜、王に興味深い物語を語る。話が佳境に入った所で「続きは、また明日」そして「明日はもっと面白い」と話を打ち切る。王は、話の続きが聞きたくてシェヘラザードを殺さずに生かし続けて、ついにシェヘラザードは王の悪習を止めさせる。

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びわ湖ホールの楽劇≪ジークフリート≫のチケットを購入しました!

冷たい雨の一日でした。

 

 

あきらめていたのですが、びわ湖ホールで3月2・3日に公演される楽劇≪ジークフリート≫のチケットが安く手に入れることができました。春一番で≪ジークフリート牧歌≫を聴いてきます。

 

楽劇≪ジークフリート≫の英雄として登場する"ジークフリート"。楽劇≪ニーベルングの指環≫4夜の中で、彼が登場するこの楽劇は「よっ、ヒーローのお出まし! 待ってました!」という気持ちで、物語は始まります。最愛の女性“ブリュンヒルデ”との出会いは一番の見どころです。

 

英雄とは、勇敢でたくましく英邁なイメージがあります。しかしこの≪ニーベルングの指環≫のブリュンヒルデは、英雄ジークフリートの弱点は「背面からの攻撃」だと言うのです。最初に、彼女のこのセリフに触れた時「なるほどな〜。」と思いました。

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YouTubeオーディオライブラリ

晴れているけれど、寒い一日です。明日は雪が降るとのこと。

 

 

 

YouTubeで、どのようなチャンネルを持ちたいかコンセプトが固まりました。これから、どのように撮影するか? 音楽はどうするか? など、さまざまなチャンネルをみて参考にさせていただいています。

 

無料で使える音楽探しはいろいろな方法がありますが、YouTubeのオーディオライブラリが一番便利なようです。

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心に残った歌詞

寒い一日です。

 

ニュースで、関東が雪の予報と伝えていました。寒そうな東京の街の映像が流れています。

 

auCM「SH001 引越し」篇60s

 

今から10年前の2009年2月、その時も寒い冬でした。出張で訪れていた新宿の街も、今日流れた映像のように寒空が広がっていました。仕事の合間に新宿の電気街で昼食をとっていると携帯電話ショップから、先日2020年で活動を休止すると発表した嵐の『Season』という楽曲がたくさん流れていたのを今でも鮮明に思い出されます。その曲の歌詞が素敵に思えたので記憶に残っているのだと思います。

 

(嵐『Season』歌詞一部抜粋)

 

咲いた名もない花を君に届けよう〜♪

消えることない想いと〜♪

遠く離ればなれでも心ひとつ つながっている〜♪

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

 

今日、久しぶりに思い出しました。

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新作能≪王昭君 - 国境を越えて -≫(たかいし市民文化会館アプラホール)

南海本線の「羽衣」駅から「高石」駅に移動して、たかいし市民文化会館 アプラ大ホールで行われた新作能≪王昭君 - 国境を越えて -≫の公演を観ました。

 

新作能とは明治以降に作られたもの。辰巳満次郎さんは、愛読している「能の本」の監修をされたシテ方宝生流能楽師の方です。新作能も積極的に取り組んでこられて、今まで≪マクベス≫、≪オセロ≫などを手掛けられています。

 

本公演は、たかいし市民文化会館アプラホール開館15周年記念に企画されたもで、公演前には羽衣国際大学能楽鑑賞会が行われていました。羽衣国際大学には、宝生流能楽部があるそうです。アプラホールの主催者のご挨拶で「この文化会館で能楽の公演ができないだろうか?」と相談したら、新作能だったら可能ですとお話しいただき、とんとん拍子で実現した企画と語っていらっしゃいました。

 

 

脚本・詞章 泉紀子

振付・演出 辰巳満次郎

 

(出演)

王昭君の霊/辰巳満次郎(重要無形文化財総合指定)

貞保親王/原大

宇多院の臣人/山内崇生(重要無形文化財総合指定)

貞保親王の家人/茂山逸平

 

笛/杉 信太朗

小鼓/大倉源次郎

大鼓/大倉慶乃助

地謡/和久荘太郎、澤田宏司、辰巳孝弥、辰巳大二郎、辰巳和磨

 

後見/石黒実都

 

(あらすじ)

平安時代、管弦の名手である貞保親王は琵琶の秘曲の譜と曲の由来を献上するよう宇多上皇から命じられた。あとは「王昭君」一曲を残すのみとなったある夜、大きな月が出て雁の鳴声が響き、融和政策によって北方の異民族の匈奴に嫁いだ伝説の美女・王昭君の霊が現れる。王昭君の霊は真実と秘曲を伝えようと、貞保親王に語り始める・・・。

 

(王昭君・おうしょうくん・とは)

中国四大美人(西施・王昭君・貂蝉・楊貴妃)の一人で、絵師に賄賂を渡さなかったということで醜く描かれてしまい、遠い西域に送られてしまった悲劇の美女。

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

 

あらすじに「大きな月が出て」とあり、舞台の左には大きな月がありました。「能舞台でするなら、月のかたちをした大道具を後見の方が持っていながらの演出になるのかな・・・。」と、ふと思ったりしました。物語には日本の登場人物もいるので新作能という感じがしませんでした。

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