新しいマグカップ

晴れ!

 

先日、「シタディーンなんば大阪」に行ったときに1階にあるセレクトショップ「VIVIDEEP」というお店でマグカップを買いました。北海道在住の加地 学さんという方の作品のようです。

 

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3,630円(税別)

 

ゴツゴツした手触りが気に入りました。南蛮焼というものらしいです。

 

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さっそくコーヒーを入れて飲みました。食事の器は薄い方が好みですが、コーヒーを飲むマグカップなどは厚くてしっかりした感じのものが好きです。

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ゴルトベルク変奏曲を聴いて春の訪れを感じる

今日も寒い1日。2月が一番寒いような気がする・・・。

 

今年も高橋望さんの「ゴルトベルク変奏曲」を聴いてきました。2回目でほぼ1年ぶりです。昨年も今日のように晴れていて寒い日だったような気がします。16時半ごろに終わるのですが、日差しがなんとなく春めいていた感じが今年も同じでした。

 

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東三国にある「B-techJapan Osaka」

 

今回は演奏前に、高橋さんから「ゴルトベルク変奏曲」についてのレクチャーがありました。この曲は、ゼクセン選帝候宮廷駐在の前ロシア大使カイザーリンク伯爵が、不眠症の夜に気分が晴れる曲を作って欲しいとバッハに頼んでできた曲です。ゴルトベルクとは、伯爵のおかかえ奏者の名前です。

 

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(下)「バッハの転職すごろく」

 

高橋さん手作りの「バッハの転職すごろく」をいただきました。写真は、高橋さんのドイツ紀行のものを使用されているとのこと。私にとって高橋さんの「ゴルトベルク変奏曲」は、早春に聴く音楽となりました。来年も開催されますように。

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ちょっといい昔の暮らし展(大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館)

高島屋東別館を出た後、なんば駅まで歩きました。たこ焼き屋かお好み焼き屋に入ろうか迷いましたが「いやいや、今はあんまり外食するとまずいよね・・・。」と、つけたマスクを整えながら思いなおし、今度は天神橋筋六丁目駅へ向かいました。大阪くらしの今昔館は、天神橋筋六丁目駅3番出口から直結しています。

 

ここは初めて行くミュージアムで、入場料は企画展+常設展で800円でした。

 

■企画展「ちょっといい 昔のくらし展」

旧八代敏所蔵「雛飾り台所のミニチュア」

 

雛飾りなんですね。。。

 

 

女性はこういう小さいものが好きです。

 

家具調のテレビ(昭和40年代)

 

昔実家にこれと同じテレビがあり、白いレースのクロスをかけていました。

 

「暮らしの手帖」創刊ごろのバックナンバー

 

あこがれの雑誌です。貴重なバックナンバーを拝見することができて幸せ。。。

 

■常設展「なにわ町家の歳時記」(人間国宝・桂米朝さんの語りによって案内)

9階に江戸時代の町並みが再現されていました。

 

夏祭りの大通りを再現

 

夜中の風景を照明が演出、もうじき「夜明け」「真昼」と変わって行きます。

 

小間物屋

 

べっ甲のかんざし欲しいな。。。

 

本屋

 

歌舞伎の役者絵(浮世絵)が店先で販売。。。

 

■常設展「明治〜昭和のくらしぶり モダン大阪 パノラマ遊覧」

8階には、明治・大正・昭和と近代大阪、町の表情をミニチュアで再現されています。

 

初代の通天閣とルナパーク

 

初代通天閣の高さは75m、儒学者・藤沢南岳が命名、鉄塔の下部を門型の建物とする構成は、凱旋門とエッフェル塔というパリの象徴を重ね合わせたものだそうです。現在の通天閣は2代目で昭和31年(1956)に再建され、平成19年(2007)に国の登録有形文化財に登録されました。

 

ビリケンは、アメリカ生まれの流行神と説明書きに書いてありました。へっー、しらなかった! ていうか、意外です。

 

1921年の天神祭り

 

大正10年(1921)に描かれた「夏祭渡御列図」「夏祭船渡御図」をもとに作られました。

 

川口居留地

 

明治の初年、近世大坂の市街地にあった旧大坂三郷の西、木津川と安治川にはさまれた弾丸形の土地に、西洋の町が現れました。慶応4年(1868)の大阪開港に伴い、旧幕府の番所跡に外国人居留地のために造られた川口居留地で明治32年まで存続しました。

 

大大阪新開地(市街地の拡大と近代長屋)

 

大正14年(1925)に大阪市は第2次市域拡張を実施し、周辺の町を併合した広域行政圏である「大大阪」を誕生させ、新たに市域に編入された新市街地は大大阪新開地と呼ばれたそうです。

 

古市中団地

 

戦災復興とこれに続く高度経済成長に伴う都市への人口集中に対応するため、数多くの公共住宅団地が建築されました。城東区古市の市営古市中団地は、住戸・住棟計画・配置計画のみならず外構や色彩にも新しい試みが行われ、モデル的住宅団地として注目されたそうです。

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リニューアルオープン記念展 第1弾「世界をひらく」(高島屋資料館)

寒い日、久々なので身にこたえます。今日は1日中美術・博物館めぐりをしました。

 

1月20日に国の有形文化財に登録されている「高島屋東別館」(大阪市浪速区)が、高島屋とアスコット社(シンガポール)が提携し滞在型ホテル「シタディーンなんば大阪」としてリニューアルオープンしました。昭和初期のアールデコ調の貴重な意匠を残しつつ、デパートをテーマとしたデザインを館内で楽しめるようになっています。

 

また、同館3階にある高島屋資料館ではリニューアルオープン記念展第1弾「世界をひらく」が開催され、高島屋が手がけ約100年前に海を渡り里帰りした美術染織品や、明治時代の貴重な室内装飾織物などが展示されていました。入場料は無料です。

 

 

「シタディーンなんば大阪」では、オープン記念のサービスで宿泊が1泊お一人7,000円くらいであるとのことです。パンフレットを見ると、滞在型なのでキッチンのある部屋もありました。

 

≪桐に鳳凰≫村上嘉兵衛(明治中期)左:友禅 右:下絵

 

写真は、高島屋資料館で無料でいただいた冊子です。

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ウッドレジン

とても晴れて、暖かい一日でした。

 

数日前に、テレビの情報番組でウッドレジンを取り上げていました。

 

 

素晴らしい素材の融合だと思います。みすず工房でも製作できます。

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SUSHI SINGULARITY TOKYO(寿司の特異点)

曇りのち晴れ。

 

昨日、放送された『ぶらぶら美術・博物館』(BS日テレ)の録画を観ると、森美術館で開催されている『未来と芸術展』を取り上げていました。どれも興味がある出展物でしたが、その中でOPEN MEALS(電通を中心としたプロジェクト。エンジニアリングパートナーとして山形大学、やわらか3D共創コンソーシアム、MagnaRecta、アドバンテストが参加している)が開発したフード3Dプリントプロジェクト『SUSHI SINGULARITY TOKYO(寿司の特異点)』には、カルチャーショックを受けました。

 

最先端技術で個人専用にあつらえられた、誰も味わったことのない「超越寿司」を提供する「超未来すし屋」を、2020年に東京に開店する予定だそうです。

 

 

個人に美味しいと思う味覚も分析されているようですが、ビジュアルが今一つではないかな・・・。

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マスクをつけたまえ!

曇り。プールから帰るとき生暖かい風が吹いていました。

 

今日は、夕刻から仕事があります。

 

 

ペンくん「ひとみさん、マスクもっていきなよ。」

 

 

ツェランくん「テレビで新型コロナウイルスの対策は、マスクと手洗いだって言ってたよ。」

 

ペンくん「はいっ、これ最後の1枚だから買ってきた方がいいと思うよ。」

 

ひとみ「ありがとう。」

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建築と美術館

風も強く、冷たい雨も降っています。

 

最近、建築に関する本をいただいて読んでいますがまだ読破できていません。ゆっくり読み進めながら、今まで印象に残った建築物を思い出しています。

 

ミルウォーキー美術館の前にて(2014年6月7日撮影)

 

はじめてBead&Button Showに参加した2014年にクラスの合間に行った、ミシガン湖のほとりに建つミルウォーキー美術館を一番最初に思い出しました。建築家のサンティアゴ・カラトラバさんが設計されたものです。くじらの尾っぽのような形の屋根が印象的でした。

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珈琲豆の収納

曇り。

 

最近、100均でアルミ缶の裏がマグネットになっている収納ケースを購入しました。

 

 

どう使うかいろいろ迷いましたが、珈琲豆を入れて、換気扇のところに付けることにしました。すぐとれるので、なかなか便利です。

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レッスンの風景(2020年1月)

晴れています。

 

今日は、ブリックステッチでお花を成形する授業をしました。

 

 

ブリックステッチは左右の幅が増減しやすいので、植物など成形しやすいテクニックです。

 

名前の由来は、ビーズの配置がレンガ(Brick)積みに似ていることからブリックステッチと呼ばれています。南アフリカのズールー・コーサ系民族でも使われてきましたが、北アメリカではコマンチ(Chomanche)※1ステッチまたはシャイアン(Cheyenne)※2ステッチとも呼ばれています。

 

※1、※2・・・アメリカ大陸の先住民族の名前

 

 

生徒さんのお道具ポーチが素敵でした。刺繍のしてあるはぎれをつなぎ合わせたものですが、凝っているデザインに見えますね。道具が可愛いとテンションが上がって作業も楽しくなります。

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