桃の花

雨が降っていますが、夕方には上がるようです。

 

昨日、花屋で桃の花を購入しました。お雛さんまで持つかな。。。

 

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お財布にさよなら。。。

暖かい日。ほとんど外へ出ませんでした。

 

今日は、持ち物を軽くする方法を考えました。やっぱ、今までのお財布は多くの小銭、カードがたくさん入り重たかったです。今、使っている定期入れだけで、なんとかやり過ごせないか試行錯誤しました。

 

(左上から)名刺、定期入れ、運転免許証、クレジットカード、Suicaカード、健康保険証、阪急オアシスCLUBCARD、三菱東京UFJキャッシュカード

 

スマホを持っていれば、もっとカードの数は少なくなったと思います。以上に一万円札を2枚入れておけば、ほとんどカバーすることがでると思います。Suicaカードと阪急オアシスCLUBCARD(近所のスーパーマーケットのカード)は、底を突いたら一万円札でチャージをします。

 

収まった定期入れ

 

今までよりだいぶ軽いです。薬局や美容院のポイントカードなどは、予定を立てて準備してCARD大のクリアカードに入れて持って 行こうと思います。

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雑誌『Bead Art』誌のバックナンバーをイッキ買い!

曇り。

 

雑誌『Bead Art』誌のバックナンバーを26号から定期が切れていました。先日、イッキ買いしたものがドッと届きました。注目記事を徐々にご紹介していこうと思います。

 

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友人のお見舞い

晴れ! 少しずつ春めいている感じ。。。

 

今日は友人のお見舞いで、大阪国際がんセンターに行きました。高層階の病棟からは大阪城が見えるとてもよい病院でした。

 

 

友人は、術後の経過もよく安心しました。金曜日には退院できるようです。大阪 北摂 緑地公園 みすず工房 北村ひとみ ビーズ教室 コスチュームジュエリー教室 ハンドメイドアクセサリー教室 ビーズアート作家 コスチュームジュエリーデザイナー 北村ひとみ 

 


タスマニアのレザーウッドハニー

雪は降りませんでした。今日は、テレビが壊れたので近所で買いました。金曜日に到着とのこと。

 

近所に、「ミズタマ舎」という器を中心にさまざまな雑貨を売っている店があります。そこで、オーストラリアのタスマニアで作られた「レザーウッドハニー」という蜂蜜を購入しました。

 

1,320円(税込)

 

お店の方の説明によると殺菌作用がある蜂蜜で、風邪ぎみのときなど口に含むとよいそうです。蜂蜜の原料となる花「レザーウッド」は、タスマニア島の西海岸中心に生育する低木樹。タスマニアは「世界で最も清浄な場所」として有名で、大自然が広がり、世界遺産にも登録されています。このレザーウッドで養蜂を許可されているのはほんの数人だけで、とても貴重な蜂蜜のようです。

 

さっそく食べてみましたが普通の蜂蜜より木の豊かな香りが口の中に広がり、少し喉が痛かったのですが和らいだような気がします。

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Life work (オールアバウトライフワークス)

明日まで暖かいです。その後、大阪でも雪が降るかも?

 

美容院から戻ると、ポストに楽習フォーラムのDMが届いていました。

 

 

いままでチラシだけの郵便物だったのですが、今回は「Life work」という冊子が入っていて、これはとても魅力的な媒体でした。やはり紙媒体を定期的に送るというのは、予想以上に影響力が大きいのだというのを再認識しました。

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マンディランを作る!

暖かい日、午後から雨が降りそう。。。

 

ペンくんとツェランくんに、レッスンのときに出すマンディランを作ってもらいました。マンディアンとは、フランスのアルザスで生まれたチョコレートのお菓子。溶かしたチョコレートにナッツやドライフルーツなどをトッピングして、再び固めたお菓子です。

 

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(材料)板チョコ、いろいろナッツ

 

ペンくん「ツェラン! 合言葉っ。生徒さんへ・・・お・も・て・な・しっ!」

 

ツェランくん「おもてなし〜っ! 心を込めて作ろう!」

 

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板チョコを細かく砕く

 

ペンくん「僕はチョコを担当するから、ツェランはナッツね!」

 

ツェランくん「了解です!」

 

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ビスタチオの殻をむく

 

ツェランくん「甘皮も取らないと、きれいなグリーンが見えないね。」

 

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砕いたチョコを湯せんにかける

 

ペンくん「お湯がチョコに入らないようにしないといけないよ。テンパリングはしないけど、お湯のボールから上げて“まぜまぜ”して温度を下げるだけでも、チョコに艶は出てくるよ。」

 

■テンパリング・・・チョコレートに含まれるカカオバターを分解し、安定した細かい粒子に結晶させて融点を同じにするための温度調整のこと。つややかで柔らかい口当たり、なめらか口溶けのチョコレートに仕上がる。

(方法)チョコレートを湯せんにかけて、50℃に温めて完全に溶かし40℃前後まで冷ます。次に固さが出るまで撹拌するか、大理石台などの冷たい台に垂らしカードで広げたり集めたりしてすり混ぜボールに戻す。

 

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クッキングシートに大さじでチョコを丸るく落としていく

 

ペンくん「この作業は緊張するね・・・。」

 

ツェランくん「頑張って・・・。」

 

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チョコの上にナッツをバランスよく置いていく

 

ツェランくん「今回はナッツだけだけど、ドライフルーツを使うのもいいね。」

 

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あとは冷やし固めます

 

ペンくん「できたね!」

 

ツェランくん「無事できて、よかった!」

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ミュージアムが作った本

午前中には晴れて、とっても暖かい日。

 

先日「大阪くらしの今昔館」へ行ったとき、本館が作った書籍をショップで2冊買いました。一般に流通しないので、本屋に並ぶことはありません。また、流通書籍でないので若干安い価格設定となっています。

 

 

■大大阪モダニズム 片岡安の仕事と都市の文化

(1,000円・税込)

 

大阪市立東洋陶磁美術館の帰り、大阪市中央公会堂など少し寄ったりしました。淀屋橋駅までの間は、古き良き時代の建物がまだ残っています。大阪市中央公会堂は館内のツアーが組まれているようで、いつか参加してみたいものです。本書は近代の大阪の建築物の解説が、多くの写真や資料をもってわかりやすく解説されています。

 

※大大阪・・・大正後期から昭和初期にかけて、大阪市が大大阪と呼ばれていた。

※片岡 安・・・(1876年6月4日- 1946年5月26日) は明治・大正・昭和期に大阪で活躍した建築家。関西工学専修学校(現在の大阪工業大学)初代校長・理事長。1940年11月から1943年9月まで大阪商工会議所会頭。 当時の関西建築界の重鎮であり、日本都市計画研究の先駆者。日本建築協会会長は30年に及び、その功績を讃えて片岡安賞が創設されている。

 

■大大阪時代に咲いた レトロモダンな着物たち -北前船船主・大家家のファッション図鑑-

(1,000円・税込)

 

いわゆる大大阪時代の大家家の女性たちが日々くらしのなかで、袖を通し、祖母から母、孫娘に受け継がれた着物や装飾品など150点が大阪くらしの今昔館に寄贈されたのを記念して作られた本です。谷崎潤一郎の世界を再現したような華やかな品々の写真集です。

 

※北前船 船主 大家七兵衛家・・・江戸時代の天保末ごろに加賀の瀬越村で北前船の船主として事業を起こし、当時の経済・流通の中心であった大坂に進出して事業を発展させた。

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日本のクラシックは「オタク」に殺されつつある・・・という記事を読んで

夕方から雨が降り出しました。

 

ネットのプレジデントオンラインニュースで「日本のクラシックは「オタク」に殺されつつある」という記事を、偶然読みました。大友直人さんの『クラシックへの挑戦状』(中央公論新社)の一部を再編集したものらしいです。大友直人さんは、国内外の名門オケを指揮されたかたです。2020年1月29日発のネットニュースでした。

 

特に、印象に残った文章は下記です。

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

 

■「嫌いなものは認めない」人を増やしてしまった

 

しかしいつからか、音楽専門誌で書かれている評論は、極端にオタク的なものとなっていきました。もちろん、広い知識を持ち、適切な評論を発表する書き手もまったくいないとはいいませんが、アマチュアのそれこそオタクのような人か、音楽家志望だった中途半端な人たちや自称音楽ジャーナリストやライターが、あるときから増えてしまいました。それによって、一般の音楽愛好家がもう少し多くのことを知りたいと思ったときに、評論サイドの個人的嗜好を知らされるだけで本当に有益な情報を得られる場所がなくなってしまったのです。特に、初心者でこれからクラシック音楽を好きになっていこうとする人にとって、適切な情報や文章が提供される場は、ほとんどなくなりました。

 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

 

私は今ビーズアートの世界にいますが、「自身の主観と闘う」ことと「ビーズ業界全体をとらえた考えた方」が必要という両輪のはざまにいます。自分のクリエーターとしてのスピリットは、金子みすゞさんが詠んだ「みんなちがって みんないい」の一言につきますが、それは意識しなければ持ち続けられないスピリットのような気がします。

 

「私と小鳥と鈴と」 詩:金子みすゞ

 

私が両手を広げても

お空はちっとも飛べないが

飛べる小鳥は私のように

地べたを早くは走れない

 

私が体をゆすっても

きれいな音は出ないけれど

あの鳴る鈴は私のように

たくさんな歌は知らないよ

 

鈴と小鳥とそれから私 みんな違ってみんないい

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カラヴァッジョ展(あべのハルカス美術館)

晴れ! 明日から雨!

 

今日は、あべのハルカス美術館で行われている「カラヴァッジョ展」に行ってきました。16世紀末ローマに現れた天才画家ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョの展示会です。それまでの絵画のきまりごとを打ち破り「光と闇の強烈な対比を表現」し、大変革をもたらしました。17世紀バロック絵画の幕開けを告げる革命児といわれています。 

 

北イタリアのミラノに生まれたカラヴァッジョは、13歳から絵画修業を始め、少年像や風俗画の秀作、そして独特な視点と迫真の写実による宗教画の傑作を次々と制作し大評判となりました。しかし、名声が高まるほど素行は乱れていき、ついに1606年には殺人を犯します。ローマから逃亡した彼は、南イタリア各地を流浪しつつ、深い闇をたたえた数多くの傑作を生み出し続けましたが、1610年の夏に熱病に倒れ38歳で幕を閉じた画家でした。

 

本展では、イタリア国内の所蔵作品を中心に、10点あまりのカラヴァッジョ作品(帰属作品含む)に同時代の画家たちを加え約40点の傑作・秀作を公開しています。

 

メインビジュアル≪法悦のマグダラのマリア≫(1606年)

 

やはりこの作品が一番人気だったようで、ポストカードは売り切れていました。殺人を犯したときに描かれたようです。マグダラのマリアの涙が印象的です。バックには薄っすら十字架があります。

 

≪リュート弾き≫(1596〜1597年)

 

少女のように美しい少年がリュートを弾いている前には、ヴァイオリンと楽譜と果物、横には花が、それぞれみごとな細密描写で描かれています。

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