INOBUN(イノブン)

晴れ! 4月の陽気。明日は雨で寒くなるようです。

 

先日、「INOBUN(イノブン)」というブランドの髪飾りをいただきました。

 

INOBUNは1814年創業の紙問屋として京都に誕生し、時代の流れと顧客のニーズに合わせて、紙問屋→文具店→生活雑貨店として取り扱い商品を変えてきた雑貨屋さんのようです。 1964(昭和39)年には、井上紙店から社名を「INOBUN(イノブン)」に変更(井上が扱う文具の店の略称)し、今日に至っています。

 

おしゃれな髪飾りで包装のデザインも素敵です

 

また、経済産業省が「おもてなし経営」を実践する50の事業者を「おもてなし経営企業選」として2013年度初選定された会社でした。 このうち関西からは、特色あるサービスを展開する5社の中の1社として「INOBUN(イノブン)」が選出されています。

 

「INOBUN(イノブン)」は、「顧客の声をもとにスタッフ自ら商品を仕入れ、地域密着型の商品を展開。お客様の声は店舗づくりの情報源となります。単に商品購入をうながす店ではなく、創造性あふれる売場づくりに注力し、集中仕入れによる合理性よりも、店の魅力やスタッフのやりがいを重視しています。」と会社のHPにありました。

 

今度、行ってみたいと思います。

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今日、この日に観たい映画

雨があがりました。

 

9年が経ちました。今、観たい映画は『Fukushima 50』です。

 

出演:佐藤浩市 渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗『沈まぬ太陽』

脚本:前川洋一「軍師官兵衛」

音楽:岩代太郎『レッドクリフ』『ミュージアム』

原作:門田隆将「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)

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金子みすゞを 偲ぶ 2020

雨が降っています。

 

今年も、金子みすゞの命日を迎えました。明日は、東日本大震災が起きて9年が経ちます。震災当時、テレビのコマーシャルは一斉にACジャパンのものに変わりました。その中に金子みすゞの詩を朗読したものがあり、その詩の一つがこの「こだまでしょうか」でした。

 

みすゞが死の前日、家族とともに食べた桜餅

 

『こだまでしょうか』  金子みすゞ

 

「遊ぼう」っていうと

「遊ぼう」っていう。

 

「馬鹿」っていうと

「馬鹿」っていう。

 

「もう遊ばない」っていうと

「もう遊ばない」っていう。

 

そして、あとで

さみしくなって、

 

「ごめんね」っていうと

「ごめんね」っていう。

 

こだまでしょうか、

いいえ、誰でも。

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 

「言霊(ことだま)」について、考えさせられる詩です。人は、会話で相対的に気持ちが影響されることを語っています。優しい言葉をかけられると、自然と優しい言葉をかけたくなります。辛らつな言葉をかけられると、自分も辛らつな口調になってしまいます。思いやりの言葉をかけられると、自分も思いやりの言葉をかけたくなります。

 

「きっと、そういうことを詠みたかったんですよね。」って、桜餅を食べながら、みすゞさんに語りかけました。

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ストロベリーチョコはトレンドらしい

4月のような陽気だけれども、夜から冷え込み明日は雨のよう。。。

 

バイト先のお店で女性のお客さまに配る、ホワイトデーのチョコを作りました。

 

 

ストロベリー味のチョコは昨年ごろよりトレンドのフードとして注目されていましたが、チョコに比べて成形が難しかったです。

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第43回 日本アカデミー賞 受賞作品で観たい映画

晴れから、徐々に曇り空。明日は雨のようです。本日みすず工房のレッスンを3月いっぱい休むことにしました。

 

昨晩、第43回 日本アカデミー賞の発表があったようです。YouTubeで作品賞をチェックしました。私が観たい映画は、下記の2作品でした。受賞された皆さまおめでとうございます!

 

■『閉鎖病棟 - それぞれの朝 -』

(あらすじ)

原作は、帚木蓬生の小説。世間から蔑まされながらも懸命に明るく毎日を生きる患者たちがいる精神科病棟で起きた殺人事件を巡って、患者たちそれぞれが描く様々な思いを巡らすさまを描く。

(監督)平山秀幸 (脚本)平山秀幸

(出演者)笑福亭鶴瓶 綾野剛 小松菜奈 坂東龍汰 平岩紙 綾田俊樹 ほか

 

■『新聞記者』

(あらすじ) 東京新聞記者・望月衣塑子の同名ノンフィクションを原案に、若手女性新聞記者と若手エリート官僚の対峙と葛藤を描く社会派サスペンス。

(監督)藤井道人 (脚本)詩森ろば 高石明彦 藤井道人

(出演者)シム・ウンギョン 松坂桃李 本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 高橋努 西田尚美 ほか

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日本版 ナショナルジオグラフィックが創刊300号を迎える

良い天気だけれども、どこへも出かけず。。。

 

私の好きな雑誌『日本版 ナショナルジオグラフィック』が、創刊300号を迎えました。日本版は1995年に創刊されましたが、オリジナルのアメリカ版は1888年に創刊されています。地理学、人類学、自然・環境学、ポピュラーサイエンス、歴史、文化、最新事象、写真などの記事を掲載していますが、きれいな写真とイラストレーションとともに、むずかしい話題をわかりやすい文章で解説しています。

 

1,210円(税込)

 

会社員時代は「誌面をビジュアルに見せる編集」は、本誌を参考にしていました。

 

特別付録「グラフィックで知る地球」

 

特集は「世界からごみがなくなる日」でした。表紙には、「捨てるなんてもう古い」「循環型経済が、地球を救う」という関連ワードをのせています。

 

項目は「エネルギー(デンマークの焼却施設)」、「金属(ドイツの精銅会社)」、「機械(アメリカのデビスモンサン空軍基地)」、「衣料品(イタリアの古着リサイクルショップ)」、「食品(廃棄物・資源行動計画)」、「農業(アメリカの世界最大級の屋内農園)」などを取り上げています。

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人形(ひと)を描く - 小磯良平と西洋人形 -(神戸市立小磯記念美術館)

日本人女性の清楚なたたずまいや美しい姿は「なでしこ」の花に似ていることから、"やまとなでしこ"という言葉が生まれたようですが、小磯良平の描く日本女性の美しさ、奥ゆかしさはまさに「なでしこ」の花のようだ、という印象を持っています。

 

メインビジュアル:《オレンジ色のドレスの人形》1977年 リトグラフ紙 当館蔵

 

本展では、小磯良平が人形を描いた作品を特集していました。美人画同様に今にも動き出しそうな美しい人形の絵画が、小磯良平が生前所有していた人形をあわせて展示されています。

 

中庭に復元されたアトリエ

 

小磯良平が昭和24年、現・神戸市東灘区住吉山手に建築し作品の制作現場であったアトリエを、美術館の中庭に移築・復元しています。中には、実際に小磯良平が使用したイーゼルやパレット、モチーフとなった楽器や人形、家具等が展示されていました。

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神戸まぼろし コンペ再現! 貴重な設計原図を一堂に(神戸ゆかりの美術館)

神戸の公会堂は戦前に二度、建設が構想されたようです。神戸が国際港湾都市として急速に成長を遂げ、財力も蓄えられた1921年に神戸市会は公会堂建設議案を決定しました。 大倉山に、1800人以上収容できる大集会室や、600人規模の大食堂、レセプションホールを備えた公会堂を建設する計画を立て、コンペを実施しました。しかし、1923年に関東大震災が発生ため構想は日の目を見ませんでした。

 

昭和に入ると六大都市で公会堂がないのは神戸市だけということになり、再び公会堂の建設計画が浮上しました。 やはり大倉山での建設を想定し設計図を公募しますが、戦時色が濃くなり計画は断念を余儀なくされました。どちらも"幻の公会堂"と呼ばれているそうです。

 

メインビジュアル:前川 勲 神戸市公会堂設計図 大正選外二席 詳細図

 

本展示会では、これら二回のコンペに参加した人々が描いた現存する手書きの設計図を一堂に展示し、近代神戸の知らせざる歴史に焦点をあてたものでした。設計図面の制作は、ここ30年で「手書き」→「CAD」→「BIM」という変遷をたどっていますが、いつの時代も求められるものは「施工のプロセスをイメージしながら、最終的に不具合のない建物を完成させる」ということは同じなんだなと思わせるほど、見た「手書き」の設計図は緻密で正確性を感じさせるものでした。

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ふたりの雛祭り

晴れ! 明日から下り坂のようです。

 

 

ペンくん「北極に雛祭りってあった?」

 

ツェランくん「なかった。南極は?」

 

ペンくん「なかったよ。日本はいろいろお祭りがあっていいね。」

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建築と社会の年代記 - 竹中工務店400年の歩み -(神戸市立博物館)

もう寒の戻りはないんだろうな・・・と思わせる、暖かい日。

 

先日、神戸市立博物館で行われている「建築と社会の年代記 - 竹中工務店400年の歩み -」へ行ってきました。

 

竹中工務店は、1610年に織田信長の元家臣であった初代竹中藤兵衛正高が名古屋にて創業、神社仏閣の造営に携わります。やがて明治時代にヨーロッパ型の建築技術を導入すると、当時開港し都市化し始めた神戸へ進出。数々の建築物を施工し、その名を知られるようになりました。

 

“工務店”という言葉は現在、ハウスメーカーやゼネコン・中小規模建設工事事業者の社名として、あるいは一般名詞として広く用いられていますが、社名に“工務店”と付けたのは竹中工務店が初めてで、その意味は「設計と施工は切り離せない」の考えから“工務”を掲げ、お客様ありきの仕事であるという考えから“店”を用いていることに由来するそうです。

 

本展では、竹中工務店とその前身である工匠時代の竹中家が手がけた多様な建築を、建築と人間との関わり方という視点で8つの「かたち」(気呂犬泙蠅里たち、興于颪い里たち、靴呂燭蕕かたち、弧瓦鯆匹Δたち、拘鏡を育むかたち、妻襪蕕靴里たち、算を紡ぐかたち、爾澆鵑覆里たち)に分類して、竹中工務店が所蔵する豊富な資料を展示する内容となっていました。

 

メインビジュアル:

大阪朝日新聞社 藤井厚二図面(時計塔)と(文字盤) 竹中工務店蔵

 

東京商工リサーチが今年1月14日に発表した「全国企業倒産状況」によると、2019年1〜12月の倒産件数(負債総額1,000万円以上)は、前年比1.7%増の8,383件です。また、2018年(1-12月)の新設法人は12万8,610社でした。毎年、多くの会社が誕生しては消えていく中で、続く企業はどのような会社なのかと展示物を見ながら考えていました。

 

ひとが物事を行う原動力は“大義”だと常日頃思っています。しかし日々の日常は環境などによって、ときにだれしも“大義”を忘れてしまいがちな状況に陥ってしまいます。最近のニュースでは、どこかの学校で教師同士のいじめが取り上げられていました。聖職と言われる教師の世界でもそのような状態です。本展示会で、貴重な資料を見ながら「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」という経営理念からは建築に誇りを持つ姿勢が感じられました。やはり、続く企業とは“大義”がしっかりしているんだなと思いました。

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