Kona’s Coffee コナズ珈琲(藤井寺)

讃岐釜揚げうどん「丸亀製麺」で有名な株式会社 トリドールホールディングスがおしゃれなカフェのチェーン店を経営し、話題になっているというKona’s Coffee(コナズ珈琲)に行ってきました。

 

 

ハワイで休日を過ごす・・・が、コンセプトのようです。

 

 

ネットで「スタバも真っ青・・・」との評判通りハワイのグッズがディスプレイされたおしゃれな店内で、椅子やソファーがゆったりしています。ほとんど女性客で全面禁煙でした。

 

クラシックホイップパンケーキ(780円・税別) マカダミアコーヒー(550円・税別)

 

流行っている「パンケーキ」を外で初めて食べました。ここのパンケーキはふわふわでとても美味しかったです。幸せなひと時でした。

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寛弘寺古墳群と紺口県主−古墳時代の地域と王権−(大阪府立近つ飛鳥博物館)

曇っていますが、雨は降らないようです。

 

大阪府立近つ飛鳥博物館の、平成31年度春季企画展へ行ってきました。

 

「大化の改新」以前には、「県(あがた)」という地方の単位がありました。 「記紀」や「風土記」の伝承では、天皇の直轄地の首長、国造(くにのみやつこ)の下の地域首長として 「県主(あがたぬし)」と表現されています。

 

 

今回の企画展では、現在の南河内付近を治めたとされる「紺口(こむくの)県主」と、河南町西部、千早川西側の丘陵上に位置する寛弘寺(かんこうじ)古墳群の出土品が展示されていました。

 

 

今日は、いつもと違う入口から博物館へ行きました。安藤忠雄が建築設計した本博物館は「平成の古墳」と呼ばれています。

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次回日本で、皆既日食を見ることができるのは2035年9月2日!

晴れています。数日は、土砂災害に注意とのこと。

 

2019年7月、絶好の天気に恵まれた南米チリでの「皆既日食」

 

スポーツクラブのプールで「チリの皆既日食の動画を観ていて、ここに来るのが遅くなりました。」と、会員さんが話しかけてくださいました。

 

ふと日本ではいつ観ることができるのかを調べると、2035年9月2日だそうです。自分は、どうなっているのだろう・・・。(゜゜)

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料理家 村上祥子さん

本格的に雨が降り出しました。

 

『徹子の部屋』(テレビ朝日)に、料理家の村上祥子さんが出演されていました。

 

 

家庭料理は日々のことですから、無理をしてはいけません。どう手を抜くかも重要だと思います。とはいっても、料理は「ひと手間かければ、かけるほど美味しくなる。」といいます。それらの兼ね合いをどうすればよいのか専門家の方はどうなさっているのか、本書はぜひ読みたいと思いました。

 

 

同じく、村上祥子さんのご本です。テレビでも方法を紹介していましたが、肉・魚を50g、野菜を100gをジブロックのようなものに保存して調味料とともにレンチンすると出来上がるというものでした。

 

それ以外にもスーパーのお惣菜でも断然、お野菜が不足しているので、あまっている野菜を足してレンチンすると、そのまま食べるよりも栄養価が高くなるとのことでした。

 

75歳以上の高齢者になると、ぐっと食が細くなります(実家の父親の姿をみて痛感しています)。それでも自分で食事を用意しなければならない人は、これから多くなると思います。

 

自分のためにも、この2冊は手に取って読んでみたいと思いました。

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ブルックナー交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」を予習する

曇り。

 

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 Herbert von Karajan 1975年4月 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Berliner Philharmoniker Bruckner : Symphonie Nr.4 Es-Dur, "Romantische" (Originalfassung : 1878/80)

 

7月25日に、ザ・シンフォニーホールで行われる大阪交響楽団のチケットを入手しました。ブルックナーの交響曲第4番が演目にあるので予習をしています。ブルックナーはあまり聴いたことがない作曲家で「ブルックナーの交響曲は、朝比奈隆がよく指揮した。」というイメージしかありません。

 

ヤフー知恵袋に、

「ブルックナー/交響曲第4番ですが、アバド/ウィーン・フィルより、朝比奈隆/大フィルのほうが聴いていて何十倍も感動するのはなぜでしょうか?」という質問があって、何となく心が和みました・・・。

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みすず工房では資格コースも充実しています!

曇り。。。九州方面では豪雨ということ。被害が出ませんようにお祈りしたいと思います。

 

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ある生徒さんが『モードジュエリーメイキング』の資格コースを受講されています。余合ナオミ先生の人気のコースです。みすず工房ではその他にも、各種さまざまな資格講座を設けています。確実な技術が身につくように丁寧なレッスンを心がけています。

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ミュージアムぐるっとパス・関西 2019「MUSEUMS」

今日も梅雨の晴れ間です。今年はカラ梅雨なんでしょうか?

 

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ミュージアムぐるっとパス・関西 2019「MUSEUMS」を、今年初めて買いました。だいたい団体割引が多いですが、半額や無料で入場できる場所もあります。プレミアム版2,000円で期間は半年です。みっちり活用したいと思います。

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開館10周年記念展 コレクションでつづる フランス近代名画展(山王美術館)

梅雨の晴れ間です。

 

あべのハルカス美術館のあと、ホテルモントレグラスミア大阪の山王美術館に行きました。開館10年記念でコレクション展をしていました。19世紀から20世紀のフランス美術(ミレー、ルノワール、モネ、ボナール、コロー、ルドン、ヴラマンク、キスリング、藤田嗣治、ローランサンなど)の絵画が展示されていました。

 

ルノワール≪果物をもった横たわる裸婦≫(1888年)

 

ピエール=オーギュスト・ルノワールは、1841年フランス中南部のリモージュで貧しい仕立屋の息子として生まれました。後の印象派の画家たちが比較的ブルジョワ階級出身だったのに対し、ルノワールだけが労働階級出身だったようです。

 

ふくよかな女性への憧憬は、そのせいなんでしょうか。。。

 

 

山王美術館には初めて行きました。ホテルモントレグラスミア大阪の内装はとても重厚な感じで、ホテル全体が美術館のようでした。ホテルモントレグループのホテルは日本のホテルで全国に展開されています。そのホテルごとに海外の国をイメージして作られているらしく、ここホテルモントレグラスミア大阪は、オーストリア・ウィーンをイメージして設計されたとのことです。

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クマのプーさん展(あべのハルカス美術館)

夜には台風が上陸かも。。。大阪の街は、G20のため厳重体制の警備がひかれています。

 

あべのハルカス美術館で行われている「クマのプーさん展」に行ってきました。

 

 

クマのプーさんは1926年に、A.A.ミルン(物語)とE.H.シェパード(イラスト)らによって誕生しました。

 

 

ペンくん「クマのぬいぐるみでハチミツ好きの爛廖辞瓩函⊃垢涼膣屬燭舛箸瞭常が10のエピソードによって描かれている物語だよ。」

 

 

ツェランくん「プーさん以外は、少年クリストファー・ロビン、子ブタのピグレット、ロバのイーヨー、ウサギのラビット、フクロウのオウル、カンガルー親子のカンガとルー、トラのティガー、・・・覚えやすいね。」

 

 

ペンくん「ツェランもハチミツ好きなの?」

 

 

ツェランくん「まあまあ。」

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イワン・クラムスコイの≪忘れえぬ女≫

ようやく梅雨に入りました。

 

≪忘れえぬ女≫(1883年)

 

ここ数日溜まっていたテレビ録画を消化しています。『日曜美術館』(Eテレ)と『ぶらぶら美術・博物館』(BS日テレ)を集中的に観ました。もう、とっくに開催期間は過ぎているようですがBunkamura ザ・ミュージアムで行われていた国立トレチャコフ美術館所蔵『ロマンティック・ロシア』のときに来日したイワン・クラムスコイの≪忘れえぬ女≫が印象的でした。

 

発表された当時は「娼婦」だといわれたり、「馬にのったコケット」の絵だという評論家もいたそうです。目鼻立ちは、整っていますが絶世の美女というわけではありません。しかし、表情がとてもミステリアスです。現在では「北のモナ・リザ」といわれ賞賛されています。

 

「魅力的な女性とは、ミステリアスな雰囲気を持っている」を証明している絵画です。

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