湯田ロールケーキ(フルール)

よく晴れた1日。いとこ一行は、朝の9時に帰って行きました。

 

山口市に住むいとこが、地元のケーキ屋さんのロールケーキをお土産に買ってきてくれました。手作りで新鮮卵をたっぷり使ったものは私が理想とするロールケーキで、とても美味しかったです。

 

 

スポンジがきれいな卵色で添加物が入っていない感じは、一目瞭然です。

 

 

ペンくん「ロールケーキは、ケーキの主食的なポジションだよね。」

 

ツェランくん「ブラックコーヒーと合うよね。」

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いとこ会 2020

ようやく風が止み、晴れた冬の日。

 

今年も実家でいとこ会をしました。

 

 

写真にはありませんが、茶碗蒸しと猪肉の水炊きもあります。

 

 

いとこがいろいろと、お酒を持ちよってくれました。

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もう、絶対にスマホにする

今日まで風も強く、雨も降りました。明日のいとこ会の準備で掃除と料理の下ごしらえをしました。

 

大阪に戻ったら、いよいよスマホにしようと思います。機種はiPhoneにするつもりです。今、販売されているiPhoneの機種を解説しているYouTubeの動画で参考になったものです。

 

チャンネル「ぱぱのひとりごと」より

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ポルカドットスティングレイ《トゲめくスピカ》

午後から曇り。暖かい冬の日。

 

NHKの「みんなのうた」で、昨年の12月から流れているポルカドットスティングレイの《トゲめくスピカ》という楽曲が気に入っています。ペンくんやツェランくんから、このように思われたら胸が張り裂けそうになります。ネットではこの物語を解説しているサイトがいくつかありますが、下記は私の解釈です。

 

 

■「トゲめくスピカ」の物語

 

あるダムと湖の近くにあるミカヅキ診療所の医師と彼が所有しているルアーネコの物語。彼は、釣りをして事故に遭い包帯だらけの亡霊となって、ミノムシ姿になったルアーネコと湖の底に眠るさまざまな物を釣り上げ、魔法の陣を引き、それらをその中に入れて、刺さっているトゲを抜いていきます。すると、それらは持ち主のもとへ戻って行くのでした。

 

ある日、亡霊となった医師はミノムシのルアーネコにもトゲがあることに気づきます。彼は、ルアーネコに「トゲを抜いてあげるから、ミカヅキ診療所に戻って。」と言います。ルアーネコは内心彼の元から離れたくないのですが、何も言えません。彼がルアーネコのトゲを抜くと、ミノムシから元のバステト神のルアー姿に戻って診療所に帰って行きました。数日後、一人になった医師は寂しさを感じながら、釣りを続けています。すると背中に気配がし、振り向くとミノムシ姿に戻ったのルアーネコが帰って来ていました。医師とルアーネコは、もう絶対に離れないことを誓うのでした。

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金銀錯嵌珠龍文鉄鏡(きんぎん さくがん しゅりゅうもん てっきょう)

下関は、雨が降り出しました。

 

数日前、「三国志の英雄」として知られる曹操(155〜220年)の墓「曹操高陵」を発掘した中国・河南省文物考古研究院の潘偉斌(ハン・イヒン)氏が、大分県日田市のダンワラ古墳から出土された国重要文化財「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」は、邪馬台国の女王・卑弥呼がもらった「銅鏡百枚」の一枚である可能性が高いとする見解を明らかにしたと、ニュースは伝えていました。「金錯や銀錯が施される鏡は王宮関係に限られる。この鏡は国宝級の貴重なものであり、公式なルートで日本に伝わったと考えられる」と潘氏は述べているとのこと。

 

金銀錯嵌珠龍文鉄鏡のCG復元

 

邪馬台国論争に決着をつけるには少し弱い見解だけれども、今までいろいろな鏡の復元画像をみた中で、本鏡が一番美しいと思いました。ふちどりには、美しい黄金の蕨手文(わらびてもん)がめぐらされています。

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チリメン山椒(はれま)

午後から空には、きれいな鱗雲が見えました。明日は雨かな?

 

いつも美味しいに間違いない食べ物をお土産としてくださる友人が、京都「はれま」のチリメン山椒を年末にくださいました。父親のお昼ご飯は、おむすびなのでちょうどよいと思い下関に持って帰りました。

 

 

このチリメン山椒は当初、宮川町の料理人・晴間保雄さんが台所で手作りし、親しいひとに配っていたもので売り物ではありませんでしたが、美味しい評判が広がり今日の商品に至ったようです。京都にはチリメン山椒を売っているところは他にもありますが、「はれま」が発祥とのこと。

 

 

添加物がいっさい入っていないようで優しい味でありながら甘さ控えめで、美味しいに間違いないチリメン山椒でした。父親は下戸なのでご飯や冷奴のお供にして食べますが、私はお酒の肴にしたいと思います。

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仙崎の港

晴れ! 今日は、姑と義妹が住む仙崎へ行きました。

 

その家の前に「海外引揚げ上陸跡地」があります。帰りのバスを待つ間、いつもこの看板をみては、しみじみとした気持ちになります。

 

 

(看板の内容)

 

昭和20年8月15日太平洋戦争が終結し、海外にいる人を帰国させるため、博多、舞鶴とともに引揚港として仙崎も選ばれ、引揚船には興安丸(7079トン)などが使用されました。

 

敗戦の翌月の9月2日、第一次の引揚者7千人が仙崎港に上陸し、それらの人々は外地で悲惨な終戦をむかえた復員の軍人や一般の人々でした。仙崎では、寺や学校が、引揚援護の事務所や救護所、宿泊所に当てられ、応急のバラック住宅も建てられましたが対応しきれませんでした。仙崎や正明市駅(現長門市駅)付近の民家にも多くの引揚者を泊めました。一方、仙崎港には、ここから故国朝鮮に帰る人々もあふれました。

 

昭和21年末、仙崎が引揚港の役割を終えるまで、この港に上陸した人々は約41万人、ここから朝鮮に帰った人々が約34万人。 大混乱の1年あまりでした。

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日本美術の歴史(辻 惟雄)

晴れ! 少し風が冷たい3日目のお正月。

 

昨年、友人からいただいた本です。私がよく美術館へ行くので「体系的にまとめてあるものが手元にあると便利。」という事で贈ってくださいました。学校で学ぶのと違い趣味で美術館へ行っていただけでは、感性は刺激されるかもしれないけれども時系列がバラバラなので「本質的なものはみえないよ。」とうアドバイスだと思います。

 

本書は、縄文時代から現代までの日本美術について網羅されている分厚い本です。天平美術までは一気に読みましたが、本当は日本美術の企画展に行ったときに、照らし合わせて読んだ方がいいように思いました。

 

 

辻 惟雄さんがまえがきに書かれた中に、美しい文章があります。

 

「縄文時代はさておき、以後の日本美術は、水源池である中国大陸から直接に、あるいは朝鮮半島というパイプを通じて、絶えず水の恩恵を受けてきた農園であり、与えられる水の質と量に応じて収穫物も絶えずその性質を変える。」

 

「外来美術の影響下に目まぐるしい装いを変えながらも、その底にいつも変わらずあり続ける日本美術の常数ー日本美術史を学ぶものにとって、これこそ見つけ出したい究極の「火の鳥」だろう。」

 

美術に限らず、学術、産業などもそうであると多くの日本人が認識したなら、日本はもっと素晴らしい国になるように思います。

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辻井伸行のピアノ

暖かいお正月2日目です。

 

昨晩、BS朝日で「奇跡のピアニスト辻井伸行 〜至高の旋律 新時代の調べ〜」という番組をなんとなく観ていて、彼や三浦文彰さんらの演奏によるシューマンの「ピアノ五重奏曲」などを聴き、遅ればせながら彼がすごいピアニストなんだということがわかりました。機会があればコンサートに行きたいと思います。

 

Nobuyuki Tsujii THE Cliburn 2009 SEMIFINAL CHAMBER

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ひとつのカルチャーを背負っていくというプライド

あけましておめでとうございます。

今年も父親と、シンプルなお正月を過ごしています。

 

「Bead  Art Show YOKOHAMA 秋 2019」より

 

日本におけるビーズ文化の盛り上がりの頂点は、近々では2000年でした。カルチャーの人気の周期は50年では? という話を聞いた事があります。台湾や中国では、2000年の日本を思わせるほど今ビーズ文化が流行っています。

 

その間、われわれはどうしたらいいのでしょうか?

 

新しいかたちで提案する努力や、海外での活動も重要だと思います。「ひとつのカルチャーを背負っていく」というプライドを胸に、今年も邁進したいと思います。

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