ニコニコ美術館

春の陽気!

 

新型コロナウィルスの感染拡大による政府の自粛要請を受け、休館している美術館が多くみられます 。この事態を受けて株式会社ドワンゴが、展覧会の展示をネットで配信するサービス 「ニコニコ美術館」を、休館中の館に対して、無償で実施する方針を発表しました。

 

 

「ニコニコ美術館」は、全国の美術館の展示会場内を専門家などによる解説つきで練り歩く生放送番組となっています。これまでに、日本政治思想史の研究者・原武史と、研究員・河野正訓の解説つきで辿る「出雲と大和」(東京国立博物館)や、国際日本文化研究センター教授の大塚英志が解説する「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」(京都文化博物館)といった内容の番組を配信してきたそうです。

 

番組制作・配信費用はすべてドワンゴが負担するとしており「『直接入館できなくても、多くの人に展示を楽しんでもらえないか』と悩まれている全国の美術館、展覧会主催の皆様、ニコニコ美術館がご一緒できることはないか、ぜひ一緒に考えさせて頂けませんでしょうか?」と、呼びかけています。

 

(ウェブサイト)https://ch.nicovideo.jp/niconicomuseum

大阪 北摂 緑地公園 みすず工房 北村ひとみ ビーズ教室 コスチュームジュエリー教室 ハンドメイドアクセサリー教室 ビーズアート作家 コスチュームジュエリーデザイナー 北村ひとみ 


仕事を極めるということ

今日までが、寒いとのこと。。。

 

昨晩、『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK)を観ました。「第1回靴磨き世界選手権」で優勝した経験を持つ職人・長谷川裕也さんの特集でした。

 

 

長谷川さんは20歳の時に東京駅前の路上で「靴磨き」の仕事を始め、12年前に東京・青山に靴磨き専門店「ブリフトアッシュ(Brift H)」を出店しました。現在は、青山と札幌に店舗を構えるほか、青山の骨董通りにあるセレクトショップ「ブルーム & ブランチ(BLOOM&BRANCH)」内のシューシャインバーと、虎ノ門にある酒場と融合した新コンセプトの靴磨き店「ザ シューシャイン アンド バー(THE SHOESHINE AND BAR)」を運営されています。

 

1足4,000円でどんな靴も美しく磨き上げる長谷川さんの技術を求め、国内外からの来客が絶えないそうです。どんな「仕事」でも極めることは、やっぱり素晴らしいことなんだと思いました。

大阪 北摂 緑地公園 みすず工房 北村ひとみ ビーズ教室 コスチュームジュエリー教室 ハンドメイドアクセサリー教室 ビーズアート作家 コスチュームジュエリーデザイナー 北村ひとみ 


記者ハンドブック(共同通信社)

冷たい雨の日。

 

久しぶりに編集のお仕事のお手伝いをさせていただけそうなので、「記者ハンドブック」(共同通信社)の本を取り寄せました。私が使っていたのと比べると、ずいぶんとぶ厚くなっていました。

 

 

とても懐かしいです。

大阪 北摂 緑地公園 みすず工房 北村ひとみ ビーズ教室 コスチュームジュエリー教室 ハンドメイドアクセサリー教室 ビーズアート作家 コスチュームジュエリーデザイナー 北村ひとみ 


INOBUN(イノブン)

晴れ! 4月の陽気。明日は雨で寒くなるようです。

 

先日、「INOBUN(イノブン)」というブランドの髪飾りをいただきました。

 

INOBUNは1814年創業の紙問屋として京都に誕生し、時代の流れと顧客のニーズに合わせて、紙問屋→文具店→生活雑貨店として取り扱い商品を変えてきた雑貨屋さんのようです。 1964(昭和39)年には、井上紙店から社名を「INOBUN(イノブン)」に変更(井上が扱う文具の店の略称)し、今日に至っています。

 

おしゃれな髪飾りで包装のデザインも素敵です

 

また、経済産業省が「おもてなし経営」を実践する50の事業者を「おもてなし経営企業選」として2013年度初選定された会社でした。 このうち関西からは、特色あるサービスを展開する5社の中の1社として「INOBUN(イノブン)」が選出されています。

 

「INOBUN(イノブン)」は、「顧客の声をもとにスタッフ自ら商品を仕入れ、地域密着型の商品を展開。お客様の声は店舗づくりの情報源となります。単に商品購入をうながす店ではなく、創造性あふれる売場づくりに注力し、集中仕入れによる合理性よりも、店の魅力やスタッフのやりがいを重視しています。」と会社のHPにありました。

 

今度、行ってみたいと思います。

大阪 北摂 緑地公園 みすず工房 北村ひとみ ビーズ教室 コスチュームジュエリー教室 ハンドメイドアクセサリー教室 ビーズアート作家 コスチュームジュエリーデザイナー 北村ひとみ 


今日、この日に観たい映画

雨があがりました。

 

9年が経ちました。今、観たい映画は『Fukushima 50』です。

 

出演:佐藤浩市 渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美

監督:若松節朗『沈まぬ太陽』

脚本:前川洋一「軍師官兵衛」

音楽:岩代太郎『レッドクリフ』『ミュージアム』

原作:門田隆将「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)

大阪 北摂 緑地公園 みすず工房 北村ひとみ ビーズ教室 コスチュームジュエリー教室 ハンドメイドアクセサリー教室 ビーズアート作家 コスチュームジュエリーデザイナー 北村ひとみ 


金子みすゞを 偲ぶ 2020

雨が降っています。

 

今年も、金子みすゞの命日を迎えました。明日は、東日本大震災が起きて9年が経ちます。震災当時、テレビのコマーシャルは一斉にACジャパンのものに変わりました。その中に金子みすゞの詩を朗読したものがあり、その詩の一つがこの「こだまでしょうか」でした。

 

みすゞが死の前日、家族とともに食べた桜餅

 

『こだまでしょうか』  金子みすゞ

 

「遊ぼう」っていうと

「遊ぼう」っていう。

 

「馬鹿」っていうと

「馬鹿」っていう。

 

「もう遊ばない」っていうと

「もう遊ばない」っていう。

 

そして、あとで

さみしくなって、

 

「ごめんね」っていうと

「ごめんね」っていう。

 

こだまでしょうか、

いいえ、誰でも。

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 

「言霊(ことだま)」について、考えさせられる詩です。人は、会話で相対的に気持ちが影響されることを語っています。優しい言葉をかけられると、自然と優しい言葉をかけたくなります。辛らつな言葉をかけられると、自分も辛らつな口調になってしまいます。思いやりの言葉をかけられると、自分も思いやりの言葉をかけたくなります。

 

「きっと、そういうことを詠みたかったんですよね。」って、桜餅を食べながら、みすゞさんに語りかけました。

大阪 北摂 緑地公園 みすず工房 北村ひとみ ビーズ教室 コスチュームジュエリー教室 ハンドメイドアクセサリー教室 ビーズアート作家 コスチュームジュエリーデザイナー 北村ひとみ 


ストロベリーチョコはトレンドらしい

4月のような陽気だけれども、夜から冷え込み明日は雨のよう。。。

 

バイト先のお店で女性のお客さまに配る、ホワイトデーのチョコを作りました。

 

 

ストロベリー味のチョコは昨年ごろよりトレンドのフードとして注目されていましたが、チョコに比べて成形が難しかったです。

大阪 北摂 緑地公園 みすず工房 北村ひとみ ビーズ教室 コスチュームジュエリー教室 ハンドメイドアクセサリー教室 ビーズアート作家 コスチュームジュエリーデザイナー 北村ひとみ 


第43回 日本アカデミー賞 受賞作品で観たい映画

晴れから、徐々に曇り空。明日は雨のようです。本日みすず工房のレッスンを3月いっぱい休むことにしました。

 

昨晩、第43回 日本アカデミー賞の発表があったようです。YouTubeで作品賞をチェックしました。私が観たい映画は、下記の2作品でした。受賞された皆さまおめでとうございます!

 

■『閉鎖病棟 - それぞれの朝 -』

(あらすじ)

原作は、帚木蓬生の小説。世間から蔑まされながらも懸命に明るく毎日を生きる患者たちがいる精神科病棟で起きた殺人事件を巡って、患者たちそれぞれが描く様々な思いを巡らすさまを描く。

(監督)平山秀幸 (脚本)平山秀幸

(出演者)笑福亭鶴瓶 綾野剛 小松菜奈 坂東龍汰 平岩紙 綾田俊樹 ほか

 

■『新聞記者』

(あらすじ) 東京新聞記者・望月衣塑子の同名ノンフィクションを原案に、若手女性新聞記者と若手エリート官僚の対峙と葛藤を描く社会派サスペンス。

(監督)藤井道人 (脚本)詩森ろば 高石明彦 藤井道人

(出演者)シム・ウンギョン 松坂桃李 本田翼 岡山天音 郭智博 長田成哉 宮野陽名 高橋努 西田尚美 ほか

大阪 北摂 緑地公園 みすず工房 北村ひとみ ビーズ教室 コスチュームジュエリー教室 ハンドメイドアクセサリー教室 ビーズアート作家 コスチュームジュエリーデザイナー 北村ひとみ 


日本版 ナショナルジオグラフィックが創刊300号を迎える

良い天気だけれども、どこへも出かけず。。。

 

私の好きな雑誌『日本版 ナショナルジオグラフィック』が、創刊300号を迎えました。日本版は1995年に創刊されましたが、オリジナルのアメリカ版は1888年に創刊されています。地理学、人類学、自然・環境学、ポピュラーサイエンス、歴史、文化、最新事象、写真などの記事を掲載していますが、きれいな写真とイラストレーションとともに、むずかしい話題をわかりやすい文章で解説しています。

 

1,210円(税込)

 

会社員時代は「誌面をビジュアルに見せる編集」は、本誌を参考にしていました。

 

特別付録「グラフィックで知る地球」

 

特集は「世界からごみがなくなる日」でした。表紙には、「捨てるなんてもう古い」「循環型経済が、地球を救う」という関連ワードをのせています。

 

項目は「エネルギー(デンマークの焼却施設)」、「金属(ドイツの精銅会社)」、「機械(アメリカのデビスモンサン空軍基地)」、「衣料品(イタリアの古着リサイクルショップ)」、「食品(廃棄物・資源行動計画)」、「農業(アメリカの世界最大級の屋内農園)」などを取り上げています。

大阪 北摂 緑地公園 みすず工房 北村ひとみ ビーズ教室 コスチュームジュエリー教室 ハンドメイドアクセサリー教室 ビーズアート作家 コスチュームジュエリーデザイナー 北村ひとみ 


人形(ひと)を描く - 小磯良平と西洋人形 -(神戸市立小磯記念美術館)

日本人女性の清楚なたたずまいや美しい姿は「なでしこ」の花に似ていることから、"やまとなでしこ"という言葉が生まれたようですが、小磯良平の描く日本女性の美しさ、奥ゆかしさはまさに「なでしこ」の花のようだ、という印象を持っています。

 

メインビジュアル:《オレンジ色のドレスの人形》1977年 リトグラフ紙 当館蔵

 

本展では、小磯良平が人形を描いた作品を特集していました。美人画同様に今にも動き出しそうな美しい人形の絵画が、小磯良平が生前所有していた人形をあわせて展示されています。

 

中庭に復元されたアトリエ

 

小磯良平が昭和24年、現・神戸市東灘区住吉山手に建築し作品の制作現場であったアトリエを、美術館の中庭に移築・復元しています。中には、実際に小磯良平が使用したイーゼルやパレット、モチーフとなった楽器や人形、家具等が展示されていました。

大阪 北摂 緑地公園 みすず工房 北村ひとみ ビーズ教室 コスチュームジュエリー教室 ハンドメイドアクセサリー教室 ビーズアート作家 コスチュームジュエリーデザイナー 北村ひとみ 



Time

Weather

profile

selected entries

categories

archives

others